ごちゃごちゃ訳わからない旅日記をまとめてみます(笑)
・ラスベガスは
遊ぶところ多くて
ほんと、飽きさせない街
という印象でした

カジノはもちろん、シアターもたくさんあるしアウトレットもあるし
サーカスもあるし…
後悔してるのは原爆記念館に行かなかったこと。
あとでガイドブック見て知ったんだけど
原爆実験を行っていたのがラスベガスらしく
原爆すごいよー
とか日本への原爆投下が正しかったとか
そういうアメリカの認識
をありありと見せつけられてみたかったな、と。
日本人としてね。
広島の原爆記念館にも高校の修学旅行で行ってるから
比較してみたかったし。
次の機会があれば
行ってみたい

・カジノって
最初どーんって稼げるのよ←
だからついつい調子に乗るんだけど
ハマったら最後、その後全然当たらなくなって
お金なくなっちゃう

私は本当にギャンブルは向いてないなと実感した(笑)
・朝からお酒飲んでたりとか
アイスティーが無料の扱いだったりとか
そういった細かい日本とは違う文化も見てきた★
ちなみにメニューに載ってるドリンクは美味しそうじゃなかったのと
waterの発音が難しいという理由で
アイスティーばかり飲んでいた私w
最終日にwaterに挑戦して
なんとか通じた

・チップを見るたびに
若さんの
レッツハーフ
の声を思い出してしまうww
チップ=彼らのお給料
なんだって

・旅行だと英語話せなくても
コミュ力あればなんとかいけるんだなあ、とつくづく。
例えば大阪のおばちゃんって英語全く話せなくても海外旅行できるらしいし(笑)
やっぱり話したいならホームステイだよね

話さざるをえないからね(笑)
・CNNは永遠とニュース
スポーツチャンネルは永遠とアメフトww
ワンパターンでも全然大丈夫なんだなあ…
・アメリカ人は毎日を大切に楽しもうとしてる

挨拶からわかる

今日の調子はどう?
どんな1日だった?
素敵な夜を!
が自然な挨拶になってるし
料理を運んできたウェイターさんは
「enjoy
」って言うし
(しかし実際enjoyできな…ry)
あとは
積極的に質問する

市内観光のときもナンシーさんにどんどん質問してたし…
コミュニケーションの国
なんだよね、ほんと。
日本人は頭がいいから
「言わなくてもわかる」
ことが多くて
どうしてもコミュニケーション薄。になってしまいがち

・日本で使う英単語とネイティブが使う英単語がなんとなく違う。
ジェーンとかねw
やっぱり日常生活で使える英会話は
現地で学ばないとなんだなーと実感した

・仕事してるときに普通に雑談してるww
入国審査でこの光景見て本当にびっくりした

日本人って絶対そういうことしないよね

特にフォーマルな職業の人はね。
でも彼らは「仕事してる」んだと
だんだんわかるようになったけど

がんばりやさんで
気が利いて
繊細な
日本国民であることを
私は誇りに思う。
私が感じたことは以上かな

海外は初めてではなかったけど
二十歳の大学生だから読み取れることがたくさんあって
新鮮でした


何より視野が広がって
元気も勇気もたくさんもらってくることができた

連れて行ってくれた父に感謝です

一緒に行ったのが父だから
自由にいろいろ感じることができました

春休みにホームステイしたいと考えてるんだけど
今からすごく楽しみになった



とてもとても良い経験でしたー( ´∀`)
*補足
あとで「オードリーのNFL倶楽部」を見て知ったのだが
どうやら私はNFLのオープニングゲームをラスベガスで見ていたようですw
ちょうど開幕した日にいたようで…
だから3日目あたりから急にアメフトアメフトになってたのか

