こんにちは!
ブログ担当の山下と申します。
JAROカフェの活動を、皆さんに楽しく伝えしていきたいと思います。
11/21(水)に 、《多職種を知ろう OT編 前半》を行いました。
医療にはたくさんの職域があります。
それぞれの職種をよく知り、医療者間の連携を高めてゆこうという企画の第一回目です。
今回、OTつまり作業療法士を紹介してくれたのは、3年生のなみっちと、2年生のともちゃんです。
作業行動探索科学の宮口英樹教授をお招きして、18時から、予定を一時間オーバーして21時まで、 OTに対するイメージや、OTの存在を知った経緯についてグループ討論を行ったりもしながら、 楽しくOTについて学びました。
OTの学術的な定義や、活躍の場、学生実習の内容はもちろんですが、なにより、OTの方々の熱い!思いを知ることが出来ました。
OTは、対象者さんの生活をより良くするために存在します(患者さんとは呼ばないんです!)
生活とは、家事をしたり働いたり、休暇を楽しんだりすることを指します。
この生活を営むために必要な作業を、OTは対象者さんに提供しています。
どれだけ対象者さんの生活を良くできるか…それはOTの熱意を反映します。
なみっち、ともちゃんのOTに託す夢、とても情熱に溢れていました!
おまけ 本日のJAROカフェのメニューは…CoCo壱番屋のデリバリーでした。
みんなで仲良く頂きました!
宮口教授を始め、なみっち、ともちゃん素敵な時間をありがとうございました!
来週の後半編も楽しみにしています^^