● その対象

経済状況や能力、器の証明、人物の評価や価値に

関連するものが面子を発動する対象

 

● 発動する動機

よく思われる、評価される、評価・価値を落とさないようにするのが動機

相手から周りからどう見られるか、どう思われるかがポイント

有能、裕福、器が大きい、優れたリーダー、いい男いい女(外見だけでなく)etc

 

● 実情

ブランド品など分かりやすく面子を発揮できるものが好まれる。

実際の能力等がどうかは二の次で、表面的な取り繕い・見せかけ・その場しのぎが多い

 

例 : 実情にそぐわないが、分かりやすく高級な物・車を保有  (これはどこの世界でもあるか)

表側だけやけに立派に見えて、内部や後ろはハリボテレベルの粗末な建物

    諸々政府機関・会社・組織の改ざんデータなども面子要素の影響が大きいかと。

 

● 関連

他人に自分の面子を潰されるのは許せない

だから自分も他人の面子を潰さない、不必要に潰すようなことはしない

 

例 : 直接間違いを指摘したり、不足・不十分・欠陥を明らかにするようなこと。

よく社内であるパターンが、誰かが間違っていたり、不足不十分欠陥があっても

自分に直接影響なければ無用なツッコミはいれない。