15年前
彼氏のアパート
ボロボロの和式トイレで
妊娠検査 チェックワン
濃厚にピンクの線が
彼氏に
やっぱり妊娠してるみたい
二人で無言劇場
彼氏はどう思ってたかは
わからないけど
JJ

子供が子供産むなんて
え?子供って
お金かかるんでしょ?
まだまだ遊びたい
せっかく
髪切れるようになったのに
やだやだ
むりむり
反感買うけど
正直
こんなことを思った
J母に
かあちゃん
赤ちゃんできちゃった
あらぁ~お父さんには
まず
お母さんから
やんわり
言っておくから
それから
二人で話しにきたら?
と
全然冷静
そして
当日
J父の激怒っぷりは
ご想像にお任せ致します
いわゆる
できちゃった結婚
そして
JJは
ママになったょ
仲いい友達で
ママになった子は
まだいなかったっけ
みんな
社会人になって
遊びにいってたり
旅行いってたり
かわいい洋服きてたり
まじで
羨ましくて
悔しかったのを
思い出す
今日は
娘Nちゃんの
14歳の誕生日
ママになるのを
受け入れられなかったのを
本当に申し訳なくおもう
あの月の卵子ちゃんじゃなかったら
Nちゃんじゃなかったんだね
考えられないよ
本当に
Nちゃんでよかったって思います
ほんとうに
おめでとう
ありがとう
円満家庭の子供では
味わったことない
涙をたくさん
流させて
しまった
Jですら味わったことない事を
経験してると思うと
虚しくなる
妊娠発覚してから
親に言うまで
変な事を考えなくて
まじよかった
14年前の今日も
こんな
すごいいいお天気でした
昨日の夜
「明日誕生日だから早く寝ようっと
」
え?何でだ?
(笑)
誕生日ってすばらしい


