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カッコーの巣の上で


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「カッコーの巣の上で」



カッコーの巣とは精神病院の蔑称なのだという。


この映画に出会ったのは20代前半だったかな 10代後半だったかな


俺が生まれたとしのアカデミー作品

俺は映画も漫画も音楽も 肩書きなんて関係ないし 有名無名関係ない    けどあの時代にこの映画を選んだというのは自由の国アメリカは さすがというべきか。


これもジャックニコルソン

シャイニング とはまったく違うけど ジャックニコルソンのこの映画支配力はやっぱり似てるのだ



この映画も残念ながら 字幕オンリー  俺は吹替え派なので(笑) けどおもろい映画って字幕でも関係ないね




ジャックニコルソン演じるランドルはレジスタンスであり革命家


精神異常者たちの心を震えさせ 浸透させ 立ち上がらせる


しかし 出る杭は打たれるのか?



最後はチーフが救った

男の友情





男なら見てほしい映画だ



パンクよりパンクに





オレゴン州の精神病院に、型破りな人間ランドルが送られてきた。仮病を使って刑務所を抜けだしたのだ。ランドルはなにかにつけて規律を乱し、ラチェッド婦長ら病院側と対立する。そしてついにランドルは患者を扇動した。
1975年のアカデミー作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、脚色賞と、主要5部門を独占した名作である。ランドル役のジャック・ニコルソンの演技は、「他のハリウッドスターがアマチュアに見える」と賞賛されたほどの名演だ。ことごとくランドルと敵対するラチェッド婦長にはルイーズ・フレッチャーが、ランドルの親友チーフにはウィル・サンプソンが、ほかダニー・デビート、クリストファー・ロイドなど、わき役に至るまで芸達者をそろえている。監督は『アマデウス』でもオスカーを獲った、チェコ出身のミロス・フォアマンだ