一般社団法人日本ネットショップ協会の「ネットショップ初心者のための成功ブログ」

一般社団法人日本ネットショップ協会の「ネットショップ初心者のための成功ブログ」

一般社団法人日本ネットショップ協会です。
会員数400社を抱えるネットショップ初心者のための協会です。
当協会は、ネットショップ初心者を対象に、ネットショップ開業ガイドや、SEO対策、PPCの手順、売上アップ、運営方法などを分かりやすくお伝えしていきます。

Amebaでブログを始めよう!
こんにちは、
一般社団法人日本ネットショップ協会の本田です。


「インターネットでお金を稼ぎたい」

まだまだ不況が続く日本経済ですが、
リストラの不安、会社倒産の不安、生活費の不安などから、
少しでも副収入が入ったら助かるという方は多いと思います。

しかし、実際インターネットでお金を稼ごうと思って
いろいろ調べてみても、

『1日30分で自宅にいながら楽して100万円稼ぐ』

『1年で500万円稼げる負けないFX』

『クリックだけで1ヶ月10万円』


など怪しい情報ばかりです。


実際に『情報商材』として2万円~3万円程度で販売されていますが、
内容は嘘ばかりなのが現状です。


「中には役に立つ情報があるのでは?」

と思うかもしれませんが、情報商材は100%ウソ、詐欺情報ばかりです。
(そういう前提でいた方が騙されずにすみます)


”アフィリエイト””投資”、最近では”コンサルタント”になれば
お金が稼げますとか、

”マッチングビジネス””ノウハウ販売””ギャンブル必勝法”
いくらでも出てきますが、確実にお金は稼げないと思います。



実際に稼いでいる人は、

楽してお金を稼ぎたいと思っているアフィリエイターに
アフィリエイトのやり方を教える人とか、

FXをして楽にお金を稼ぎたいと思っている人に
FXを教える人とか、

ギャンブルをしてお金を稼ぎたいと思っている人に
ギャンブル情報を教えている人とか、

実際にやる側の人ではなく、教えて大金を稼ぐ側の人間ばかりです。



これが真実なのですが、
なかなかその真実に気が付かずに
アフィリエイターの先生に大金を払ったけど、
稼げたお金は0円という人がどんどん増えていくばかりです。


まともに稼ぐ方法とは


インターネットで稼ごうと思ったら、3つしか方法はないと思っています。


1.アプリケーション開発

どうしても買わなければいけないアプリや
便利なアプリを開発すれば稼ぐことができます。


2.ビジネスモデルの構築

ヤフーオークションや知恵袋やGoogleの検索エンジンなど、
みんなが使って楽しくて便利なビジネスモデルを構築することで
人が集まってきます。


3.物販(商品販売)

単純に商品をネットで販売します。
形態としてアフィリエント・ドロップシッピング・仕入れ販売
などがあります。


この中で1と2は、他を圧倒する資金力や技術力が必要ですが、
3の”物販(商品販売)”は素人でも始めることができます。


実店舗を持ち経営するためには、まとまった資金が必要になりますが
ネットショップなら資金はほとんど必要ありません。

・レンタルサーバー  月数百円程度
・ショッピングカート 月数百円程度
・仕入れ費用


実店舗の場合は、借りるだけで数百万円かかります。

しかもリスクなしに始めることができます。

実は『リスクなくできる』というのが一番重要だと思っています。

ビジネスで成功するのは1/5(5分の1)
20%だと思っていますのでリスクが少ないのは大切です。

リスクが少なければ、それだけチャンスが回ってくるまで
我慢することができます。

一発勝負で当たらなかったら借金数百万では、
そもそも勝負すらできません。


当協会では、ネットショップ初心者、
またはネットショップを開業したい方を支援しています。


リスクなく自前のネットショップを持ちたい人は
お気軽にご相談ください。


ホームページ:http://japannetshop.org/

メールアドレス:info@japannetshop.org



では、よろしくお願いします。


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一般社団法人日本ネットショップ協会
ホームページ:http://japannetshop.org/
所在地:〒124-0023 東京都葛飾区東新小岩一丁目16番17号
電話番号:03-3697-1055
メールアドレス:info@japannetshop.org
担当:本田

