トゥルー・ロマンス
脚本:クエンティン・タランティーノ
クリスマス 恋人達に捧げる恋愛映画の真骨頂
矢野さん なんかオススメの恋愛映画ないですか?
矢野「あるよ!!」
なんですか?
矢野「トゥルー・ロマンスしかないっしょ」
愛する人と見てください
マジいい映画です
「殺したなんて・・・なんてロマンティクなの」というセリフがなんともロマンチックで リアルな愛でした。
実は最後は二人とも死ぬ設定だったらしい。
けど監督がどうしてもハッピーエンドにしたかったんだって 昔は生きてた二人がやっぱりしっくりこなくて… 俺はこの映画認めれませんでした
けど年食ったせいか ハッピーエンドがいいかなと思ってます
パンクよりパンクに
タランティーノ脚本のため暴力的表現も多いが、当時無名であったブラッド・ピットも脇役で出演しているせいか日本での人気も高く、何度もテレビ放映されている。
この作品のエンディングは本来脚本では2人とも死ぬ設定だったが、監督のトニー・スコットがどうしてもハッピーエンドで終わりたいという希望から急遽脚本を変更した。
このためタランティーノはヘソを曲げ、脚本の権利を返却させようとしたが、既に撮影に入っていたため 多額の損が出る。その為主役のクリスチャン・スレーターがタランティーノに直談判し、 「たのむよ、クエンティン。クラレンスを殺さないでくれ」と説得して渋々了承させた。
