お魚との生活~釣りとアクアリウム~

お魚との生活~釣りとアクアリウム~

釣り日記と魚の飼育日記です!

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最近視力の衰えが酷いです


メガネ屋で壁に掛けてある視力検査の紙を見たのですがほとんど見えません

全く見えない自分を受け入れられないぼくは、持ち前の鋭い野生の勘を発揮して「右」と答えました





ひらがなの「た」でした





ぼくはメガネっ子の女性が割と好きです

昔メガネっ子の彼女がいたのですが、友人からある話がありました

「お前の彼女、知らん男と色々買い物してたぞ」

それはどうしたものか‥‥

自分の目で見た訳じゃないし、事情も把握していないので、とりあえず尋ねる事にしました

ぼくも若かったので、今思うと少し嫌らしい聞き方になってしまいましたが、ぼくに何か隠してる事ない?と尋ねました

彼女「実は‥‥」

彼女は俯き、神妙な面持ちです

その反応を見たぼくは覚悟を決めました





彼女「うち、ソープで働いてんのよ」





余計な引き出しを開けてしまったが故に、覚悟を軽く超えてきました

今思えばぼくが寝取られのAVを好むようになったのはこれが原因かもしれません

どうもぼくです

今日はある映画を紹介したいと思います

「しあわせの隠れ場所」

この映画は、まともな教育も受けられず、高校生にもなって字の読み書きすらできないホームレスの黒人の少年の奇跡的な成り上がりのお話しです

ネタバレ覚悟で初めに言っておきます

彼はMFLのトッププレイヤーになります

そしてそれは差別をしない、優しいある白人家族との偶然の出会いが生んだ「実話」です

1度ご覧になって頂きたい映画です

さーて待ちに待った台湾旅行となりました

 

大学時代にアメリカで過ごした様に、現地人に声をかけて泊まらせてもらう行き当たりばったりの企画です

 

アメリカ人は言葉が通じなくても爆笑しながら肩をしばけば何とかなる気質でしたが、台湾人はどうなのか・・・・

 

一抹の不安を抱えたままいざ空港へと向かいました

 

チケットも確認し、いざ手続きへ

 

職員「パスポートお願いします」

 

ぼく「はーい」











召喚士は通す!


ガードも通す!


キマリは通さない!


職員含め、周囲の人もぼくから目を逸らし肩を震わせていました

 

どうもぼくです

 

先々週に高知の柏島へと貸舟でジギングに行ってきました

 

波のうねりが強く酔ってしまった時に10kgオーバーのブリが掛かり、嘔吐しながら何とか引き上げました

 

酔いが悪化したぼくはその後寝そべっていましたが、以前聞いたことのある方法を試す事にしました

 

金玉を氷で冷やす!

 

半信半疑でしたが藁にも縋る思いで試したところ、数分で回復しました

 

その後本命のスジアラも釣れ満足のいく釣果となりました

釣ったブリは養殖の野良ではなく天然物でしたので、不味い故友達に押し付けました

前回のブログにてアメリカ生活でのコミュニケーションについて語りました

ナパバレーの石門を現地で仲良くなった人と壁蹴りで登ってた時に怒られたりもしましたが「ぼくは忍者だ」と言うとピザとワインを奢ってくれる様な大らかさがありました

しかし日本人はアメリカ人と比較すると内向的な人が多い様に感じます

徳島の大学に通っていた頃、近所にレトロな洋食店がありました

遊び心旺盛な店長の性格もあり、店内は広くも入り組んでおり、所狭しと様々な置物でいっぱいでした

味は可もなく不可もなしといった所ですが、量が多いのでよく利用していました

ある日の昼食時に友人とその洋食店に行った時の事です

ぼく達は窓際のテーブルを選びました

テーブルを挟む様に回転式のソファーがあるのですが、一方は逆を向いていたのでクルリと回転させました



新聞を持つおっさんが回転しながら現れました



余りもの気まずさにテンパったぼくはおっさんの隣に座り

ぼく「こ、こんにちは」

おっさん「こ、こんにちは」

この空気に耐えかねた友人が再びソファーを回転させました

おっさんと一緒に座っていたが故に一緒に回転しながらおっさんの席へ戻るぼく

ぼく「い、いい天気ですね」

おっさん「はい‥‥」

話題を作る為におっさんの新聞を覗き込むと徳島の女性がミスユニバースジャパン代表に選ばれたという記事がありました

ぼく「ミスユニバースジャパンに日本人が選ばれたみたいですね」

おっさん「へ〜すごいですね」

よくよく考えたら当たり前の事でした

どうもぼくです

先日、讃岐うどんには欠かせないイリコの名産地である伊吹島へと釣りに行きました

夕方のフェリーで行き、次の便は翌日という事で12時間耐久の過酷な戦いとなりました
47cmのアコウ

少し小ぶりですがマダコ

その後サバやアジも釣れ、アコウも計6匹と何とか元は取れたかなといった所です
前回のブログにてウンコについて語りましたが、今回はオナラについて語っていきたいと思います

