予備校デビュー
せっかく苦労して見つけた塾なのに…
(詳細は下記参照↓)
まさかのドッペルゲンガー講師が他学年に異動となり、
おまけに新中3から授業の終了時間が、21時30分に
塾→自宅は片道1時間程かかるため、さすがに遅すぎるということで、泣く泣く退塾しました
で、クラスの皆に「どこの塾に行ってるか聞いてこい!」と指令を出した所、
塾ジプシー・Kくんを発見!
彼は中2にして、すでにあまたの学習塾を渡り歩いてきたらしい。
鉄、平◯塾、SE◯、◯稲アカ、臨◯セミナー、ト◯プレット…他にもあったような
入塾金だけでえらいことに
Kくん曰く、
「結局どこの塾に入ろうが、本人のやる気がなければ成績はあがらない」
ええ、ド正論。
反論の余地なし!
で、そんなKくんが、今どこの塾に行ってるか聞いたら
「どこにも行ってない」
そうです。
ぼっちゃまと同じく、深海魚謳歌中のKくん…
お母様も根負けしたのかしら
仕方がないので、
高3兄が通う予備校にぶっこんでみました!
体験授業に行かせたら、
「三角関数って何?」
と仏頂面で帰ってきたけど
予備校側は、
「4月までの月謝はいらない」
「自習室の利用だけでもどうぞ」
と言ってくれるけど、
「勉強しないから、自習室なんていらね」
「レベルが違いすぎて、行きたくない」
と渋るぼっちゃま
でも、学校は中3から高校課程に入るらしく、焦る母ですよ
なんと新中2も通ってるらしい
4月の新授業開始までは、毎週先生が面談(という名のフリートーク)をやってくれてるみたいです。
どうでもいい話を1時間半熱心に聞いてくれるしく、機嫌よく帰って来るぼっちゃま
まずは予備校に慣れさせる目的なのかしら
たっかいカウンセリングに行かせてると思って、しばらくは目をつむりたいと思います
春は来るのか
高3兄の話。
もう2月も半ばを過ぎておりますが、
いまだ合格が1つももらえていません![]()
ヤツの背後には「不合格」の知らせが
死屍累々と山を成しとります
以下、不合格発表日の兄のコメント
1校目…何事もなかったかのように発表をスルー
2校目…「選択科目をミスっちまったな~」
3校目…「あと数点で合格してた!惜しい!」
4校目…「2科目目を解いてる最中に、1科目目の答えを閃いた俺って天才」
ええ、何を言われても能面でスルーできるスキルが身についたかも
これまでの受験料で何回おいしいものが食べられたことか…
金返せ
つか、何回落ちても前を向ける
鋼メンタルは羨ましい限り
で、大学受験も今やほとんどが「Web出願」という超絶面倒くさいシステムを採用してるんですが、
各大学まちまちで統一はされていない模様。
中でもUCAROというサイトは、ざっくり言うとミライコンパスみたいな感じなんだけど
何が違うって「心のワンクッション」がない![]()
「結果見ちゃう?心の準備はOK?準備できたらココを押してね」
みたいな誘導はなく、
「〇〇大学合否発表中」という1行通知をクリックした瞬間に
不合格
という無慈悲な3文字が全画面に表示されるシステム![]()
これ、本当に嫌い。
しかし…
もっとすごい悪魔のボタンを兄が見つけてしまった。
「合格のみ表示」するボタン。
これを押して何も出なかった時の寂寥感ったら![]()
どんなにポカポカ陽気でも、ひとり極寒のシベリアに飛ばされる
大学受験は長い…長すぎる![]()
でも泣いても笑っても、1か月後には終わっているはず。
スーパーポジティブ思考で
最後まで全力で走り抜けっ!!
