今更ながら耳コピ載せます♪
ワンドオブフォーチュン店舗特典ドラマCD
「手のひらの上の勇者たち」です☆
ノエル、ラギ、アルバロの三人が出ますww
ではでは☆
耳コピ載せるのいつ以来かな(笑
↓↓↓
ラギ(チビドラゴン)「あー…くっそー…腹減ったぁ…つーか、変身するたびに飯食いまくってたら金が続かねぇ…
やっぱなるべく街には出ねー方が…」
アルバロ「ふふ…お困りのようだねぇ、ラギくん」
ラギ「あ…ぁ…いつからそこにいたんだよ」
アルバロ「ん?ついさっき、かなぁ」
ラギ「…なんで自分の事なのに疑問形なんだよ」
アルバロ「まぁ良いじゃない。それよりお腹がすいて困ってるんでしょ?
暇つぶしにラギくんが変身してもお腹がすかなくなる薬を調合してあげようか」
ラギ「断りる!つーか暇つぶしにてめーの実験台になりたくねーよ」
アルバロ「そぉ?利害関係は一致してると思うんだけどなぁ。大丈夫、死にはしないよ」
ラギ「ぜってー断る!!」
ノエル「ふむ…アルバロとラギが一緒にいるなんて珍しいな」
アルバロ「あぁ~ノエルくん。ちょうど良い所に来てくれたねぇ」
ノエル「ん?僕になにか用事でもあったのか?」
アルバロ「うん、そこのラギくんの為に、変身してもお腹のすかなくなる薬を調合をしてあげようかと思ったんだけど」
ラギ「な…てめー!オレは良いなんて一言も…」
アルバロ「それにはど~しても必要な材料があるんだ。俺とラギくんじゃちょっと無理そうだから、君に頼みたいなと思ったんだけど」
ノエル「む、そうか…僕にしか出来ない頼みごとと言うわけだな。
しかし僕も忙しい身のうえだ…ぁ、あ~どうしてもと言うのなら、引き受けてあげなくもないが?」
アルバロ「うん。是非にお願いしたいなぁ」
ノエル「ふふ…それならば仕方ないなぁ、うん。引き受けてあげよう」
アルバロ「う~ん。ノエルくんならそう言ってくれると思ったよ
実は怪鳥の肝が欲しいんだけど、それが一筋縄ではいかないんだよねぇ
そこで一人、囮が必要になってくるんだけど」
ノエル「え?お…囮?」
アルバロ「そう、囮。俺は薬を調合する人間だから怪我をするわけにはいかないし、ラギくんはこんなナリとは言えドラゴンなわけだから、恐れをなして逃げられても困るし…ね?」
ラギ「こんなナリってなんだおい。喧嘩売ってんのか?なら買うぞ」
ノエル「そそそそそんなことより囮とはなんだ?君は僕をどうする気なんだ?」
アルバロ「だーいじょうぶ、大丈夫。山奥にいる怪鳥の気を逸らしてくれれば良いだけだからさ。
君は兎に角怪鳥の攻撃の的になってくれるだけで構わない。ね?そんなに難しい話じゃないでしょ?」
ノエル「物凄く嫌な役目を上手く押し付けられただけの様な気もするがな」
アルバロ「まぁまぁ、これも人生経験の一つだと思って楽しんできなよ」
ノエル「た、楽しめるわけがないだろう!!」
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アルバロ「はい、そういうわけで、頑張れーノエルくーん」
ノエル「ぼぼぼぼぼ僕は将来世界一の大魔法使いになる男だぞ?……たかが怪鳥ごときに恐れを抱くなど………あぁーーーーーーーーー!!!」
ラギ(人間)「つーかオレはてめーの調合した薬はぜってー飲まねーって言ってんのに…あいつがあの怪鳥の囮になってる意味ってあんのか?」
アルバロ「んー…どうだろ~…ないかもね。あ、そう言えばあの鳥の肉って物凄く美味しいらしいよ?」
ラギ「ま…マジか?」
アルバロ「うん。あれだけ大きい鳥ならラギくんの空腹も満たされるんじゃない?」
ラギ「そ…そうか。に…肉が食えんなら、もうちっと付き合ってやっても良いかもなぁ…うん」
アルバロ「ところでラギくん。働かざる者、食うべからずってことわざを知ってるかな?」
ラギ「あ?…いや、そのことわざと今の状況と…なんの関係があんだよ…」
アルバロ「あれ?わからない?あの怪鳥の肉が食べたいんだったら、ラギくんもノエルくんといっしょに戦うべきだよねって事だよ
ちょうどラギくんの姿も人間に戻ったことだし、ノエルくんも相当苦戦してるみたいだから、ね?