それは大学生の頃

彼女の服の買い物に付き合っていた時の事です

ご存知の通りウンコが近い時のオナラはとても臭いです

緩いウンコの場合、稀に「俺はオナラだ」と嘘をつき、大事故を引き起こす事がありますが、今回はその心配は無さそうでした

オナラが出そうになったものの、そこは女性服のお店です

我慢する事を考えましたがそこは自分を信じて It is possible と判断しました

少し離れた場所へと移動し、満を持して音が鳴らない様にすかすぼく

温かいでは済まない、とても熱いオナラが出てきました

解放感の直後、もしも顔の前でしたならガンジーでも助走付けて殴るレベルの臭いが漂ってきました

慌てて彼女の下へと移動し「めっちゃ臭いオナラが出た!何人か死ぬ!」と耳元で囁きました



知らない人でした



死ぬべきはぼくでした

ぼくは汚物を見る様な目でぼくを見つめる知らない女性に対して「あっ‥さーせん‥‥」と完璧な返しをして事なきを得ました

しかし冷静に考えると何一つ大丈夫な要素はありませんでした

どうもぼくです

皆さんアメリカという国にどんなイメージをお持ちでしょうか?

アメリカン・ドリームという言葉があるように、とても夢のある国だと思っています

ぼくは大学生の頃に1ヶ月ほど単身アメリカへ渡った事があります

当時のぼくの英語力は非常にレベルが低く、95%が当たり前の他4教科と比較し、15〜20%程度です

そんな自分を変えようと、アメリカでバスの隣に乗って人にひたすら話かけるという苦行に挑戦しました

話かけたものの、相手が何を言っているのかさっぱり分かりません

ここで皆さんにそんな時の奥義を授けます



爆笑しながら相手の肩をしばく



アメリカ人はこれだけで仲良くなれます

爆笑しながら肩をしばいてただけで家やパーティに招待してもらう事もありました

パーティ会場でもあらゆる人の肩をひたすらしばき続けたところ全員と仲良くなり、ぼくがちょっと散歩するだけでパリピ達が取り巻きとなってまるでボディーガードを雇った重人の様でした

この日の英語は挨拶と、日本人の英語力をディスられた時に日本はイギリスの植民地じゃないからという煽り以外は発しておりません

しかしたった1ヶ月と言えど、毎日英語にしか触れない生活を送ると最低限のコミュニケーションが取れるレベルにはなります

人間、他に手段が無く勇気を持って飛び込めばどうにでも順応できると知ったいい経験でした

最後に、一つ動画を紹介したいと思います


この動画は黒人がただ怒っているだけの動画に、ビートを付けただけでヒップホップになるという動画です

それでは聴いてください

「スタバなのにコーヒーねぇじゃん」
以前、ぼくはブログで肛門についての記事を書きました

無病息災毎日快便がモットーのぼくにとって、肛門とウンコのコンディション管理は欠かせません

中学の修学旅行で山に登った時の事

便秘知らずのぼくは近くにあったボットン便所に駆け込みました

中々アグレッシブなウンコをかまし、しっかりと肛門を拭き、立ち上がろうとした次の瞬間

ポケットから携帯を落としてしまいました

回収不可能と思い絶望感に打ちひしがれていた時、ある幸運に気付きました

我がウンコに携帯が突き刺さっている

心の中で呟きました

「Oh Jesus」

何とか回収しようと手を伸ばしたその時です

帰りの遅いぼくを心配した友人からの着信

震えながら埋まっていく携帯

そう、あれはまるでターミネーターが親指を立てて熔鉱炉に沈むような喪失感でした

人生、山あり谷あり

人は幸せだけでなく、不幸とも戦っていかなければなりません

大学生の頃、犬を飼っている彼女の家に泊まった時の事です

何やら騒がしいので目を覚ますと

枕を相手に腰を振る犬

何してんねん?と思った次の瞬間

顔射されました

あたい、もうお嫁に行けない

彼女が慌てて拭いてくれました

そんな彼女とは別れて10年以上経ちます

レディーファーストなぼくは別れ話も彼女からです

フラれる時に理由も聞かず、爽やかに別れた思い出です

だから最後に教えて欲しい



何でぼくの服で拭いたん?



