テレビを観てました
取材してる人が
少年を取材。
おじいちゃんと少年が
ママ(娘さん)を探してるという
避難所をまわり
ママを数日間捜してたみたいです。
すると
ママの姉さんが
ママの車を発見した
と
駆けつける。
横倒しになった車が
ママのだと確認
名前を叫ぶも
反応はない
もしかしたら
同じ車種で
ママじゃないかもしれない
でも中に人がいる。
車後部から
ママのバッグを少年が
発見する
きっと
少年は
もう覚悟をしてたのかもしれない。
少年は
「もしママじゃなくても助けなきゃ!」
救急隊と警察を呼ぶ。
ブルーシートがかけられ
ご遺体を救出。
やはり少年のママでした。
お姉さんと
おじいちゃんは泣き叫ぶ中
少年は
取り乱してない
テレビのカメラがまわってたから?
まだ
受け入れられないよね?
泣いちゃえばいいのに
私は
少年の気持ちを思うと
苦しくなりました
死者数千人。
色々報道をみてるけど
リアルな遺体の再会は
これが初めてでした。
番組司会者…
「亡くなられていましたが、亡骸に会えない方も沢山いらっしゃるので、まだいい方なのかもしれません」
と
大切な人との
言葉交わせない再会。
こんな悲しいことはない
のに
これでもまだいいほうなの?
涙がとまりません。
この少年は
一生
このシーンを
忘れないのだろう。
ママとの思い出を
たどって
たくさん泣くんだよね
辛い
こんな事
なきゃいいのに