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こんにちは、

一般社団法人日本ネットショップ協会の本田です。


今回は、ウィルスプログラムに関して危険な勘違いが多いので、
その話題についてお話します。


「システムの復元」機能でウィルス駆除は不可能

WindowsのXPから登場した(詳しくはWindowsMEから)システムの復元機能ですが、
非常に便利なツールです。



「システムの復元」機能とは、
パソコンに”ドライバ””ソフトウェア”などをインストールし、
いわゆる「システム変更」が生じたら、
その都度「復元ポイント」として自動的に保存する機能です。


この「復元ポイント」へシステムの状態を戻すことを
「システムの復元」と言います。


ドライバの不具合や、ソフトウェアの不具合でシステムが不安定になった時に
この「システムの復元」機能を使うと、簡単に元の状態に戻すことができます。


では、ウィルス感染をしてしまったパソコンで、
この「システムの復元」機能を利用すれば、
ウィルス感染をする前にシステムが戻り、
実質的にウィルス駆除ができた状態になるか?

というと、「ならない」と考えたほうがいいです。


つまり、システムの復元でウィルス駆除は不可能だと思ってください。



パソコンに感染しているウィルスが

・どんなウィルスなのか?
・どんな動きをするのか?
・どこに潜んでいるのか?


不明なので、「アンチウィルスソフト」で駆除をするべきです。

システムの復元はどんな内部処理をしているのか?

システムの復元では、Windowsのシステムファイルレジストリ
プログラムが元に戻ります。

 


※プログラムが元に戻るということは、削除(消えてしまう)も含まれることに注意



逆に言えば、データ類(メールも含む)は変更されません。


そのため、「ウイルス」もプログラムの一種なので、
システム復元で特定の時点に戻りますが、
「ウィルス」というプログラム自体はパソコンに残る可能性があります。


だから、ウィルスが動作しなくなる可能性はありますが、
ウィルス感染から逃れられたかというと、微妙です。

ウィルスを駆除したいならアンチウィルスソフトが必要

結局、パソコンからウィルスを駆除したいなら、
アンチウィルスソフトで駆除することが必要なのです。


仮にあなた自身がウィルスを開発できるほどのスキルを持っているなら
アンチウィルスソフトで駆除作業をしなくても、
パソコンがウィルス感染をしているかどうか判断できると思いますが。


しかし、そこまでのスキルがないなら
「今」のパソコンがウィルス感染をしているかどうかを確認するためには、
どうしてもアンチウィルスソフトでスキャンをする必要があります。

そして、ウィルスを駆除する必要があります。



ウィルスを検知できないソフトもあることを知る

では、アンチウィルスソフトなら何でもいいのかとうと、そうではありません。
(そうなってくれれば購入者はありがたいのですが・・・)

そのため、いろいろなアンチウィルスソフトがあります。


・ウィルス全般に強い
・ウィルス全般に弱い
・特定のウィルスだけしか駆除できない
・新種のウィルスにすぐに対応する
・対応が遅い
・パソコンが異常に重くなる

などなど・・・


各種、特徴がありますが、その代わりインストールをしていたも
役に立たないアンチウィルスソフトもあります。

おすすめはキャノンのESET Smart Security

今まで様々なアンチウィルスソフトを使用してきましたが、
結論から言うと、おすすめはキャノンの「ESET Smart Security」です。

「ESET Smart Security」無料体験版はこちらから


特に今、猛烈に拡散しているSecurity Shieldの駆除に関しては、
キャノンの「ESET Smart Security」一択だと思います。

「Security Shield」に感染したパソコンを
何台もウィルス駆除をしてきましたが、

・トレンドマイクロ ウィルスバスター
・ソースネクスト ウイルスセキュリティZERO


などは、

「Security Shield」に感染されているにもかかわらず
ウィルススキャンをしても
「問題ありません」「感染していません」と表示されていて、
アンチウィルスソフトとして、全く役に立ちませんでした。

こういう事実があることも知っておいたほうがいいです。


「ESET Smart Security」無料体験版はこちらから


アンチウィルスソフトをパソコンにインストールしているが、
更新をしていない方がいます。

しかし、基本的にアンチウィするソフトは、1~3年ごとに更新するのが基本です。


★カスペルスキー
1年3台版\6,279  2年3台版\8,400  3年3台版\10,290




★マカフィー
3年版 12,564円





★ウィルスバスター
3年版 11,800円



これは1年版なら1年が経ったら、3年版なら3年が経ったら、
また新しくアンチウィルスソフト自体を買い直すか、
更新料を支払って更新しなければいけません。


しかし中には、

「一度購入したわけだし、買い直さなくても大丈夫だろう」

と思っている方がいますが、これは大きな間違いです。


しかも、ウィルス感染をする方はこの考え方が原因であることがほとんどです。
※特に最近ではSecurity Shieldに感染する方が多いです。


なぜ期限か切れたらアンチウィルスソフトを買い直す必要があるのか


それはウィルス定義ファイルの更新もストップしてしまうからです。

※ウィルス定義ファイルとは何か?
別名パターンファイルとも呼ばれます。
ウィルスの特徴的なパターンが記述された情報が入っているファイルのことです。
アンチウィルスソフトは、このウィルス定義ファイルを基にウィルスを検出します。


