2018 石巻線 増結祭り
昨夜は石巻川開き祭りのクライマックス、花火大会でした。石巻線では増結や臨時など、石巻線が1年でいちばん熱い日になるので、昨夜は本当に暑い中、例年通り涌谷駅で捕獲してきました。▼まずは、川開き臨と関係のない気仙沼線柳津発の小牛田行2938Dです。なんと、川開き臨で車輌不足なのか、珍しく陸西色のキハ110-244が充当されてました!思わぬ収穫です。▼9分後、石巻からの川開き祭り12号9648Dがやってきました。小牛田方からキハ112/111-221, キハ110-123, キハ110-104の4両編成でした。▼その後40分弱で、9648Dが小牛田で折り返してきます。石巻線下り最終の前谷地行き5651Dとして戻ってきました。通常はこの最終列車はキハ110 1両のワンマン運転ですが、小牛田で車輌を入れ替えるのが厳しいダイヤなので、4両で車掌さん乗務という豪華編成で、自分にとっては一番のメインだったりします。涌谷で殆どの乗客が降り、前谷地までお客さんが1人乗るか乗らないかという列車ですが、昨夜は1人の乗客を確認しました。と、ここで本来なら、石巻から来る1648Dと列車交換なのですが、川開き祭り終了後の列車とあって、なかなか来ません。1648Dは石巻を川開き祭り11号女川行9645Dとして走って、女川から急いで回送で石巻へ戻り、そこから小牛田行最終1648Dとなるので例年遅れます。それでも涌谷で5651Dを待たせて列車交換となるのですが、昨夜は急遽、5651Dを発車させ次の前谷地で列車交換なりました。そして約20分遅れで石巻から1648Dがやってきました。小牛田方からキハ112/111-218, キハ112/111-214の4両編成でした。普段は2両で十分なこの列車も昨夜は沢山の乗客が乗っていました。以上で今年の増結祭りは終わりました。