少し前までは、ちょっと流行遅れ (daggy)
だったんですけどね。
もっとその前は、流行ったみたいです。
その辺をおかしく表現しているのが、
『The Castle』
コメディアンMichael Calton 扮する
お父さん一家の物語。
自分たちをおもしろおかしく表現する、
オーストラリアのユーモアが
たまらないです。
笑いながらも、心をあったかくしてくれます。
オーストラリア人であれば、
知らない人はまず少ないでしょう。
新聞の”売ります”欄を見た息子が
お父さんにこれどう?と聞いて、
値段を確認した後の父の一言。
"Tell him he's dreaming."
(夢見てんじゃないのって言ってやってくれ)
この映画にでてくる、有名な台詞です。
日々の会話でも、結構使えます。
”Dreaming”とだけでも、
通じると思います。
UGGブーツを履いたお父さんもみれるし、
オージー訛りの勉強にもなるので、
ぜひ観てみてください。