逆に言えば、このウィルス定義ファイルに記述の無いウィルスは検知されません。
※これがウィルス検知率に関わってきます。

そのため、ウィルス定義ファイルは常に最新の状態にしておかなければいけません。

しかし、1年版のアンチウィルスソフトを購入したが、
1年経っても買いなおさずに、ずっと使い続けていると、
期限切れのためウィルス定義ファイルが更新されなくなります。


ウィルスは常に新しいものが次々に出てきているのに、
ウィルス定義ファイルが更新されなかったら、
アンチウィルスソフトをパソコンに入れている意味がなくなってしまいます。

ある意味、パソコンが”ざる”状態です。


そのため、1年版なら1年が経ったら、3年版なら3年が経ったら、
必ずアンチウィルスソフトを買い換えるか更新料を支払って更新するようにしましょう。


とにかく、ウィルス定義ファイルが最新じゃなかったら、
アンチウィルスソフトをインストールしている意味がないと思ってください。

意味が無いどころか、無駄にパソコンの動きを遅くするので、
むしろない方がいいくらいです。


オンラインスキャンをすれば大丈夫か

インターネットを検索すれば無料でオンラインスキャンをサービスしている所はたくさんあります。

しかし、注意しなければいけないのは、
オンラインスキャンだと感染したウィルスは見つかるかもしれないが、
そもそもウィルスをブロックできないということです。

これは当たり前です。

上に掲載しているカスペルスキーとかマカフィーとか
ウィルスバスターなどは常駐型なので、
パソコンにウィルスが観戦しようとするのをブロックしてくれますが、
オンラインスキャンは後追いになります。

つまり、その時点でパソコンがウィルスに感染しているかどうかを
スキャンして駆除してくれるだけで、
オンラインスキャンをする前は何もブロックはされていないことになるのです。

だから、オンラインスキャン(特に無料)だけに頼るのは危険です。

やはり有料でも常にパソコンに常駐していて、
自動的にウィルス定義ファイルをアップデートしてくれて、
ウィルス感染をブロックしてくれるアンチウィルスソフトが必要です。


ウィルスは見つかった時点でアウトです。
「パソコンのデータは諦めましょう」というレベルなので、
そもそもウィルス感染を防がなくては意味がないのです。

そう考えるとオンラインスキャンに頼るのは自殺行為であることが分かります。


ウィルス感染に強いアンチウィルスソフトは

おすすめは、何といってもCanonのESETです。
これで何度か救われたことがあります。

実績としては、Security Shieldの感染で、

カスペルスキー → ダメ
マカフィー → ダメ
シマンテック → ダメ

だったのですが、ESETで一発でSecurity Shieldを駆除できました。
 

ESET Smart Security(イーセット スマート セキュリティ)



Security Shieldに感染したら

最近、特にSecurity Shield感染被害が拡大しています。
Security Shieldに感染された方は、こちらをご覧ください。

Security Shield 削除・駆除方法


このページを参考にして上から順番に実行していけば、
パソコンからSecurity Shieldが駆除できて復旧します。

また、当協会では、東京都内限定ですが、ウィルス感染された方のパソコンから、
ウィルス駆除の出張サポートも行なっているので、ご相談ください。

ウィルス駆除出張サポート


こんにちは、
一般社団法人日本ネットショップ協会の本田です。



今回は「キーワード」のテーマでメルマガを配信します。


「地震」関連キーワード経由でのアクセスが極端に増えている


東日本大震災以降、インターネットでは
「地震」関連のキーワードでの検索数が極端に増えています。

たとえば、

・地震
・耐震
・震災
・被災
・サバイバル

など。

しかも、日本全国のどこかで地震が発生するたびに、
このキーワードでのアクセスが増えます。




東日本大震災以降、売れてる店、売れてない店


ハッキリしています。

震災関連グッズは大幅に売り上げを伸ばしています。


※震災直後、ミネラルウォーター販売や募金などの
詐欺サイトが乱立し、商品を発送せずお金だけ受け取って
ドロンしたネットショップが多くありました。



「売りたいものを売る」


これができれば最高です。

しかし時代は変わりますし、
今日売れたものがあすも売れるかどうか分からない、
そんな不安定な時代に入ったと思っています。

そのため、

「売りたいものを売る」



「必要とされるものを売る」


という発想の転換も必要なのではないでしょうか。








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■ネットショップ初心者を応援しています
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ネットショップ0円
レンタルサーバー0円
クレジット決済代行サービス初期・月額0円

