駅から10秒の所にある
親戚の家
とても綺麗とは
いえないけど
懐かしい黒電話
毎日家の中にいる
老夫婦
おじさんは
ずっと寝てて少ししか
話せませんでした
4時間ぐらいかな
叔母さんとずっと
おしゃべりしてました
体格のよかった
おばちゃん…
今は半分ぐらいに
痩せちゃって…
おじちゃんの介護と
色々な悩みを持ってて
この先の
光が見えないのに
努力をしてる印象だったかな
生き甲斐と楽しみがあれば
がんばれるのに…
もしも
あたしだったら。。
って
考えると
いたたまれなくなりました
今まで
人の事ばっかり考えてきたおばちゃん…
こんなんじゃ
不公平過ぎるって。
小さい時から
可愛がってもらった幸せな気持ちを
恩返ししたい
どうしたらいいんだろぅ?
って
考えながら
電車にゆられてきた
JJの休日でした
人に優しく…
人を大切に…



