到着してびっくりしたのは
英語だらけの空間に
全くひよらなかったこと

だから変に寂しくなったりしなかった

普段、英語を話すサークルにいるおかげかな

入国審査を待っていたら…
電源入れた途端に鳴る携帯のバイブ

待て。携帯メールが可能…だと??
なんと
送受信ともに可能だった

FOMAすごい

さて、わかりにくい乗り換え表示をなんとか読み取って(笑)
国内線ゾーンになんとか到着

アメリカ国旗だらけw
それにしても搭乗の検査が厳しい

靴まで脱がされる

テロがあってからこうなったらしい

搭乗ゲートがコロコロ変わるのに
なんの案内もなくて
自分でモニター見て確認しなきゃいけない、という話も父から聞いて
文化の違いを実感!!
日本って丁寧に説明し過ぎでたまに訳わからなくなるけど
アメリカは説明しなさすぎてわからない
なんてことを思ったりw
スタバで買ったラテを飲みつつ
乗り換えを待って
ようやく搭乗

しかし
ロス→ラスベガス
の飛行機でついに爆睡

せっかくの窓際だったのに…
でも離着陸は怖いのもあって
なんとか起きて
眠気眼で景色を見ました←
やっぱりスケールがでかい

ロスの砂浜とか永遠に続いてるもんね

ベガスは
本当砂漠のど真ん中にあった

砂漠の砂山とか見えて
急にどかんと都市がある

そしてこの飛行機、めちゃ寒かった…
こんなにクーラー効いてなくていい。
ていうか日本より気温は全然涼しいし

体冷えまくって
ラスベガス空港出てようやく外の空気に触れられて
あったかーい

と言ったほど(笑)
ホテルまではタクシー

タクシー運転手さんがノリノリだったw
どこから来たんだ
って言われたから
日本から
と父が答えたら
how much"ジェーン"
と聞かれる。
じ…ジェーン??????
地震関係??
でもhow muchだからなあ…
2人とも理解できなかったので
口ごもっていた父の代わりに
「Sorry,we can't understand.」
と私が言ってみたら
英訳してくれて
要するに為替のことだった

今、円高だよね
という話に。
なーるほど…
あっという間に目的地のホテルが

近いね

と思わず私が言ったら
そうだね近いよね
とノッてくれた

ここを入れば受付がある
と丁寧に説明され
素敵な運転手さんとはお別れ

初めてのまともな会話がこれでした

ほんの少しだけど通じて嬉しかった

こうしてホテル到着
ひろい…よ…

ホテル入って
少ししたらお湯をためて
お風呂に

(それくらい体はすっかり冷えてた
)
)体を暖めて休憩をしたら
夕飯食べにロビー階に
ちなみにエレベーターで
ロビーのある階を
普通、R階と表したりしますが
ここではロビー&カジノなので
C階
と表されていましたww
ラスベガスだなあw
それにしても
さむいさむいさむい
さ む いーーー

部屋に帰ってきてまたお風呂に入った←
夜になって
父が先に寝たところで
ようやく日本が恋しくなってきた私

日本語が聞きたくて
ウォークマンスイッチオン

ラジオ音源持ってきておいて本当によかった



谷口が出たオードリーANNとか
城田優ANN最終回とかも入っているので
寂しくなったら彼らの声を聞くことに

海外もいいけど
大切な人のたくさんいる日本が私にはやっぱり一番なのかな。
と実感した瞬間でした

こうしてようやくベッドで就寝

時差ボケもなく
普通に朝まで寝ていました(笑)
→まだまだ続くよー

