レコーディング⑧
話が前後しちゃうけど
ミックスダウン(トラックダウン、ミキシング)についても教えちゃいます
マスタリングの前に行う作業ですね
ここでは
レコーディングで録音した素材を 一つにするという作業と音量の調整と音色の調整と 一つ一つの素材の調整な感じなんやけど 文字にするとわけわかんないよね?(ゼハハハハッ)
ミックスダウンは言うなれば 元気玉みたいなもんです
こんな感じ
いろんな素材の元気を集めるんですね
元気玉を作るのがミックスダウンと思ってもらっていいと思います
図解で説明するとこんな感じ
簡単そうに見えるけど 非常に大変なのです
スネア一つの音色やボーリューム調整
コーラス、ボーカルについては ノイズ除去やキー調整
ここで一番こだわるのは「歌」ですね。
あくまでも音楽というのは 「歌」が主役なわけです
歌の為に 全てが存在してるといっても過言ではないですね
歌を活かすために ミックスダウンは行われるのです
歌が心地よく聞こえる音源というのはやっぱり 他のギターやベースなども決まってるんです
ドラマの演者と思ってもらっていいです
主役のボーカル
脇役の楽器
監督がプロデューサー
脚本家がミキシングエンジニア
主役が最高でも 脇役だからと言って なめてるとドラマは見る気しないでしょ?
脇役がよくても主役がダメだとダメ
そんな感じでミックスダウンは行われていくのです
1っこ1っこの音源を果てしなくチェックするんです
CDを1枚買って聞いてみると いろんな人たちがそのCDに魂込めているんです
インディーズ メジャー問わずね
なので1曲1曲 すごいんです いろんな気持ちが夢がつまってるんです
パンクよりパンクに

