『あたしンち』のビデオ第1巻~3巻を見ました!

このアニメは、今の日本の家庭生活の一面を

コミカルに描いていて、ホントにおもしろかった。


ちょっとオーバーな面があるけれど、マンション

の上の階に住むサラリーマン夫婦と二人の子ども

という平均的な家族が主人公で、一人ひとりの

様子が個性的に描かれている。中でもお母さんは

ピカイチで、日本の「おかあ~さん」の姿がよく表現

されいる。『サザエさん』や『ちびまる子ちゃん』の

マンガでは、子どもが中心だったが、『あたしンち』

ではお母さんが主体になっていて、まさに山の神と

いうデ~ンとした存在になっている。このお母さんが

いろんな失敗をするが、絶対に譲らない頑固者なの

に、妙~に可愛くて憎めない。


これは、日本語教材としてもおもしろそうなので、

今年はゼミの学生と一緒に、台詞やら文化的内容

を整理して分析してみようと考えている。


みなさん、もし何かいいチエがあったら、何でもいい

ですから、教えて下さい。





『あたしンち』を初体験!


このアニメのことはタイトルを知っていたんだけれど、今日

実際に見たのが初めてだった。


いやあ~、『サザエさん』や『チビまる子』と違った味わいが

あって、なんか見終わったあと、ほのぼのとした感じになっ

た。特にお母さんのキャラが面白くて、第一話では、娘から

お弁当のおかずをもっとカラフルにしてくれと頼まれたたとき、

全くトンチンカンな理解をしていて大笑いした。お父さんの

キャラも独特で、なんか憎めない中年のオッサンという役割

だけれど、この一家になくてはならない独特の存在感をを示

しているようだ。


このアニメは10本ほどのシリーズになっているので、いつ見

終わるかわからないけれど、せいぜい楽しんで楽しむつもり

でいる。でも、みなさ~ん、このアニメの見所があれば、なん

でもいいので教えてくださ~い。

挨拶(あいさつ)って、むずかしいですね。

日本語の「挨拶」という漢字は、いつもどう書くのかで
迷っていました。

そこで、覚え方を考えてみました。「挨拶」はどちらも
手偏だけれど、右側の旁(つくり)がややこしいんです。
だから、「もー、やだ」という語呂(ごろ)合わせを考え、
「む(mu)+や(ya)」→「ム+矢」にし、「だ(da)」→
「///+タ」にして、「挨拶」になるというようにしました。

このこじつけは無茶苦茶だけど、自分でも気に入って
いて、決して書き間違うことはないんですよ。

みなんさんも、こんなこじつけの覚え方があったら、
ぜひ教えてください。       (もっちゃんノート)

はじめました、『日本文化雑学日記』


ここでは何でもアリです。


言葉はもちろん、マンガ、アニメ、映画、音楽、日常生活、などなど。


日本語をはじめ、文化について色々とみなさんとお話していこうかと思います。


よろしくお願いいたします<(_ _ )>