↓↓
http://japannetshop.org/?page_id=2147


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■ネットショップ初心者用の無料レポート
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ネットショップ初心者用の無料レポートを作りました。

「ネットショップ初心者成功物語」
http://japannetshop.org/?page_id=105



では、失礼いたします。



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社団法人日本ネットショップ協会ホームページ
URL:http://japannetshop.org/
所在地:〒124-0023 東京都葛飾区東新小岩一丁目16番17号
電話番号:03-3697-1055
メールアドレス:info@japannetshop.org
メルマガ担当:本田

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こんにちは、
一般社団法人日本ネットショップ協会の本田です。


今回は「失敗から学ぶ」というテーマでメルマガを配信します。


■ネットショップを開業したがアクセスが無い

よくありがちなのが、ホームページ製作業者の営業電話で

「御社の製品は、オリジナリティがあるので、
 今すぐネットショップを開業すれば、
 すぐにみんなが買ってくれますよ」


と聞かされ、早速ネットショプを立ち上げてみたが、
まったくアクセスがなかったというパターンです。

もちろん、商品は悪くありません。

いや、むしろ商品自体はなかなかのレベルです。

しかし、ネットショップを立ち上げて半年間。

アクセス全くなし。

あっても1日2~3アクセス程度。

もちろん、売上はゼロです。


なぜアクセスが集まらないのでしょう?


まとめると

・SEO対策をしていない
・広告も打っていない
・サイトのページ更新をしていない
・リンクも貼ってもらってない
・ランキングサイトへの登録なし
・ブログなし

など、そもそもこれといったことを何もしていないのです。


検索エンジンは、アルゴリズムで順位付けをしているので、
何もしなくても勝手に評価して上位表示させるということは、
絶対にありません。




■ネットショップは集客にお金を掛けることを前提に価格設定をする

今やネットショップの数は楽天市場だけでも39,000店舗
日本国内でネットショップをやっているサイトは、
定期的に管理されていない休眠状態のサイトも含めると、
楽天の10倍はあるのではないかと思います。


その中で、お客様を呼び込み、買ってもらうためには、
目立たなければいけないのは当然です。

ネットショップはインターネットを介しているため、
いきなり全国大会からスタートすることになります。


その中で売上を上げるためには、

「集客にお金をかける」

ことを前提に価格設定をしなければいけません。


これが大前提になります。



■1円もお金をかけたくない場合

この場合は「自分ですべてやる」ということになります。

しかし、この考え方は非常に危険です。


「売上がないからお金をかけられない」

「売れてお金が余ったらいくらでもお金をかけてもいい」



もちろん、誰もがそう思うのですが、
結局、売上が上がらずに諦めてしまうオーナーが多いので
非常に残念に思います。


誤解を恐れずに言えば、

「広告にお金をかけれないならネットショップを止めた方がいい」

とすら思っています。



■自分ですべてやる

「それでも掛けたくても掛けるお金がないから
 自分でやるしかない」


状況的にしょうがない場合もあります。

ただ、ネットショップ初心者の場合はこの
「全部自分でやる」のも有効だと思います。
※ただし、ずーっとはダメ


今後ずっとネットショップを続け、
将来大きく発展させていこうと思うなら、

プロレベルでなくてもいいので、
「一通り自分ですべてこなす」経験も非常に大切だと思います。


・レンタルサーバーを選ぶ
・ドメインを取得する
・ネットショップを構築する
・SEO対策をする
・ネットショップ運営をする

将来、ネットショップが軌道に乗ったら、
もう下手にいじることはできなくなります。

最悪、失敗したらゼロから構築しなおすことなるからです。


だから、初心者である今のうちに
一通りネットショップ構築しておくという経験は、
非常に貴重になると思います。

ただし、ある程度自分で一通りやって経験を積んだら、
やはりお金をかけて集客していく必要があります。




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ただいま会員を募集しています。
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こんにちは。
日本ネットショップ協会の本田です。


