遅くなり申し訳ございません!!
とりあえず、解説というよりかは勉強法に関して書くことにしました。
解説は参考書のほうが詳しいですしネ....


民法というと公務員試験の他にも宅建や行政書士なんかでも出題され、日常的にも役に立ちます。

しかし!

なかなか範囲が広く覚えることも多いため苦戦をする科目でしょう。

苦戦するとは言ってもほとんどの試験種で多く出題されるのもあり捨てるに捨てきれない.,というところでしょうか。

今回は少しでも楽になり、得点源にできる勉強法をご紹介します。
※本日初公開!!
(ちなみに私は法学部ではないです。)


重要な点を簡単にまとめますと、
①関係図を書く。
②理由付けと具体例
③常識化
④誰を保護するか

①関係図を書く。
普段みなさんが勉強する時にしていることは、
参考書を読む、過去問を解く。だと思います。

たしかに正攻法です。
しかし、さらに効果を高めるために有効なのが、関係図を書くことです。

どういうことやねん....って方に例を出しますと、

A⇆B⇆C悪意
 ①AB売買 ②BC売買 ③AB強迫取消
※①②③は矢印の上に書いてください。

こんな感じで問題を解く、参考書を読む際に書いていきます。
そうすると可視化が出来るので理解が深まり、また本番で設定がわかりずらい時に関係図を書くことで、
「これは詐欺の悪意に関する問題か」
理解ができます。
少し手間を加えるだけなので是非やってみてください!

②理由付けと具体例
例えば成年被後見人は単独行為で日用品買えますし、結婚も出来ます。
これは、制限能力者の財産保護が制度趣旨にあるからです。
それに、重度の認知症の老人が日用品すら買えなかったら流石に困りますよね。
また、店としてもコーラ売れたのに取り消されたらまともに商売できません。


このように、ひとつひとつに理由を付けると忘れにくいです。
「なんで?」を問いながら勉強していくと暗記ではなく理解できるので記憶も定着できます。

なんで?がわかりにくい場合は実際の出来事、具体例を考えてみましょう。
例えば、
成年被後見人に同意権がないのもリアルな状況を想像すると納得いく部分があるかと思います。

セットでやると効果倍増です!

「いやいや、具体例とか理由付けとか無理だよ....」

って方!大丈夫です。
スマホで検索しちゃいましょう。
「なんとなくです!」なんてことは法律においてはありません。
スマホ、PCで調べれば必ずあると思います。


③常識化
これは正文化のことではないです。
民法の原則を、
「いや当たり前でしょ!」状態にすることです。
この状態に持っていくには①②の勉強をしていけば身につくと思いますのでご安心ください。

④誰を保護するか
例えば、
詐欺と強迫って要件違いますよね?

いや、騙されたほうも悪いっしょww

みたいな感じで強迫より保護されないようになっています。
当事者間は問題ないですが、第三者が絡んできた場合は、悪意善意過失によって誰を保護するべきかを意識して勉強してください。

以上。

あ、そういえば公務員試験ではよく過去問解け過去問解け〜と呪文のように言われますが、私は過去問はほとんど解いてませんでしたw

(追記可能性有)