どうもぼくです

不幸について語りましたが、ぼくは人生を楽しんで生きていると思います

幸せ自慢なんてお手の物です

そんなぼくにとっての最近の幸せはコーラです

久しぶり飲むとめっちゃ美味い

次のゲップが楽しみです

前置きが長くなり申し訳ございません

ここからが本題です

高知県の宿毛湾で貸し舟にてジギングをしてきました
MAXは87cmの真鯛です

真鯛は邪魔なので親戚と友人に上げて、オオモンハタ、アオハタ、アカハタのみ持ち帰り食べ比べをしました

キジハタ程では無いにせよ、アカハタはやっぱり美味しかったです

金目鯛を少し美味しくした感じかな?

本題雑じゃね?

秋も終わり、枯れ葉が舞い散る季節

うどん県の地にて苦しむ母、それを支える父

そして弟ができるのを待ちに待った姉と兄に見守られながらぼくは産声を上げた

素晴らしい子に育って欲しいと願っていたに違いありません

そんな親の思いを背負った男の成長記録です

そう、あれはぼくが幼稚園児の頃でした

ぼく「先生さよなら、皆さんさよなら」

いつもの挨拶を終えて我が家までの道のり

太陽が照り付け、蝉の鳴く声がこだまする田舎道

きっとあの頃のぼくにとって、未来は希望に満ち溢れていた事でしょう

ふとぼくが自分の股間を触ったところ、今後の人生における重大な事実に気付きました

き‥‥気持ちええやないか

世紀の大発見をしたぼくは思いました

ぼくってパイオニアじゃね?

それからというもの、恥ずかしい事とは知らないぼくは人前でも関係なく股間を触り続けました

先生「あんた変な事せんのっ!」

ぼく「気持ちええんやけんええやろがっ!」

素晴らしい子脱落者1名

そんなある日、ぼくを見た兄貴が一言言いました

兄貴「気持ち良さそうやな、俺もしてみるわ」

素晴らしい子脱落者2名

親が不憫でなりません

しばらくすると兄貴がもっとええ方法を見つけたぞとスキップしながら現れました

そして兄貴は意気揚々とドヤ顔でぼくの顔を見つめながら、床にうつ伏せになり前後に揺れ出しました

そう、小学生にして床オナを自力で発見した兄貴も紛れも無いパイオニアでした

しかし世の中には変わったオナニーが多数存在します

友人がカップ麺オナニーというなるものを敢行しました

カップ麺オナニーをしたという時点で察しはつくでしょうが、彼はバカです

温度管理もしないまま突っ込み、ムスコに火傷を負いました

病院に行き、沸騰したお湯をかけてしまったと嘘を付いて医者に診てもらいました

そして赤く腫れ上がったムスコの皮を医者が優しく剥いたところ



ネギが出てきました



オナニーに使うだけのカップ麺にわざわざかやくを入れる律儀な彼はとても大切な友人です

どうもぼくです

今日は珍しく釣りのブログではございません

ずっと練習していたピアノを録音した報告をしようと思い、ブログを書くに至りました


3曲録音して少しずつ難易度を上げています
愛器のベーゼンドルファー

スタインウェイを買おうとした親に対して、スタインウェイのキンキン感が合わず、ベーゼンドルファーの深い木の音が好きになった幼い頃のぼくがねだった品です

それなりに人に聴かせるレベルになってきたので公開するに至りました

ぼくのブログを読んで下さる方々からは、本題よりも前置だけでいいとの意見を多数頂いておりますが、是非聴いてみてください
ぼくには1つ自慢があります

年中快便!

