なんだかずっと自分のページにログインできず、またかよ💢でめんどくさいので放置してたけど
ちょっといじくってみてなんとか復活
半年もかかったー💦
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いつもの公休日を相棒さんの都合によりチェンジして11.3金曜日、映画観てきました
カンヌ国際映画祭で注目を集めた作品が気になったので原作
「花殺し月の殺人」デイヴィッド・グランを
図書館で予約したけどすでに4人待ち
待ってる間に映画が始まってました
邦題は「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」
(原作のタイトルの方がいいんだけど)
20世紀初頭アメリカ先住インディアン
オセージ族が石油を発掘し、富を得たことに
目をつけた白人が大量殺人を繰り広げる
アメリカの黒歴史
金と欲、愛と裏切りでいとも簡単に先住民たちが次々殺されていく
そしてほとんどが事件にならず…
なんとも重くて苦しくて恐ろしいストーリー
しかもこれノンフィクション
キーマンとなる主役はレオナルド・ディカプリオ
あの若かりしタイタニックのレオ様はすっかり中年優男になってましたが、なかなかな演技力
そして悪の総帥のような叔父にロバート・デニーロ(悪役がお似合い 笑) 渋いですね
親切を装って裏の顔は残忍さきわまりない
なんでそんなことに気がつかないんだよぉ![]()
とジリジリしたけど、そういう時代背景なんですよね。うまく洗脳されていくんです
3時間半に及ぶ大作
観終わった後には当然爽快感ゼロ、苦しさに
押しつぶされそうな感覚になりましたが
見応えは確かに
いつになるかわからない図書館予約の原作もしっかり読まなきゃね
世間の3連休に気づかず、シネマを予約したときにはまだまだガラガラだったのに、
さすが当日はほぼ満席
お隣のおじさんは3時間でギブアップされ退席されてました
うん。お尻痛かった![]()
