JP2YHP(愛知県豊田市井上町)は、レピータ装置不具合
のため、停波していますので、お知らせいたします。
停波周波数 : DV 434.28 MHz(uplink/downlink逆転)
停波日時 : 令和8年1月7日(水) から 復旧までの間
ご利用の皆様にはご不便をおかけしますが、ご了承のほどお願いい
たします。
iPhone(RS-MS3I)をお使いの方へ
11月5日追記
下記の件、iOS26に対応したアップデートがリリースされました。(Ver1.1.1)
AppStoreから更新ダウンロードしてお使いください。
10月22日掲載
iPhoneでRS-MS3Iを使用してターミナルモード等を運用してる方へお知らせです。
iPhone用iOSは9月に26にアップデートされましたが、現在App Storeで配信されているRS-MS3Iはそれ以前に供給したものです。そのためiOS26ではWi-Fi接続では動作しますが、一部の携帯電話回線では正常動作しません。
Appleではアプリの対応までは保証していませんので、現在アイコム社において修正対応中です。
RS-MS3Iを利用している方は、可能であればiOSを18にダウングレードされるか、修正アプリが出るまでお待ちください。
仕様変更に伴うアップデートについて
8月14日掲載
D-STAR仕様書を改訂しました。の記事でお知らせのとおり、管理サーバーとのやりとりに拡張コマンドを追加しました。
これにより、グローバルIPを持たないアクセスポイントモード・ターミナルモードでは自らの呼び出しの後の一定時間しか待ち受けができませんでしたが、時間制限なく待ち受けが可能となります。
(ただし、全ての交信を保証するものではありません。)
この機能に対応するための、管理サーバーの改修と各レピータのゲートウェイサーバーのソフトウェアのアップデートを行いました。ユーザーの皆様は、この後、これに対応したアプリのアップデートや無線機のファームアップがメーカーさんから出ると思いますので、お待ちください。
8月25日追記
対応したソフトウェアが8月21日にメーカーさんから公開されました。
管理団体の皆様へのお願いです。
既にAlmaLinuxにアップグレードされたゲートウェイサーバーは、昨日より管理サーバーからのアップデート機能により自動アップデートされています。
しかし、開発環境の都合により今回からAlmaLinuxのみの対応としています。
いまだCentOSのままのゲートウェイは上記の機能は使えません。
なるべく早く、AlmaLinuxにアップグレートいただくようお願いいたします。
ターミナルモード待ち受け局の表示を試験提供
10月5日掲載
上記のとおりターミナルモード等の待ち受けが可能となったことから、ログサーバーに待ち受け状態の局を表示する機能を追加しました。
「ターミナルモード待ち受け局一覧」です。
なお、現在は試験提供でログサーバーの負荷が過大になる場合は提供を取りやめますのであらかじめご承知おきください。
D-STARユーザーの方へ・ウィルス・マルウェアの確認を
3月1日掲載
先日来より、D-STARの特にログサーバーへ「2024年末からのDDoS攻撃被害と関連性が疑われるIoTボットネットの大規模な活動を観測」と思われる障害が発生しています。
参考記事
https://www.trendmicro.com/ja_jp/research/24/l/iot-botnet-activity-ddos-attacks.html
先日のゲート越えの障害や、本日もDVレピータモニターやdmonitorが接続
できなくなるという障害が発生しており、原因を調査したところ、現時点約100を超えるウィルス、マルウェアに感染していると思われるユーザーのPCを確認しています。
そのようなユーザーのPCはD-STARシステムに障害を与えますので、接続をブロックする措置をとります。
毎朝4時過ぎに一度解除し、その後定期的にブロックする方法にしますので、接続ができなくなったユーザーは、その間にウイルスチェックをするようにしてください。
この措置によっても改善されない場合は、ポート変更等も必要ですのでdmonitor等の接続ができなくなる場合もあります。
海外から日本のD-STARシステムへ接続している皆さんへ
10月28日追記
海外との交信が出来なくなっていた件は、国内の問題でなく海外で使用されている
レピータのOSのアップグレードに伴い、利用者の登録情報が消えたのが原因と判断されました。
海外から日本へ交信される場合は、今一度お手数をおかけしますが、海外局の自局の情報が登録されているかどうか確認の上、使用して頂くようにお願いします。
また、K5TITとの間で同期が取れていないレピータもあるようなので、登録されていてもゲート越え不能の場合は、使用されるレピータの管理者に同期が取れているかどうかも確認してみて下さい。
原因の詳細については、海外のレピータは各レピータで利用者登録をしてそのデータをK5TITのトラストサーバーがまとめてJARL管理サーバーとデータ転送をしています。
先日来、日本の管理団体の皆さんにもお知らせしていますが、CentOSのセキュリティーサボート終了に伴うアップグレードのお願いをしており、海外のサーバーも同様のアップグレードを順次行っています。
そのため、アップグレードをした際に利用者登録が消えてしまっていたため、ルーティングができなくなっていたと判断されます。