二人で戦えば、すぐに決着がつくでしょ?」
ラギ「い…いや、待て…オレは…」
アルバロ「それじゃ頑張ってねー」
ラギ「あぁ、おい…首根っこ掴むなよ!!わ…て、てめーまさか、このまま放り出すつもりじゃって…ぁ…わ…わぁあああああああああああああああ…ぐッッ」
ノエル「ん!?ラギ、君は自虐趣味でもあるのか?
よりによって怪鳥の目の前に落ちるなんて…それとも身を挺して僕を庇う気なのか!?」
ラギ「アホか!なんでオレがてめーを庇わなきゃならねー…ぐ、ぐはぁ!
…ぐ…ッ…おい、このチキン!死ぬ覚悟は出来てんだろうな?」
ノエル「ラギ!真正面から攻撃をすると、もれなく尻尾攻撃をくらうぞ!?」
ラギ「ぐ…ぐッ…そ、それを早く言え」
ノエル「はぁ…言う前に突っ走ったのは君じゃないか。あ~あ…君は少し落ち着きが足りないんじゃないのか?」
ラギ「あぁ!?てめーこそ、大魔法使いになるって豪語してんだったら、こんなの秒殺しろっての!
それが出来ねーってのは、単にてめーの力不足のせいだろーが」
ノエル「くっ…なんて痛いとこを突くんだ…ぁ、いやいや…こんなの相手に?僕の実力を出すのは僕のファンに申し訳ないだろう?ははん
こんな鳥一匹片手で十分……と見せかけて、両手で十分だ!!」
ラギ「意味わかんねーよ!どけ!!てめーに任せてちゃいつまでたっても終わりが見えねー
こんな鳥!オレが燃やして!!はぁああ!!!!」
ノエル「……口を大きく開けているが…」
アルバロ「…何も出るわけないよねぇ
ラギくん、君今ドラゴンじゃないから炎は吐けないよねぇ?まさか…忘れてたなんてこと…」
ラギ「あぁあるわけないだろ!ここここれはぃ意気込みだよ!あいつを倒すっつー意気込みだ!
…マジで忘れてたわけじゃねーからな…?」
ノエル「なら、焦らなくてもいいだろ?やはり忘れて――「うぐッ」ごばはぁ!!」
ラギ「うるせー!!オレの事より、あいつに集中しやがれ!!」
ノエル「うぅ……う…だからと言って殴るということはないだろ?これだから野生児は嫌いなんだ…」
ラギ「オレが野生児ならてめーは勘違い野郎だ!それも重度の。もう致命的つーくらいのヤバさだぜ」
ノエル「むむむむむむ?勘違い野郎だと?どこがだ!さぁ、言ってみるがいい!!」
ラギ「存在自体が勘違いだな!あ~はは、いつも偽物掴まされてるくせに、懲りずに偽物を買うあたり?あ、ただの馬鹿か!」
ノエル「ズガーン!…な、何故それを君が知っているんだ?それはトップシークレットだ!どこから情報を漏洩したんだ?」
ラギ「あぁ?お前バレてねーとか思ってたのか。ミルス・クレア中の奴らが知ってると思うぜ?
どこがトップシークレットだよ、笑わせるぜ」
ノエル「ズガガーン!ふふ…ふふー……しかしこれは君とて知らないだろう?
月に使うお金が30万ギニーで、半年に一度くらいでやっと本物を手に出来ると言う情報はどうだ?あははー初耳だろう?」
アルバロ「…ノエルくん、それバラしても良いのかな?秘密じゃなかったの?」
ノエル「ズガガガガガーン!…そ…そう言われればそうだ…かぁー…誘導尋問とは卑怯だぞ!?」
ラギ「した覚えねーし…てめーが勝手にバラしたんだろーが!」
アルバロ「あぁ~それと、二人で仲良く話してるところ悪いんだけど…怪鳥無視してて良かったのかな?」
ノエル「あっ」
ラギ「げっ」
ノエル「だぁああああああああああああああ!!!!!!!!
