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元よしもとクリエイティブなとこでお世話になった漫才師
漫才師時代から続けてるブログ。
最近はボートの予想のお仕事 MCなどを主戦に。
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寝間着は湯ーとぴあ「羅列すればダサいけども」

幼少期に覚えたものはずっと覚えていたりする。
だから、自分にもし子供ができたのなら
色んな音楽をかけて
カッコいい大人になってもらいたいなと思う。
そういう意味では
やはり、どこか歯車が狂っていたのかどうか
僕自身気づくのが遅い部分があった。

流行りのPop musicを聞いていた人が大半である。
ある友人が幼少期にbeatlesが家でかかっていたと聞いた時、げんなりしたものだ。
僕はTUBEだった。
いや、TUBEが悪いんじゃなく、親も悪くはない。初めて覚えた曲はCHAGE & ASKAの「モーニングムーン」だった。
それが初めて覚えた曲が「let it be」だったらどんな成長をしていたか露知らずである。なんかもう一歩どころではなく、3キロぐらい先を行かれてる感覚である。

しかしながら、この歌謡曲と言われる時代の曲を山ほど聞いて育った僕の感性は
一際はイビツなものになっていったのだと思う。それは既述ではあるが
初めて歌を歌うという行為がスナックのカウンターレディとのデュエット「ロンリーチャップリン」である。

ロンリーの意味もチャップリンという存在も知らないのに
歌っていた。
桑マンのトランペットから始まるイントロが心地よく耳に残る。そんな感覚を抱いた3才いるだろうか?と。 

安全地帯のじれったい や
中森明菜の Desire なんかもそうで
恋はDANCEDANCEDANCEほど夢中になれない
なんてね→相槌なんかを子供の時に覚えたからこそ、今の私が存在する。ゲラッゲラッゲラッバーニーハーだ。

そんなこんなで幼少期に残ってる名曲たちを紹介しよう。
CHAGE&ASKA モーニングムーン
TUBE season in the sun
岩崎宏美 聖母たちのララバイ
石井明美 CHA-CHA-CHA
安全地帯 じれったい
中森明菜 Desire
渡辺美里 恋したっていいじゃない
竹内まりや シングルアゲイン
鈴木聖美with Rats&Star ロンリーチャップリン
因幡晃 夕映えを待ちながら
やしきたかじん 東京
工藤静香 嵐の素顔
とんねるず 情けねえ
大事MANブラザーズBAND それが大事
KAN 愛は勝つ
沢田知可子 幸せになろう
などなど挙げだしたらキリがないのだが

幼少期に残る曲たちにおいて
こと、重要なのは 親が聴いていた曲である。

そう、カーステレオであったり、
ラジカセを使ってテープを作って流す。
そして、カラオケで歌う。
そんな曲たちが残っている。

中森明菜、工藤静香がその際たるもので
不思議とこの中に松田聖子や、小泉今日子、中山美穂が入ってこないのは
オカンの好き嫌いである。
簡単に言えばヤンチャ寄りなのである。
バブル全盛期、ワンレンボディコンなんちゃらを地でいってたおかんの十八番たちが私の身体に残っている。
松田聖子ならば 抱いて以降の曲
中山美穂ならば 世界中の誰よりきっと 以降であったり
路線変更してから耳にするようになった。
サザンではなくTUBEなのもその一つである。

そして、因幡晃ややしきたかじん。桑名正博、上田正樹、この辺のアーティストを僕が十八番にしてるのもその特長である。男が歌う女性詞である。

そして火曜サスペンス劇場
これがもう結構影響されてる。
2時間サスペンス、山村美紗、西村京太郎が大好きなおかんが欠かさず見ていた火サスのエンディング曲。これがもう耳に残る
竹内まりやのシングルアゲインとかがそうだ。
沢田知可子はDay by day 

まぁ言うなれば
やはり、おかんが影響されてるのが大きい幼少期。
そして、怒涛の90年代
学校というコミュニティで皆が聴いてた流行りのpopsとは別に

色んなツールを用いて自分を形成してく音楽が出てくる。
それはまた後の話。



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