これでもモノ描きのはしくれ -17ページ目

買っちゃった

さっきまで見てたW杯オランダ戦は「勝っちゃった」とはなりませんでしたけどね。
でも面白かったです。

で、さっさと本題。
昨日、立ち寄ったコンビニでこんなん見つけました。
photo:01


チェブのハンドタオルですが、ロッテのお菓子を2コ買うともらえるキャンペーンをやってるみたいです。
明日までだったので、思わず衝動買いにひひ

チェブかわいいよね。
ちゃんとしまっておこう。

ペタしてね

浴衣の恋しい季節です

ということで、浴衣の殿方を描いてみました。

これでもモノ描きのはしくれ
だいぶ前に描きかけてたのがあったのですが、ほぼ全編書き直し(笑)
今回ちょっとこだわったのは、日本風のシュっとしたお顔を描いてみたかった、という所でした。
顔部分をアップにしたのがこちら。
これでもモノ描きのはしくれ

いかがでしょう?
浴衣は好きで自分で着ていったりしたりしてましたが、こうやってイラストでも描いてたりしてました。
またこれからシーズンなので描いてみようかなぁ。

ペタしてね

紙にこだわる

ギャラリーページのサーバーがただいまダウンしてるらしくて、ただいまギャラリーが見れない状態になってます。
鋭意復旧中その事ですが、早い復旧を願っております。


ここ数日は、15日から参加するポストカード展に搬入するブツをしこしこ描いて、ひさしぶりにプリンタをがしがし酷使してました。

私は現在、PX-5600で出力したものをポストカードとして出しております。
印刷に出してもいいんですが、枚数も少ないし、自前のプリンタだと色んな紙を自己責任で試せるっていうのもあったりするのが主な理由です。

で、そのプリントに使う用紙ってどうしてますか?
満足いってますか?

てことで、備忘録的に今までポストカード制作に使用したプリンタ用紙をまとめてみたです。
なんかの参考になったら幸いです。

PCM竹尾 DEEP PVシリーズ
 さまざまな種類のデザイン用紙を取り扱っている会社なので、質感も仕上がりも満足してます。
 ただ、やはりそこそこ値がはるのと(A3 20枚パックが4500円ぐらい)、両面対応ではないので宛名面はシンプルにならざるを得ないのでバンバンたくさん使えないのが辛いところです。
 展示会などのここ一番という場面で使う用で考えてます。
 私が使ったのは細めのモデラトーンアイスですが、他にも5種類ぐらいありますので、よければお試しあれ。

NAGATOYA INKJET P@LETTE
 こちらは両面対応、色はナチュラルを選びました。
 こちらもちゃんと色ものるし、品質的には不満はないのですが、個人的にはポストカードとして使うので、もう少し厚みがほしい気がします。
 この辺は個人の好みかもしれませんが(特厚口で0.25ミリ)

サンワサプライ 3番めに厚い両面つやなし用紙
 こちらも両面対応。厚み的には申し分なく、品質もまぁ合格ライン。ですが、個人的にはもう少しナチュラルな紙色だったらよかったな、というのと、ハガキサイズを使ったのですが、面積の広いイラストを刷ると、紙が反ってしまって、裏面を刷る時にヘッドがひっかかって印字がずれたり、紙が汚れてしまうこともありました。
 両面印刷する時はしばらく間をおいた方がいいみたいです。


そんなわけで、まだ納得のいくプリンタ用紙にめぐりあってない状況です。
もし、おすすめあったら教えてくださいまし。

もうそろそろ寝よう、と。



しょこたんです

前回、描きかけのをアップしてたヤツ の続きです。

一応、メドが立ちましたのであらためてアップしてみます。
どん。

これでもモノ描きのはしくれ

しょこたんでした。わかるかな?
なんとなくアリスっぽいイメージにさせてみました。
(ピンクにしたのはなんか本人が好きそーだったので←イメージですよ)

特別好きとかファンてわけではないのですが、好きなアーティストさんが先日のツアーでギザレンジャーしてたりして、友達まわりでよぅ話題になってました。
ま、後は単純にカワユスですね。ほんとお人形さんみたいですね。
私自身は面長なので、こういう丸こい顔は昔から憧れておりました。
しょこたんといえば、アニメ系なビジュアルイメージですが、こういうアプローチするヤツがいてもいいんでないかな、て感じで描いてみました。

ちなみにバックがなにやら気が抜けてますが、実はこのイラスト、まだ終わりではないのです。
この後、まだ色んなものを描き足す予定だったりします。
構想はありますが、思った以上の大作になりそうな予感。

仕事カンケーないのに限って、ミョーにもりあがっちゃってます(笑)
出来たのをまたお見せできたらいいですが、いつとは約束できませんので、ゆるゆると構えててくださいまし。

ペタしてね

Ubuntu Magagin Japan Vol.4

Ubuntu Magagin Japan 」の特集のイラストを描かせていただきました。
今日、見本誌が届いておりました(ありがとうございます!)

これでもモノ描きのはしくれ-IMG_6807.jpg

Ubuntu10.04のコードネーム(ヤマネコ=Lynx)にあやかって、今回のご依頼は「強そうな雰囲気のヤマネコを描いてください」てことでした。
最初は「ヤマネコか~、ふんふん」と思って、ヤマネコを画像検索してラフを描いてました。
それがこれ↓

これでもモノ描きのはしくれ

なんですが、ラフを出した後に改めてLynxでぐぐってみたら「オオヤマネコ」だったことが判明。

フサフサのたてがみと両耳からピョンと伸びる触覚のような毛が特徴で、とても獰猛なんだそうです。
あら、イメージが違ってたわ。もっと描き込まなくちゃ。
てな感じで、↑のような仕上がりになりました。
あぶないとこでした…。

確かにネコはよく描きますが(この辺の話はまたいずれ)、擬人化するってアタマは今までなかったので、面白かったです。

ちなみに私、この仕事でUbuntuってものを初めて知りました。
Linuxは知ってましたが、まだまだこの世界、奥が深いってか、すごいな~、て思います。

よければ是非、お手に取ってみてください。

ペタしてね