こんばんは〜爆笑





3人娘を育てる心理士ワーママのサイです🦏





👇昨日のブログ。

発語の遅い子にできること①


読んでいただきありがとうございます。







昨日のブログで




そのお子さんの

好きなもの集めをする❤️



と書きました。






で、




集めた後、どうするの?





その後の流れを書きたいと思いますウインク






好きなものがいくつか集まると

(たくさんあればあるほど良いです🙆)




そこから音を出すように促していきます。







そのお子さんがどれくらい


発語があるかによって


違ってきますが💦





基本的な流れは以下の流れになります。






例えば



ほとんど発語がない。


またはちょっとは音が出るけど

発語が少ないと感じるお子さんに対して。





好きなお菓子🍿が

あるとします👦











👆こんな感じのヤツね口笛


いろいろあると思います💓






お菓子が欲しいという状況が良いです。

(ご飯食べてすぐとかではない。

ちょっとお腹が空いている時)






いつもテーブルで

お菓子を食べているなら



テーブルに座って

スナック菓子を食べる準備をします。






まずやってほしいこと‼️



お子さんが

そのお菓子を欲しいかどうか

を確かめる✨✨





お菓子を準備していると



お子さんが手を伸ばしてくるなど



そのお菓子が欲しいという状況がある



ことを確認します。





ここ、めちゃくちゃ大事です👍






欲しいことが確認できたら




指導者(私ですね)は




教えたい言葉


「ちょうだい」


と言って



すぐにお子さんにお菓子を渡します。






イメージとしては




お子さんの手が伸びる



(イメージです)







私「ちょうだい」(これだけ言うがポイント)







すぐにお菓子を手に渡す





次‼️





また私はお菓子をもつ





お子さんが手を伸ばす



(あくまでイメージです)




私「ちょうだい」と言う





すぐにお菓子をお子さんに渡す





こんな感じですウインク







これを繰り返しやっていきます。







お菓子が欲しい時は



この言葉(ちょうだい)を言えばいいんだよ‼️



ということを教えていきますウインク





何度も繰り返し


やっていくので


お菓子は


1つ1つが小さいものを選んだり


またはおせんべい🍘などは

小さく割って使用します。






何度か繰り返すと



音を出し始めるお子さんもいますウインク



もう感激🙌ですよね💓








療育の指導中に



私は



お子さんの



欲しいものがあるとき


やってほしいことがあるとき



必ず



音を促すことば


「ちょうだい」

「かして」

「やって」

「あけて」

「つけて」



を言ってから


やってあげています。





次回は次のステップに続きます💨