今回は、ネットショップ初心者さんに分かりやすく ネットショップについてお話します。

ネットショップとは、インターネット上のお店のことです。


 


  
ネットショップは、『商品』『インターネット』と、
『インターネットへの接続可能なパソコン』さえあれば、
どこにいても開店することができます。




ネットショップはインターネット上にあるため、
営業時間地域にとらわれず、幅広く営業活動を行えるのが特徴です。

また、光熱費や家賃等の固定経費を抑えることができ、
コストを低く抑えて出店できることが魅力です。

ネットショップのメリット特徴を学んで、開業の第一歩を踏み出してみましょう。

当協会では、無料ネットショップサポートサービスをやっています。
他の企業も有料ですがネットショップ支援ソフトなど、
ネットショップ運営を支援するサービスを提供しています。

これらのサービスを利用して、開業コストを抑えてネットショップを開店できす。


<h3>ネットショップのメリット</h3>
ここからは、ネットショップのメリットについて詳しく解説します。


1.場所の制限がない

リアルショップ(実店舗)で買い物をするには、
目的のお店まで行かなければいけません。

ネットショップでのショッピングの場合は、
インターネットにつながっているパソコンさえあれば、
どこにいても買い物をすることができます。

この点は、お客さんにとって大きなメリットになります。

2.時間に制限がない

多くの実店舗には、営業時間定休日があり、
お客さんは営業時間内で買い物をしなければなりません。

その点、ネットショップの場合は、
24時間365日、気が向いた時に買い物をすることができます。
そのため、時間の制限によるビジネスチャンスの取りこぼしがなくなります。

3.初期費用のコストがかからない

実店舗の場合は、

店舗礼金・敷金:200万円
店舗賃貸料:月20万円
改装費:140万円
什器費:60万円
仕入れ:100万円

など、最初はかなり大きな借金をして、ようやく出店ができるパターンが多いです。

しかし、ネットショップでは、無料サービスを利用すれば、
月々の固定費はほとんどかからず、低コストで開業・運営することができます。

また、ネットショップ用のテンプレートを利用すれば、
ネットショップのデザイン変更などの手間もほとんどかかりません。
そのため、すぐにネットショップを開設して、運営することが可能です。

4.顧客が限定されない

実店舗の場合は、お店に来てくれるお客さんは、
その店舗に通える範囲内に限定されてしまいます。

しかし、ネットショップの場合は、インターネット上にあるため、
地域に限定されることなく、世界中を相手にネットショップを
展開することが可能です。

地域限定品など、ネットショップでしか入手できないものもあるので、
ビジネスチャンスは広がります。


<h3>ネットショップのデメリット</h3>
ここからは、ネットショップのデメリットについて解説します。


1.商品を確認できない

実店舗では商品を実際に手に取って確認することができます。

しかし、ネットショップでは、確認することができません。
そのため、お客さんに安心して商品を買ってもらうためには、
様々な角度から撮影した商品写真を掲載したり、
商品の説明を詳しく書いたりする必要があります。

また、商品に不具合があった場合の対応や返品の条件などを
明記しておくと、トラブルを予防することができます。

2.店長・店員の顔が見えない

実店舗では、知りたい情報を店員に直接聞くことができます。
しかし、ネットショップでは、運営者もお客さんもお互いの顔を見て
買い物をすることができません。

そのため、ネットショップ運営者は、お客さんを安心させるために
自己紹介連絡先(特に電話番号)商品の情報支払方法発送方法などを
明確に記載しておく必要があります。
メールアドレス、電話番号、FAXなどの連絡先をキチンと明記して
問い合わせなどに対応できるようにしておきましょう。

3.商品が顧客の手に届くまでにタイムラグがある

実店舗では、買ったものをそのまま持ち帰ることが可能です。
しかし、ネットショップで商品を購入しても、すぐに手元に届くわけではありません。

通常、ネットショップ運営者が入金を確認したのちに発送します。
そのため、商品や代金の授受に関するトラブルに発生する場合があります。

気持ちよくショッピングをしてもらうためにも、支払確認後、
できるだけ素早く発送できる体制を作りましょう。



4.商品発送の負担がある

実店舗では、そのまま持って帰ることができるので、
商品発送の割合はそんなにありません。

しかしネットショップでは、販売したすべての商品に発送費用が掛かります。
(送料無料にしていても、それはお店が商品に上乗せしているなど、
どこかしらで負担が発生しています)

発送費用や発送方法についていくつかの選択肢を用意しておき、
購入者が選択できるようにしておくといいでしょう。
また、きちんと明記しておくことが重要です。

こんにちは。
一般社団法人日本ネットショップ協会の本田です。


当協会が特に力を入れているのが、

「交流会」「勉強会」「セミナー」です。


なぜ、ネットショップにもかかわらず、
リアルの世界での交流を重視するのか?

