前回のブログにてウンコについて語りましたが、今回はオナラについて語っていきたいと思います
それは大学生の頃
彼女の服の買い物に付き合っていた時の事です
ご存知の通りウンコが近い時のオナラはとても臭いです
緩いウンコの場合、稀に「俺はオナラだ」と嘘をつき、大事故を引き起こす事がありますが、今回はその心配は無さそうでした
オナラが出そうになったものの、そこは女性服のお店です
我慢する事を考えましたがそこは自分を信じて It is possible と判断しました
少し離れた場所へと移動し、満を持して音が鳴らない様にすかすぼく
温かいでは済まない、とても熱いオナラが出てきました
解放感の直後、もしも顔の前でしたならガンジーでも助走付けて殴るレベルの臭いが漂ってきました
慌てて彼女の下へと移動し「めっちゃ臭いオナラが出た!何人か死ぬ!」と耳元で囁きました
知らない人でした
死ぬべきはぼくでした
ぼくは汚物を見る様な目でぼくを見つめる知らない女性に対して「あっ‥さーせん‥‥」と完璧な返しをして事なきを得ました
しかし冷静に考えると何一つ大丈夫な要素はありませんでした
どうもぼくです
皆さんアメリカという国にどんなイメージをお持ちでしょうか?
アメリカン・ドリームという言葉があるように、とても夢のある国だと思っています
ぼくは大学生の頃に1ヶ月ほど単身アメリカへ渡った事があります
当時のぼくの英語力は非常にレベルが低く、95%が当たり前の他4教科と比較し、15〜20%程度です
そんな自分を変えようと、アメリカでバスの隣に乗って人にひたすら話かけるという苦行に挑戦しました
話かけたものの、相手が何を言っているのかさっぱり分かりません
ここで皆さんにそんな時の奥義を授けます
爆笑しながら相手の肩をしばく
アメリカ人はこれだけで仲良くなれます
爆笑しながら肩をしばいてただけで家やパーティに招待してもらう事もありました
パーティ会場でもあらゆる人の肩をひたすらしばき続けたところ全員と仲良くなり、ぼくがちょっと散歩するだけでパリピ達が取り巻きとなってまるでボディーガードを雇った重人の様でした
この日の英語は挨拶と、日本人の英語力をディスられた時に日本はイギリスの植民地じゃないからという煽り以外は発しておりません
しかしたった1ヶ月と言えど、毎日英語にしか触れない生活を送ると最低限のコミュニケーションが取れるレベルにはなります
人間、他に手段が無く勇気を持って飛び込めばどうにでも順応できると知ったいい経験でした
最後に、一つ動画を紹介したいと思います
この動画は黒人がただ怒っているだけの動画に、ビートを付けただけでヒップホップになるという動画です
それでは聴いてください
「スタバなのにコーヒーねぇじゃん」