ただ、何故か便秘になってしまった事があります

しかし止まない雨は無いように、便秘にもいつか終わりは訪れるものです

桃太郎のお婆さんも驚く様な、それはそれは大きな大きなウンコが流れてきました

その時です

激痛と共にぼくの肛門が裂けてしまいました

翌日から快便に戻ったものの、出す度に、拭く度に治りかけた傷口が開きます

痔にはウォシュレットがいいという情報を掴みました

そして次のウンコの時、裂けぬ様慎重に出す事に成功し、ウォシュレットのスイッチを押しました

この時ぼくは気付いていなかった‥‥



水圧がMAXだった事に‥‥



MAXにした人間が目の前にいたら、顔面をカントリーマアムの様にしていた事でしょう

どうもぼくです

先日、高知の宿毛湾で船を借りてジギングをしてきました

やはり2月という事もあり、非常に渋い釣果となりました

この時期はアオハタが狙えるとの情報があり狙うものの、普通の根魚と違い、駆け上がりや岩場におらず、ポイントを見つけるのに苦労しました

投げても落としても釣れるのはサメばかりです

渋い時期のせいなのかジグへの反応が悪く、タイラバにシフトしたところ当たりが増えて何とかそこそこの釣果は出す事ができました


写真以外にもホウボウやアカハタやマトウダイ等そこそこ美味しい結果となりました
昔付き合っていた彼女が初めてぼくの部屋に遊びに来た時

イチャイチャしてる内にいい雰囲気になってきました

そしていざ狼になろうとした時

彼女「喉乾いたな〜」

ぼくは我慢ができない人間です

飲み物が欲しいならぼくの精s‥‥

‥‥失礼しました

とりあえず飲み物よりこの勢いが大切だと彼女を説得しようと試みました



‥‥‥‥‥。



選ばれたのは綾鷹でした

どうもぼくです

しばらくブログを更新してませんでしたが、今年も釣りに没頭しています

友人が船の免許を取ったので高知の宿毛湾沖へ出かけました

小さな船なので行動範囲は限られますが、やはりショアと比べると雲泥の差です

主に水深40〜100m辺りを100〜150gのメタルジグを使っての釣りです

高知の海は陸が目の前でも30〜40m程の水深がある所がザラで、その場所から20〜30m流すだけで水深が70〜80mにもなるようなとんでもない駆け上がりポイントの宝庫です

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オオモンハタ

この魚は‥‥いくらでも釣れるのであまりテンションが上がりません

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ツバス(ブリの子供)

温かい地域での天然のこの魚は寄生虫が多い為、食べる時は注意が必要です

お腹を捌くとスパゲッティの様に出てくる事もあります

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カンパチ

この魚は天然でも寄生虫がいないので(絶対とは言えない)美味しく頂けます

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ヨコワ(クロマグロの子供)

小さいながらも水中を泳ぐ速さにはビックリしました

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ボーズの心配が皆無なのはいいのですが、ほとんどがオオモンハタになってしまうのが悩みです

海底地図も手に入れたので次はクエとマハタを狙ってきます
ぼくが大学生の頃、ロシアからの留学生の女の子がいました

不安な日本生活のスタートを切った入学初日から、ぼくが一方的に話かけたのもあり、学校ではずっとぼくの後ろを付いてきました

言葉がまだ不十分で、お互い辿々しい会話でしたが、少しは女の子の助けができたと思っています

その女の子は肌が真っ白ですらっとしたスタイル、青く大きな目‥‥冬になるとまるで雪の妖精と言われても信じてしまうような透明感でした

そんなロシアの妖精との別れの日がきました

再び国外へと留学すると言うのです

会っている時に涙で言葉が詰まり、またメールするねと走り去りました

ロシアの妖精の涙を見た時、ぼくは何処へ行っても会いに行くぜと決心しました

そして1通のメールが入りました

「わたしスウェーデンのロンドンに渡米します」

‥‥‥‥‥。

あの野郎どこへ行きやがった

どうもぼくです

ロックフィッシュの季節がやってまいりました

4月になってから釣れ出したアコウ

まだ大物には出会えてませんが、確実に上向いてきております

4月29日

数は多く見えますが、アコウは3匹のみです

早く50UPを釣りたい‥‥
人が死に直面した時に見ると言われる走馬灯

数瞬の内に死を回避する為の情報を引き出す為に行われるものだと言われてます

人間の脳は素晴らしい能力を持っているのだと、感心します

多くの男性はこの走馬灯に似た感覚を、女性の言葉で味わった事があると思います

「生理こないの」

あの瞬間、一瞬で様々な事を考えます

「今の給料でやっていけるか‥‥」

「親に何て言うか‥‥」

「男の子かな?女の子かな?」

「結婚式はどうしようか」

「幸せにしてやるぜ」etc‥‥

人生経験を基に頭をフル回転させます

そう、この2人の時間、この時こそ僥倖

男としてここでキメる

そしてぼくは当時の彼女の目を見つめて言いました



「ぼくもだよ」



どうもぼくです

4月になり暖かい日が続いています

この時期に力を入れる釣りはキジハタです

まだキジハタ釣りに適した水温までは上昇してませんが、だからこそ大物が出やすい時期なのです

うどん県では魚が釣れ始めるのが西からという傾向があります

4月15日

数は少ないですが、キジハタだけではなくマゴチも出てありがたい日となりました

これからはもっと状況が良くなるので今年こそは60UPといきたいところです