その理由をお話したいと思います。

 

ネットショップを開業して、経営を軌道に乗せるのは大変です。
どうしても「時間」「お金」がかかります。

もちろん、その途中で諦めてしまう方もいらっしゃると思います。

インターネットでよく広告を打っているような
「1日1時間で月30万円」とか、そんな話はありません。


しかも、ネットショップを始める方は、
最初は1人から始められる方が多いと思います。

1人でパソコンを前にずーっと作業をしていると、
どうしても視野が狭くなったり、行き詰ったりします。

だからこそ当協会では、積極的に他のネットショップの
店長と交流して欲しいと思っています。

規模が同じくらいのネットショップの店長と
交流を持たれてみてはいかがでしょうか。

たとえば
「Facebook」「Mixi」「楽天 店長の部屋Plus」「アメブロ」
などインターネット上でも交流の場は多数あります。

交流すれば、何かしら「気づき」や「新しい発想」が
生まれると思います。

新しい風が吹くと思います。


研究熱心な店長と交流を持てば、
あなたのネットショップに的確なアドバイスを
してくれるでしょうし、
ネットショップの運営に情熱を持っている店長なら
相当な刺激を受けてあなた自身のモチベーション
上がることでしょう。



自分1人で悩むよりは、ネットショップ仲間に
聞いてもらった方が気持ち的に元気になります。

特に同じようなネットショップなら悩み事も
共通しています。

そのため、有益な「情報交換」「交流」ができるでしょう。


当協会は「ネットショップ初心者」のサポートを
中心にやっています。

そのため、交流会ではネットショップを初めて
間もない店長が集まってきますので、有意義な交流が
できると思います。


現在、ネットショップ初心者の方を中心に
入会を募集していますので、良かったらどうぞ。

会員サービス案内
http://japannetshop.org/?page_id=2147

 

当協会では、ネットショップ初心者の方、
またはネットショップを開業したい方を支援しています。


何かありましたら、お気軽にご相談ください。

メールアドレス:info@japannetshop.org


では、よろしくお願いします。


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一般社団法人日本ネットショップ協会
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メールアドレス:info@japannetshop.org
担当:本田

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 こんにちは。 

日本ネットショップ協会の本田です。

今回は、結構前に話題になりましたが、
Googleの検索エンジンのアルゴリズム変更についてお話します。

米Googleが2011年2月24日に発表した
検索エンジンの大規模なアルゴリズムの変更を
パンダ・アップデートと呼んでいます。

※パンダアップデートとは
http://japannetshop.org/?post_type=seo&p=2160
 
このパンダアップデートにより、
Google の検索結果順位は大きく変わっています。



その検索エンジンのアルゴリズムが、
去年から日本のGoogleにも反映され、

かなり大きく検索エンジンの順位が変わっています。

パンダアップデートの特徴とは?

まずは、大幅に順位を下げたか、
検索結果から消えてしまったサイトの特徴から見てましょう。

それによりGoogleのパンダアップデートの特徴が
見えてくるかもしれません。

●順位低下あるいは消されたサイトの特徴

1.ホームページのコンテンツの内容が薄い
2.質の低い被リンクを大量に貼り付けている
3.広告リンク(アフィリエイトリンク)が多い


一言でいえばGoogleは、「質」を重視しています。


Googleが考える質の高いサイトとは?

逆にどういったサイトが
「質が高い」と言えるのでしょうか。

Googleの考え方ですが、
以下のサイトに詳しく載っているのですが、
英文なので日本語に訳してみました。

※プロの翻訳家ではないので、100%正確ではないことをご了承ください

元のサイト

http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2011/05/more-guidance-on-building-high-quality.html

 
  


以下の質問をして「質」を判断しているようです。


Googleが判断基準とする質問


Q1. この記事に記載されている情報を信頼しますか?

Q2. その話題は、詳しい専門家や愛好家によって書かれた記事ですか?

