この前友達と飯食ってたら唐突に聞かれた。リアル友達には一切ブログのことを教えないことにしてる(一部例外はあった)俺の脳みそはフル回転した。なんでこんな唐突に聞いてきたのか。
1.俺らしきブログを発見したから確証が欲しくて聞いてみた
2.友達がブログを始めてみようと思ったからなんとなく聞いてみた
いろんな可能性が浮かぶかと思ったら2つしか浮かばなくて番号振った意味がなかった。
まあ俺の頭には「バレてるのか」「ここでやってないと嘘ついて、バレたときに困ることはないか」の2点しかなかったが、結局やってるよと答えた。嘘はつかなかった。そしたら当たり前だけど、
マジで?教えてよ
ときた。俺の対応。
え、嫌だよ。リアル友達には教えないようにしてるからさ。
まさかの直球回答。こういうとき男でよかったと思う。まあ用件聞いてみれば最近アメブロ初めたみたいでなんかピグのことを話したかったみたいでさ。友達が「こういうこともできるんだぜ?」みたいに言ってくること言ってくること全部俺からすればすでに知ってることだらけで反応に困った。アメブロやってるけど教えないよというスタンスを取った以上、「マジで?!すげー!」なんて白々しいこと言えないしね。実際には深く考えないで受け答えしてたけどさ。
アメブロは教えないようにしてるんだよね。基本的にブログと実際のキャラが違うとかはないみたい(ちょっと前にブログ友達に会ったときにブログのままと言われた)なんだけど、なんか見られたくないのよ。なんていうのかな、ブログって俺にとっては日常と非日常が混ざり合った微妙な立ち位置で結構デリケートな部分なのよね。いろんなこと書いてるしさ。人の悪口みたいなのはあんまり書いてないから(たぶん)見られても困ることはないっちゃないんだけどね。知ってる人に見られてると思うと余計な気を使うから書きにくくなる。同じような理由でフェイスブックのつぶやきもしにくい。コメントもしにくいのよ。ブログ感覚で書くとダメな気がして。
例外的にリアル友達に知られてるのはカウンセリング関係のみです。そこはもう割り切ったからいいんだ。
リアル友達にブログを教えてる人はすごいなぁと思います。数年前に付き合ってた彼女さんはこのブログの存在知ってたけど別に困らなかった。案外困らないのかもしれない。