痛み
あまり書くなといわれてるけど今はこれしかないというか…
かわいいでしょ?
俺の娘のスケバンです。
元気なときのスケバンしか思い出したくない…
★AMAGIN★解散にともなって★AMAGIN★のこともかかないかんのやけど 解散LIVEが出来ずほんまにすみません… 俺としては解散LIVEだけはやりたかったんですが… 俺の力不足です… 今もし解散LIVEやってたらたぶん無敵の叫びを出来ると思うし。 ただ、もっと★AMAGIN★について最後まで俺が発信せねばとは思ってます。
カープロード 100PUNKS この2作品がリリースをこの時期にあるというのも 何かの縁を感じ 俺としては幸いにも今は心地よく 営業したり歌ったりしています。
6月14日 スケバンが亡くなって 時間といういまいましい野郎が俺の痛みを多少なりともやわらげやるんです。
俺はMじゃない だけど痛みがほしい
この痛みの悲しみはずっと俺の魂の真ん中にほしいのだ
時間の経過とともに悲しみが薄らぐのがいやなのだ
この痛みを持っていたい
それは弱いということじゃないんだ
悲しみの乗り越えたいわけやない
痛みに耐えたいわけじゃない
痛みを感じながら生きていきたい
時間の野郎が 和らげてきやがる クソヤロウ
俺は元気や!!
俺は笑ってる
同情してほしいわけやない
クソして寝てるだけじゃない 何かを感じて何かにつまずいたり 小さな幸せに心震わせてもいる
俺は元気
前に進もうともしてるし
受け入れていないわけでもない
これは弱いわけじゃないんや
家族が死んで 平気なふりをするのが強さというのなら 悲しみを乗り越えるのが強さというのなら俺の理想の強さとは違う 俺の強さとはそんな強さじゃない
だから だからだからだから 俺のこの元気な体にスケバンの思い出と痛みがずっとずっとほしいのだ
この痛みが
昨日より今日のが楽で 今日より明日のが楽になるんだ
俺が想ってないからかもしれん
時間のせいにしてんのかな
痛みが慣れてきてる それがいやや
何名かと電話でスケバンのことも話しした
きっと話した人も気づいたと想うけど 普通やったやろ
聞いてる 聞いてくれる人には 俺の痛みがわからない いやわかってほしいとも想ってない そんなにあつかましくもない
不幸論を述べれば 0.000000000000000000000001%くらいはわかってくれるかもしれないけど、 悲しいんだよねぇ そうだねぇ ほんまに悲しいんだよ そんな感じで 右から左で話してる 同情してほしくないし 俺だけ感じてたらいいんだ この痛みを。 けどそうじゃないんかもな…
これ本音
電話「大丈夫ですか?」
矢野「大丈夫」
電話「悲しいですよね?」
矢野「悲しいよぉ」
電話「スケバンは矢野さんに飼われて幸せでしたよ」
矢野「ありがとう」
こんな会話にも 感謝してる
こんな会話すると心地いい痛みを感じれるから 俺がね
ただ俺は痛みを感じれるんだけど 聞いてくれる人にも痛みを与えてるかもしれんな
あぁぁぁあああああああああこんなんじゃねぇ!!!
俺は何いってんだ!!!!
強さってなんですか?
この痛みを感じながら生きる精神力が今の俺の強さ
想いが足りんのや
時間のせいにしてたわ
時間がたったから悲しくないなんて想ってた
想いや
強い思い
誰よりも何よりもゆるぎない想い
スケバンへの想い
ゆるぎない想い
100時間でも100万日でも俺の想いがゆるがん限り 俺は俺でいられるようなきがしてる
時間のせいにしてる
時間が経ったから悲しくないとか言うんか?
時間が経てば?
俺はそれを望んでる?
アホか
そんなんじゃ今まで生み出した作品達に失礼や
スケバンにも失礼や
時間のせいにしてた
最近 悲しくないと言えば嘘やけど 痛みに慣れてきてた
それが悔しくてやれん
来年になったら楽になりたいんか?
明日になったら楽になりたいんか?
そんな楽な人生選んできたか?
いばらの道を歩いた結果今があるんや
今が未来を変えるとき
今が俺を変えるとき
この痛みになれるんやない この痛みを背負っていきていかないかん
時間のせいにしてた
痛みがなれてきてるの時間のせいにしてた
スケバンの死を知ってる人が俺が笑ってたり元気そうに見えたら 俺の勝ちや けど心のおくでは俺は痛みに耐えてる
「あれ?矢野さん スケバン死んだのに めっちゃ元気やん」 そう言わせたら俺の勝ち
それはスケバンを忘れることじゃない
悲しくないわけじゃない
強さや
時間が経ってスケバンを忘れて 元気な俺なら それだけの男だったってことや
娘が死んで 痛みを感じながら笑った笑顔は強さや
ただ俺は まだ時間のせいにしてる
俺は時間のせいにしてる
痛みをかんじなくなったのを時間のせいにしてる
俺の想いがたりん
俺の想いや
俺のゆるぎない想い
絶対的な想い
俺の果て無き挑戦
猫は家族
猫は天使
俺の全て
なぁスケバン お前は今 どこにおるんや?
俺の心ん中か?
なぁスケバン 天国なんか行くなよ
お前が天国にいっちまうと 愛に行くまでもう少し時間かかりそうなんだ
会いたい 愛たい 会いたい 愛たい 会いたい 愛たい
俺が溺愛しすぎて いつもお前を困らせてたけど お前はいつだって自由な奴だった
きっと俺の心ん中じゃおさまりきれねぇよな?
星みても 太陽みても 俺にはみえねぇよ
気まぐれなお前だけどさ 俺の夢に出てきてくれねぇか?
いつだっていいんだぜ
溺愛しすぎて また嫌われちまうかな
俺にはまだまだお前が必要なんだ
パンクよりパンクに