炎まで吐くなんて、反則だぞ!!レッドカードだ怪鳥だ!!!!」
ラギ「ぐぁあああああはっ!!!!!!!!
くそぅ…オレらが馬鹿なことしてる間に気を溜めてたっつーことか…」
アルバロ「そろそろダメージも大きくなってきたみたいだし、二人も反撃した方が良いんじゃない?」
ノエル「ん…確かに…ラギ、今までの事は水に流して、ここは共闘といこうじゃないか!」
ラギ「…それもそうだな。で、なんか良い案はあんのかよ?一発で仕留めねーとこっちの体がもたねー…」
アルバロ「ラギくん、君の背中にあるものは飾りなのかなぁ?」
ラギ「あ、そうだよ…魔法剣!お前がオレの剣に魔法かけて、あいつをぶった斬れば良いんだよ!」
ノエル「うん、その手が良いかもしれないな…ではいくぞ!」
ラギ「おぉ!いつでも来やがれ!!」
ノエル「――レーナ・テラ
大地に眠る木よ、その力…剣に宿せ――」
ラギ「ぅうおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!
さっさと、くたばりやがれ!!!!!!!」
ラギ「はぁはぁはぁ……やったか…」
ノエル「あぁ…僕と君が力を合わせた結果、あいつを見事撃退した!
ラギ、君は最高のパートナーだ!」
ラギ「つーか、もとはと言えばてめーがさっさと片付けなれなかったせいだろーが!
ったく!オレだって肉がなけりゃ…あ…っておい、鳥の残骸はどうした?あれ?どこにも見当たらねーんだけど…」
アルバロ「あぁ~、あれ消えちゃったみたい
やっぱりあの噂はデマだったってことかなぁ」
ラギ「お……オレが今まで付き合ってたのは?に…肉が食えると思ってたからなんだぞ!!
くそぉー…腹減ったぁ――…やっぱてめーなんか信じるんじゃなかったぜ!!」
ノエル「ごはぁ!!僕を殴るのは八つ当たりと言うものじゃないのか!?
ラギ、僕と君とは死線を潜り抜けた仲間じゃないか!!」
ラギ「知るか!!オレは肉以外用はねーんだよ!!良いから肉を寄こせ!!」
ノエル「僕が持ってるわけないだろう!?」
ガブッ
ノエル「あいた!噛み付くな!!ぉおお…くッ…こんなとこにいたら身がもたないぞ…
こ、ここは逃げるが勝ちだなぁ!!」
ラギ「なっ…待ちやがれー!!」
ノエル「すたこらさっさー」
アルバロ「う~ん。二人とも元気でなによりだねぇ…さてと、それじゃあ俺はのんびり漁父の利をいただくとするか…
ううん、これこれ。怪鳥の心臓に当たる蒼魂の玉
これであの実験が出来るな。ふふふ、二人には感謝しないと、だね」
END
はい
このドラマCDも大好きなんですよ☆
全くww
ノエルは色々可哀想ですね~
ラギも可哀想ですがwww
アルバロにすっかり振り回されてる(≧▽≦)
これ実際ワンドファンの仔に聞いていただきたいwww
ワンドのドラマCD面白くて全部大好きです☆
うんうん
さて、また耳コピしたら載せますねwww
…そういやぁCZのドラマCDまだ聞いてなかったな
開けてもいないという←
クリアしてからの方が良いかな?
そうそ物語ね
ノエル
アミィ
エルバート先生
クリアしました☆
まぁ物語はクリアと言うか選択肢なくて物語見てるだけなんですがね☆
ノエルの物語さ
凄く好き!!凄く幸せな気分になれましたwww
紳士だよね( ´艸`)
いやぁ~しかし
ルルちゃん!!本間にマジで可愛過ぎるんやけど☆
うむうむ
さて、残る物語は
魔法馬鹿、ユリウス
ファランバルドの王族、ビラール
ハーフドラゴン、ラギ
天才少年、エスト
でございます☆
これが終われば追加要素のお楽しみやります!!!!
誰からやろーかなぁー…
てか、ワンドFDコンプしたら…春まで出ないのか…
CZ出来ないし…
あ、ウィスプがあった☆
猛獣もあるんだったかww
あぁでも暫くはワンドとCZに浸りたい(笑
明日出来そうなんですよCZ

可愛いよちくしょうwwww←
早くやらねばなりませんな☆