感慨深いものがありました。
せっかくだから口上の夜の部にと思ってチケットを取っていたのですが、12月半ばに観に行った顔見世興行、まさかこんな涙の口上になるとは思いもしませんでした。
勘九郎も七之助も立派でした。
船弁慶の迫力は三階にも伝わりました。観にきて良かった。
やっぱり南座を見ないと冬が始まらないなーと思っていたら、今年の顔見世も昨日で終わり。昨日は雪もちらついていて、今年はもう冬まっただ中みたい。
季節はあっという間に廻りゆくけれど、毎年この時期にはきっと勘三郎さんのことを思い出すでしょう。
これからもずっと、南座で歌舞伎を観ていきたいと思います。


