2. 何歳頃まで働きたいのか。
3. どこで暮らしたいのか。
これらを自分に向けて問いかけた上で、働き方を「シフト」せよ、と筆者は言う。
テクノロジーの進化、さらなるグローバリズムの進展にともない、私たちは充実した人生を送るために、「シフト」が必要だと。
第一のシフトは、激化する競争を勝ち抜くため、自分だけの技能を磨くこと。
第二のシフトは、情緒面の安定と安らぎを与えてくれる人間関係を築くこと。それは更に新しいイノベーションを起こす有志のような存在であるべき。
第三のシフトは、やりがいと情熱を感じられ、充実した職業生活へと転換し、お金を稼ぎ消費するための職業人生からの脱却すること。
これらができれば、本当に理想的な人生が送れるのでしょう。しかし、まだまだそんなところに行きつける気はしない小市民としては、まずは最初の問いへの答えを見つけることから始めようとしよう。
2,3の答えはクリアで、親を見ていても、多分70~80歳くらいまでは働くことになるだろうし、東京に住んでいたい。少なくとも今は。
1の答えはまだでない、けど、とりあえず向こう5年は会社に雇われていたい。第二子も欲しいし!ただ、自分がずっとそうしたいかは、わからない。将来的には独立したい気もする。
でも、何を飯のタネにする??
それが、三十路を過ぎた今もわからない。。
次は、「置かれた場所で咲きなさい」を読んでみようかな。