さや・・・「あのね、たくみ・・・」 注;さやは空想上の人間
たくみ「なに?」
さや「ずっと前から好きでした!!付き合ってください!!」
たくみ「でもお前りょうと付き合ってるだろ!」
さや「でも・・・」
たくみ「俺は人の女に手はださない、じゃあな」
たくみは平然とした顔でかなから去っていった
さや「こうなったら!」
・・・
さや「ねぇ、私たちわかれよう」
りょう「はぁ?なに言ってんだ?」
さや「あの・・・私ね・・・たくみが好きになったの・・・」
そこへ偶然通りかかったたくみがそばの物陰に隠れていた
りょう「てめぇ!あんなやつが好きになっただと!?」
さや「・・・う・・・うん・・・」
りょう「ふざけるな! ・・・ちっ、ならしょうがねぇ」
りょう「・・・・・・・・・・しね」
りょうの腕から黒い槍が出てきた
りょう「しね!!ブラックランス!!」
りょうはさや目掛けて襲い掛かった
たくみ「!!!」
たくみはそれを見過ごさず飛び出ていった
たくみ「ホーウェン!!」
するとたくみの腕が赤く染まり巨大な爪になった
たくみ「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
たくみの巨大な爪がりょうの腹に突き刺さった
りょう「くっ!だれだお前!!」
さや「ど・・・どうして?」
たくみ「俺は人の女には手を出すのは嫌いだが、女に暴力をするやつはもっと嫌いだ!!」
りょう(心の声)「俺の質問無視かぁー」
りょう「ちっ!まぁいいさ、お前ごと殺してやる!!」
りょうのブラックランスはさらに巨大化した
りょう「これが俺の全部だ!くらえ!ブラックホールランス!!」
りょうはすべての力をたくみに解き放った
たくみ「うっ!はっはっは、この程度がゴミめ!」
たくみはでしゃばった
するとたくみの爪からすべての力がたくみに伝わった
たくみ「これは!よし!くらえ、紅牙天爪!!」
たくみの技は0、3秒くらいでブラックホールランスを突き破った
そしてそのままりょうは消え去った
たくみは夕日をバックにさやに口説いていた
おーわーりー(笑)





