行ってきましたー

平泉

一ノ関までは1人で新幹線

チケットは父が取ってくれました

父は前々日から青森で仕事してて
一ノ関で合流することに

新幹線は乗り慣れてるとはいえ
宇都宮より北の車窓は珍しいのでわくわく

乗り込んだら
小学生の団体がいて
軽く萎える

こういうときは
さっさとウォークマンでシャットアウトするに限る

我慢してるとストレスたまるだけなのでね

新幹線通学で身につけた
快適に過ごす方法です(笑)
子ども好きだし街中できゃっきゃしてるのはかわいいなあと思うんだけど
電車の中とかだとどうも子どもの声は不快

さて流れる車窓の景色をひたすら眺めてて
日本の景色っていいなあ
とつくづく

仙台過ぎたあたりから
田んぼの面積の規模が違う(笑)
東北の、のどかな新緑の風景に見とれてた

アナウンスでさんざん聞いてる
古川、くりこま高原の駅を実際に見た感動(笑)
ちなみに小学生たちはくりこま高原で降りてゆきました

次が一ノ関なので
ほぼずっと一緒だった

宇都宮から新幹線で2時間
一ノ関到着

平泉、世界遺産をそこらじゅうで祝ってる

父とは無事に合流し
世界遺産リレーなる平泉終点の電車に乗った

車掌さんが運賃を回収する
ローカルな雰囲気イイネ!!
お昼前、平泉到着ー

天気も良い
し
し街並みも凄くキレイでした

意外と暑い……
宇都宮の朝が涼しくて長袖だったんだけど
大失敗

お腹もすいたので
まずはお昼

「おひさま」の影響もあって←
お蕎麦を食べたい
と私が言ったので
駅から歩いていけるお蕎麦やさんへ
…と、父と私もやっと気づく。
平泉→岩手県→わんこそばじゃん

有名なのになぜ気づかなかったww
というわけで
初めてのわんこそばー

面倒なので2杯をつゆに入れて食べたりしてたけど←
おいしかった

1人前=24杯ぺろり

お腹いっぱいになったら
レンタサイクルで観光スタート

暑いけど
さすがは東北、
風が涼しくてさわやか

新緑の中を自転車で駆け抜けて
まずは芭蕉さんが有名な句を読んだあの場所

高館へ

坂がきつい…あつい…

階段の前で自転車降りて
きつめの階段を上って
見えたのは…
絶景



こりゃ歌のひとつも詠みたくなるよ

夏草や つわものどもが 夢の跡
奥の細道に出てくる
金鶏山も見えました

「時の移り変わるまで
涙を落としはべりぬ」
といった芭蕉は
繊細だなあとつくづく…
ちなみに
「はべり」→丁寧語
「ぬ」→完了の助動詞
で、はべりは連用k…(ry
↑塾講師、自重。
で、芭蕉さんが涙した原因である
義経が祀られている
義経堂(ぎけいどう)へ
さらに階段を上る

義経のお人形が祀られていました

あ、絶景もう一枚

左に見えるはバイパス

新しいもの、古いものが交錯する平泉

さて中尊寺
敷地に入る前に自転車を置かなきゃならず
月見坂というこりゃまた勾配の急な坂
を上ることに

やっとの思いでまずは中尊寺本堂
たくさんの小さいお寺が並ぶ中
さらに奥へ行くと
ようやく、かの有名な金色堂に到着

教科書で見た写真の風景が目の前に

新緑も映えてきれい

いい季節に来たな

金色堂を実際に見て
よく今まで残したよなあ、と
日本の技術(?)に感動

散策、散策
途中で芭蕉さん像にも出会う

なんか良い立ち姿ww
五月雨の 降り残してや 光堂
暑いので
一通り見たあとは
父とソフトクリームを食べた
抹茶とバニラのミックスうまし

そして帰り道は急な下り坂

これはこれで大変だった

→2に続きまーす















