PROJECT
Amebaでブログを始めよう!

第1話 3

「隆文…その喋り方やめといたほうがいいよ…」
「なんだよ、つめて~系じゃねいかYO」
「なんか都会人を真似てる田舎っぺ見たいで恥ずかしいよ」
「そこまで言う事ないだろ系なんですけど系だよ…そうだ、今日駄菓子屋よろうぜ~系」
「いいけど」

その日の駄菓子屋は経営のおばさんが家の中で訪問健康診断があり。完全に誰もいなかった。

「こんちゃー系!」
「こんにちわ」



「あれ、誰もいないのかな?」
「なあ幸治、万引きしようぜ系じゃね?」

といいながら隆文はポケットに10円ガムをいれた。

第1話 3

「隆文…その喋り方やめといたほうがいいよ…」
「なんだよ、つめて~系じゃねいかYO」
「なんか都会人を真似てる田舎っぺ見たいで恥ずかしいよ」
「そこまで言う事ないだろ系なんですけど系だよ…そうだ、今日駄菓子屋よろうぜ~系」
「いいけど」

その日の駄菓子屋は経営のおばさんが家の中で訪問健康診断があり。完全に誰もいなかった。

「こんちゃー系!」
「こんにちわ」



「あれ、誰もいないのかな?」
「なあ幸治、万引きしようぜ系じゃね?」

といいながら隆文はポケットに10円ガムをいれた。

第1話 2

彼の名前は中田 幸治。少し控えめな高校生。いつものように学校を終えて友達と下校していた。幸治の地元は田舎で、回りには森か川か小さな駄菓子屋しかない。こんな、なにもない田舎道を通って下校していた。その日は6時間授業でいつもより1時間帰るのが早かった。

「幸治!!一緒に帰ろう系なんですけど」

都会っ子の出来損ないみたいな口調でしゃべりながら、幸治の元に駆け寄ってきたのは、幸治の親友、隆文だ。2人はいつも一緒でまさに“親友”と言う言葉が似合う。