Q3. そのサイトは、わずかに異なるキーワードに変えただけで、
  同じようなトピックで複製の記事を書いていたり、
  重複するような記事や余計な記事を持っていますか?

Q4. このサイトにあなたのクレジットカード情報を入力することは
  可能でしょうか?

Q5. サイトに載っている記事は、スペルチェックや文法チェックを
  行っているでしょうか?

Q6. 記事は、サイトの訪問者のために作られたものでしょうか?
  あるいは検索エンジンで上位にランキングするために作られたものでしょうか?

Q7. 記事は、情報源や元となるコンテンツ、
  あるいは独自のレポート、オリジナルの研究を提供していますか?

Q8. 検索結果に出た他のページと比べて実質的な価値を提供していますか?

Q9. コンテンツにどれだけの品質管理が行われていますか?

Q10. 記事は複合的な観点から記述されていますか?

Q11. そのサイトは、その話題に関して権威(第一人者・大家・影響力・泰斗)が
   ありますか?

Q12. そのコンテンツは、外部に委託されたり、大量生産され、
   広くインターネット上に拡散されていますか?
   そして、そのために個人的なページやサイトが注目されなくなってませんか?

Q13. 記事はよく編集されていますか、あるいは内容がずさんだったり、
   急ぎで作られたようなものですか?

Q14. このサイトに健康に関する情報が載っていたとしたら、信用しますか?

Q15. 権威のある情報源としてこのサイトを見ますか?

Q16. トピックの完全なまたは包括的な説明を提供していますか?

Q17. その記事には洞察力に富んだ分析や興味深い情報が含まれていますか?

Q18. ブックマークしたり、知り合いにお勧めしたくなるようなサイトですか?

Q19. 記事から目をそらすような、過剰な広告が掲載されていますか?

Q20. 雑誌や本で「この記事を参照してください」と言われるような
   内容だと思いますか?

Q21. 実体のない短い記事ですか?あるいは有益な具体性に欠けていますか?

Q22. 細部にまで細心の注意を払って製作されたサイトですか?

Q23. 訪問者がこのサイトのページを見たときに
   クレームや文句が出ると思いますか?


※ページの一番下に原文(英文)を載せておきます。
(リンクが消えるかもしれないので)

以上、長くなりましたが、Googleの質問を翻訳してみました。

真面目にビジネスをしている人にはいい傾向

上の多くの質問を見ると「大変だ」と思うかもしれませんが、
逆に真面目にビジネスをしている人にとっては、
非常に大きなチャンス
がやってきたと思っています。


つまり、「努力が反映されるインターネット社会」
に近づいたといいましょうか。


今までは、業者が被リンクを大量生産していたり、
ツールを使って記事を自動生成していたり、
ある意味、強引に検索結果を上位に持ってきていたところがありました。

しかも、SEOやSEMなんて「あいまい」な世界です。

当協会の会員様にも多くいるのですが、
何十万円も支払わされて、

結局、検索上位には表示されない、
アクセス数もゼロ、購入もゼロだった、
という話を聞いています。


しかし、今後は「質」が重視されるようになれば、
業者も詐欺はできなくなりますし、

ネットショップ側としても、
仮にSEO業者にお願いするときがあるとしても、
交渉しやすくなると思います。


つまり、
「どれくらい質を高めたサイトにしてくれるのか?」
を中心に交渉すればいいわけです。

その結果、被リンクの数がどうのこうのといった、
ツールを使ってやるようなものは淘汰されていくと思います。

もっと言えば、「質」が重視されるわけなので、
成果報酬に代わるか、
そもそもSEO業者というものが成り立たなくなるかもしれません。

特にネットショップの場合、
自分の商品について一番知っているのは「自分」だけでしょう。

なぜこのリンゴはおいしいのか?
なぜこのリンゴは甘いのか?

作った本人だけしか答えられないと思いますし、
被リンクの数とか、大量生産されたサイトの数ではなく、
そういった情報が重視されるように変わっていくでしょう。

今すぐ何をすればいいのか?

ようするにGoogleは、

「Googleの検索エンジンに引っかかるように頑張ってもダメで、
 上の質問を常に意識しながら、高品質のサイトを作ってください」


と言っているだけです。


「Googleに評価されるように、Google好みの高品質のサイトを作ろう」

でもダメで、


矛盾しているかもしれませんが

「Googleなんてどうでもいいから、質を高めよう」

と思うことが、逆にGoogleに評価されるのかもしれません。
(禅問答のようですが、まさにそうでしょう)

最後にYahoo!はどうなるのか?