国内についてはJARLが全て行っていますので、直ぐに調べられるのですが、海外レピータは各レピータで行っており、こちらから入ることができないため、海外のサポートを行っているアイコム社の協力も得て調査をしたため時間がかかりました。アイコム様ありがとうございました。
D-STARシステムにおけるユーザープログラムの
パケット転送ポートの使用について
8月26日追記
D-STAR委員会ではDVレピータモニター等の機能を可能にするため、xchangeを開発し正規の転送ポートでの入出力をできるようにしています。これによりユーザー独自のアプリケーションも開発可能となりました。しかし、この転送ポートをむやみに使用されるとシステムに障害を与えることとなります。
そのため、仕様書において「ユーザー独自に開発したプログラムで使用する場合は、JARLに届け出を行い、割り当てを受けるものとする。」と規定しています(仕様書8.4 ポート番号)。
今までは試験運用のためアクセス制限はかけていませんでしたが、令和6年9月1日から承認を得ていないポート番号の使用は接続できないようにします。ユーザー独自に開発したプログラムを接続したい場合は申請し、承認を得てください。
なお、DVレピータモニターやターミナルモード、dmonitorなどはメーカー等が承認を得ていますので、各個人で申請をする必要はありません。
機器の設定を確認して運用してください
しばらく前から、明らかに関係ないと思われるクラブコールやレピータコールを機器に設定してる局が散見されます。
無線機のR1・R2。MyCallの設定や、ターミナル・アクセスポイントソフト等のコールサイン設定をよく確認して運用してください。間違って設定しているものと思いますが、修正されない場合は当該IPアドレスでの管理サーバーへのアクセスををブロックしますので、ご注意ください。
取扱説明書を読んでも運用の仕方がわからない場合は、詳しい人に聞く、講習会等で聞く等して他の局に迷惑とならないよう心がけてください。
管理サーバーの定期メンテナンスについて
管理サーバーに各種の機能を追加したため、定期的なメンテナンスが必要となってきました。
よって、今後、毎月第1日曜日午前3時から(土曜日から日付の変わった深夜です。)最大でも1時間以内で管理サーバーのメンテナンスを実施します。
その間は、上記同様、一時的にゲート越えの交信が不能になります。
時間延長の場合はその都度掲載いたします。
ご利用の皆様にはご不便をおかけしますが、ご了承のほどお願いいたします。
なお、以前は管理サーバーを再起動すると、位置情報がクリアされるため、カーチャンクが必要でしたが、位置情報を保持するように改良しましたので、カーチャンクは不要です。
次回は1月4日(日)午前3時からの予定
運用ログの参照のボット対策
ボット対策のためreCAPTCHAを「運用ログの参照」に導入しました。バージョンはV3です。
この為アクセス方法が変更になっています。
また、短時間にアクセスを繰り返しますとボットとみなされ、自動でアクセスが制限されます。
また、「運用ログの参照」の更新は1分間間隔ですので、これより短い時間でアクセスされても新しい情報は表示されませんので、負荷軽減のため短い時間でのアクセスは止めて頂くようお願いします。
dmonitorについて
12月14日修正
dmonitor(multi_forwardも含む)は、「アマチュア無線のデジタル化技術の標準方式Ver6.0a」の機能検証の為のプログラムです。
D-STAR委員会は、機能検証の為、予告なしに変更・修正等を行います。これに伴い一時的にdmonitorが使用できないことやエラーが発生することがあります。
製品として公開したものではありませんので、このような条件を承知の上、使用してください。
よって、事務局やメーカーに問い合わせいただいても、回答はできかねます。
dmonitorのドキュメント(説明書)は
http://app.d-star.info/doc/dmonitor/
から該当バージョンの説明書をダウンロードしてください。
山かけ以外の交信は、管理サーバー登録が必要です。
https://www.d-star.info/index.php
から、登録をして下さい。
また、AからF以外の識別子は、DVモードでのみ有効です。DDでは使用できません。
JARLWebでの機器登録の一部変更
管理サーバーでは、機器IPアドレス(JARLから割り当てられたIPアドレス)でなくコールサイン(機器名を含む)をキーとして管理しています。
このため、同じコールサイン(機器名を含む)(例1と2にJA1RLや3と4と5にJA1RL A)を複数の機器IPアドレスに登録されますと、どれか一つしか有効になりませんのでDDモードではIPアドレスが必要となりますので、コールサインとIPアドレスが一致しない場合がでてくるため、注意してください。
Webでの機器登録は、同じ機器名でも可能です。(DVモードだけで使用される場合は、問題は発生しません。)
これに伴い、これまでWebからの登録では機器名はA~Fのみでしたが、A~Z(但し、G,I,Sは除く)でも登録できるように変更しました。
D-STAR委員会
※ このメッセージボードは皆さんにお知らせしたい事項を冒頭に掲載しています。
記事については本メッセージ以降をご覧ください。