jardin d'hiver -2ページ目

商売上手

カード会社のポイントの内、
3月に失効する分をディノスのクーポン2000円分に交換した。
そのクーポンも6月末で失効する為、昨日初めて当該サイトを閲覧してみた。
ガーデニングモノやインテリアモノ、キッチンモノ、
ありとあらゆるモノが掲載されているが、あまり響くモノが無い。
必要も無いのに買おうとするのだから猶更である。
それでも貯めたポイントを無駄にしたくない一心で探し当てたのが、
ノルウェイのfiggjoと云うメーカーの猫柄マグカップ。
猫が5匹も描かれていてとっても可愛い。
食器は大好きだしカップは毎日使うから調度イイ!と、購入決定。
カートに入れ会計に進みクーポンコードを入れるが反映されない。
え、何で?と表示されたメッセージを見ると、
「5000円以上の買い物からしか使えません」だと。
そんなん知らん!知ってたらこんなクーポンになんか交換せーへんかった!
交換する時に書いとけアホ!と悪態をつきながらも、
やはり無駄にするのがイヤでお揃いの皿を注文してしまった。
あーあ。

で、もう届いた。
届くとなると怒りを忘れて楽しみになるのが私のアカンところである。

カップ

もう使こてます。

皿

朝食には間に合わず未使用。

で、である。

木曜日の昼休みの終わりがけ、本屋の店先で携帯に着信があった。
発信者はうちのシャルトリューのブリーダーさんである。
何事かと思い電話をかけるとなんと、
ネコを1匹引き受けてもらえませんか?と。
どうやら3月産まれの男の子がキャンセルされてしまって、
行き場がなくなっているらしい。
何人かに声をかけて私にまわってきた様だ。
ブリーダーさん宅には男の子ばかりが多く、
これ以上男の子を残しても仕方ないから、とおっしゃっていた。
とにかく母に相談します、と電話を切った。

さて、どうしよう。
私はいいけどうちの父は猫を好きでは無い。
また説得するのも強行突破するのも大変だ。
でももし私が断って「仕方ない」って思われながら残されるなんて可哀想だ。
売れ残りなんてまるで我が身の様では無いか。
図らずもさっき本屋で見た猫の本にも、
「ご縁のあった猫との出会いを大切にして下さい」って書いてあったやん。
嗚呼!もうこれは引き受けるしかない…!

と云うことで、近々1匹増えます。
皆さん商売上手なことで。

Jubilee Celebration

David Austinのイングリッシュローズ、
「ジュビリー セレブレーション」が届いた。

イングリッシュローズにはさほど興味も思い入れも無かったのだが、
和ばら、フランスの薔薇、と手に入れたら、
イングリッシュローズも欲しい様な気がして注文するに至った。

この薔薇はその名が表す様に、
「エリザベス女王の即位50周年であるゴールデンジュビリーの記念に生まれたバラ」
と云ういかにも英国らしい背景を持っている。
本やウェブサイトに掲載されている写真を見てもその名に恥じない華やかさである。
しかも丈夫で病気になりにくく美しく香り高い花を次々と咲かせる、
初心者にも嬉しい品種なのだから、
最初に育てるイングリッシュローズとしては申し分無いのでは無いだろうか。

苗はこんな形で届けられた。
よく折れないで届くものだと感心する。

梱包

Delbardもそうだったが「和ばら」が日本人らしく繊細でなよやかな見かけなのに対し、
このイングリッシュローズは既に茎も太く勢い良く芽吹いている。
いかにも「外人さん」と云った風情である。

Jubilee Celebration

輸入苗らしいタグ。

タグ

これで9鉢。
毎日さして変化も無いのに観察するのが楽しい。
次々と好きなものや興味のあるものが出てくることは幸せだと思っている。

ところで、和ばらの「ゆうぜん」。
うちに来た時からあまり元気が無かったのだが、
どうやら「ハダニ」にやられていたらしい。
恐らく販売元にあった時に罹患していたものと思われる。
あまり使いたくは無かったのだが、已む無く薬剤を散布した。
これでなんとかなることを祈りつつ。

6号鉢に植え付ける

今日は植え替えを行うと決意していたので、
早く起きて用意にかかる。
なんせ初めてのことだけに何かと手間取った。

前日の夜、8ℓバケツ2個に例の「ローズ・ソイル」を入れ、
水500㎖強を加えて一晩置いておいた。
説明書にはプランターにローズ・ソイルを入れて500㎖の水を加える、
とあったが、どれくらいのプランターなのかの記載がない。
仕方がないので適当にやった。

ローズ・ソイル

庭には大きな西洋菩提樹の木があり、
今を盛りと花を咲かせている。
朝は蜂の羽音がうるさい程である。
可愛らしい丸花蜂がせわしげに花粉を集めているのだ。
そんな木の下の日陰で、蚊取り線香に燻されながら作業にかかる。

丸花蜂

小さすぎて蜂見えず。

鉢

左の鉢に植え付ける。

手が汚れて写真どころでは無くなったので作業途中の写真は無し。
意外に薔薇が鉢から抜けにくくて往生したり、
思った位置に収まらなかったり、
途中で用意していた土が無くなって焦ったり。
様々な困難を乗り越え数時間かけて植え付け作業完了。

植え替え完了

籾殻を敷いたので何となく綺麗に見える。

植え替え拡大

最後に品種名をマスキングテープに書いて貼り、水をやって終了。
疲れたけれど、これで元気に育ってくれれば云うことは無い。

ネコ

「興味ありませんニャ!」