今回は職場繋がりのシニア4名で
久々の飲み会…の前にどっか行こうって
なって、神戸のウォーターフロントにできた
未来型水族館かなぁ?と提案したら、行きたかってんと言われるじゃないですか
うーん、ネックは入場料ね
結構お高い![]()
他にないかなぁ?でググってたら六甲山に
ぶち当たり、あー紅葉も見頃だしそれもいいかな?とどんどんググっていくうちに気持ちは六甲へ!
昨年かな?一度行った六甲山蒸溜所がある!
そこにロックオンしたまま、じゃあ高山植物園も行っちゃう?てな感じで、水族館どこへ![]()
結局高山植物園は23日で今季の営業終了
11月末まで開園してほしかったなー![]()
1週前の土曜日に六甲山のお隣、摩耶山に
出向いたら、雪はまうわ風は強いわ🌀
極寒の地になっていたので、注意喚起したら
六甲山の日はそれほどでもなく、でもみんな着込めるだけ着込んだ出たちで、ミシュランタイヤか?な4人で六甲山ケーブルに乗りましたよ
ケーブル山頂駅について、インバウンドチャイナにまみれている間に、目的地へいくバスが発車してしまい、次のバスは蒸溜所の予約時間までに間に合わない!ことが判明
あと1.2分待ってくれてもよかろうに![]()
そうも言ってられずバス停1つ先なんで、じゃあ歩くか!
良い散歩になりました
無事到着〜
2年前にできた小さな蒸溜所です
なのでウィスキーを仕込んでも最低3年は
寝かせないと流通できないので、その間の
資金繰りも兼ねて、いまはイギリスから輸入したモルトウィスキーを少し寝かせて販売されているそうです
六甲山開祖の由来から蒸溜所をこの地に作るに至った経緯もお話しいただき、見学スタート
水楢の樽が並び静かに眠るウィスキーたち
使いこんだ感のある樽は主にバーボンを熟成させていた樽だそうです(輸入品)
新しい樽は水楢(ミズナラ)
ウィスキーといえばオーク樽がメジャー
水楢もオークの一種ですが、日本固有のようで、
某メーカーの○崎なんかも水楢で熟成させただけあって世界的に評価され、お値段もびっくりするほどお上等に!
ここに眠る樽たちもいずれは美味しいウィスキーとなって羽ばたいていくんでしょうね
楽しみでもあります
蒸溜の工程などもわかりやすく説明いただき、
いよいよ試飲です
左からノンピート、ピーティッド、ヘビーピート
泥炭で燻された香りがついているかいないか
みたいなんですが、右のはさすがヘビー
正露丸かセンブリか?な薬くさーい(失礼!)
原酒はそんな感想だったのが、水割りにすると、
アレ?なんかこれおいしいやん!なのが
ヘビーなやつ!癖になる美味しさ![]()
参りましたー!(私だけ?)
そして3週前に蒸留したウィスキーを毎週色づきを確かめ熟成具合を見る、今日しか出会えないウィスキーを200mlのボトルに入れて販売されていたので記念に購入
まだまだ色づきは薄いのですが、アルコール度数67% 火がつきそう🔥
しばらく鑑賞用に置いておきます
年内に飲み干しそうで怖い😱
前回訪れた時とはまた違って楽しめました
リリースが楽しみです
手が出るお値段でありますように![]()
オトナの散歩、楽しくゆっくりした時間が過ぎました
水族館の(美味しそうな)魚たちにも次回は会いに行きたいです♪




