気づけばもう11月。
秋から冬へと季節が移り変わるこの時期、
空気が乾いてくるのと同じように、髪や頭皮も“乾燥モード”に入ります。
朝、髪のまとまりが悪い。
静電気で広がりやすい。
そんな小さな変化を感じたら、
シャンプーの見直しをしてみるサインかもしれません。
シャンプーは「洗うもの」から「整えるもの」へ
シャンプーはただ汚れを落とすだけのものではなく、
頭皮をほぐし、心をリセットしてくれる時間だと思っています。
成分を見て、やさしいシャンプーを選ぶ
この季節に意識したいのは、
*「どんな成分でできているか」という視点。
たとえば、アミノ酸系シャンプーのような
やさしい洗浄成分のものは、
頭皮や髪に必要なうるおいを守りながら汚れを落としてくれます。
「全成分表」を見ることで、
本当に自分に合うやさしいケアが見えてくる。
香りや使用感も大切ですが、
それ以上に「中身」を知ることが、美髪への近道だと思います。
頭皮ケアも“スキンケア”の一部
髪の元気は、健康な頭皮から。
顔と同じように、頭皮も毎日のお手入れが欠かせません。
お湯の温度を少しぬるめにして、
指の腹でやさしくマッサージするように洗うだけでも、
血行が良くなり、すっきりとリフレッシュできます。
お気に入りのシャンプー、また紹介します
私自身も全成分を見ながら、
季節や髪の状態に合わせてシャンプーを選ぶようになってから、
髪が少しずつ落ち着いてきたように感じます。
お気に入りのアミノ酸系シャンプーがあるので、
また紹介できたらと思っています。
髪をいたわることは、心をいたわること。
今日も、湯気の中で“自分を整える時間”を大切にしていきたいですね。
ちなみに今のお気に入り↓