新子供テニス奮戦日記 -3ページ目

新子供テニス奮戦日記

次男の部活の事、ジュニアの事など親の勝手なテニス論

次男は団体戦の時は試合前に戦術を聞いて来ます。
アドバイスする事は単純だが序盤の戦い方、劣勢になった場合など。
団体戦は負けないテニスをしないといけないし、負けててもしっかり時間を稼ぐテニスをしないといけないと常々言ってます。

今回の大会は何度もベンチコーチに入りたいと思ったくらいです。
団体戦は個人戦と違い、ベンチコーチの役割が大切で、ベンチで冷静に見てる者は適切なアドバイスや、気持ちを切り替える言葉がけが不可欠。
色々な学校を見てると、顧問の先生が大切な試合にベンチから雰囲気を変えるのが目に止まります。
南大阪の決勝もうちの子が勝ってる場面で相手チームのベンチに顧問の先生が入った途端に雰囲気が変わったり、大阪選手権決勝もキーとなるダブルスでも同じような場面がありました。
以前の大正中には良く見かけた場面です。
なかなか試合中に戦術を子供の判断で変更したりは出来ないし、相手選手の状態も良く見えません。
顧問の先生の役割とは難しいですよね。
練習は厳しく試合は気持良くのせる事が出来ないといけないのかな?

自分が高校時代練習試合に行った時に、相手選手のラケットカバーの裏を見せてもらい、書いてた言葉が「試合を練習と思え、練習を試合と思え」
こんな言葉を日頃から言えたらと思い出しました。
練習から戦術を想定して練習通り試合が出来れば、、、、、