では、Yahoo!はどうなるのか?
Googleに追随するのか?

という話ですが、
上のGoogleの意見を聞くと「まとも」です。

ということは、Yahoo!もGoogleを同じアルゴリズムになるでしょう


あえてYahoo!がGoogleに逆らって

「まとも」じゃない方向にいくとは考えられません。

つまり、「高品質」は評価しないとか、
騙しリンクを評価するとか。

結局は、Yahoo!も「まとも」じゃなければビジネスになりませんから
Googleと同じ方向にいくでしょう。

※検索エンジンのアルゴリズムに関して言えば、すでにYahoo!はGoogleより
技術提供を受けているので、そうなるはずです。

Googleの質問(原文)

引用元サイト:http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2011/05/more-guidance-on-building-high-quality.html

Q1. Would you trust the information presented in this article?

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↓大元のサイトの画像です。


 

こんにちは。

一般社団法人日本ネットショップ協会の本田です。


今回は、ネットショップだけでなく、
誰もが被害に遭う可能性がある話です。


突然、2chなどの掲示板で、自分のショップや自分自身に関して
あらぬことを書き立てられて、「風評被害」に遭ってしまった場合、
一体どうすればいいのでしょうか?

一方的にネットショップで誹謗中傷の記事を書かれてしまった場合は?

泣き寝入りをするしかないのか?

特に、ネットショップを経営しているオーナーからすれば、
事実無根なら笑って済ませられる話ではありません。


出来る限りの対策を取りましょう。


以前、このような記事が配信されました。




久保健一郎弁護士の記事をそのまま記載します。

記事元URL:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120205-00000001-president-bus_all


■■■■■■■■■■ 記事内容 ここから ■■■■■■■■■■

プレジデント 2012年2月5日(日)10時30分配信


ネット上の中傷を解決するプロセス


■内容証明の送付で大方は解決
 
インターネット上の誹謗中傷は依然として続いている。
決して他人事ではない。


従来は「2ちゃんねる」のような悪口サイトが中心だったが、
最近は、就職や結婚などのクチコミサイトやツイッターなどにも
書き込まれることがある。

そのなかには過激で悪質なものも含まれており、
被害者は思わぬダメージを受けてしまう。

被害に遭ったら、まずサイト管理者(コンテンツプロバイダ)に
削除を求めよう。

その場合は、メールや問い合わせフォーマットを使っても構わないが、
被害個所を特定して「ここは不当なので削除せよ」と内容証明を送るのが
無難である。


これで大方は消してもらえ、解決に至る。
 

やっかいなのは、削除を拒否された場合である。


また、再び中傷を書き込まれたときに備えて、発信者が誰なのかを
知っておきたいということもあるはず。

しかし、サイト管理者は表現の自由や個人情報保護を盾に
「消さない」とか「情報は出せない」といってくることもある。

そのときは、2002年に施行されたプロバイダ責任制限法に
基づいた仮処分申請を行う。

この法律は画期的なもので、被害者救済を重視している。


リスクを避けたいと考えるサイト管理者は、
違法情報であればおおむね削除するし、
持っているIPアドレスとタイムスタンプ(発信日時)を
出してくることも多くなった。


この2つが入手できれば、
サイトへの投稿を媒介する接続業者(アクセスプロバイダ)を特定し、
発信者(契約者)を突き止める手がかりが得られたことになる。


書き込みが消され、発信者につながる情報を得ることができれば、
そこで矛を収めるという選択肢もありえる。
 


■示談での慰謝料は高額を期待できず
 
しかし、それでも腹に据えかねて、
発信者に謝罪ないしは何らかの賠償をさせたいと思う人もなかにはいる。

私が関わった範囲では、そういう人が全体の8~9割ぐらいにのぼる。

その場合、IPアドレスからネット検索などで特定した接続業者に対して
「発信者の氏名・住所の開示」を請求する訴訟を起こすことになる。

その際、訴える側に有利に働くのが、10年4月8日に最高裁が出した判決である。

これは、ネット上で名誉毀損などに当たる書き込みがなされた場合、
接続業者に発信者情報を開示する義務があるとしたものである。

実際に熾烈な争いになることはまずなくて、
数回程度の口頭弁論で終わることも多い。
 
こうして、発信者本人が判明すれば、
今度は発信者、すなわち加害者を名誉毀損で民事訴訟に持ち込めばいい。

ただ、示談になることもままある。

「二度とやらない」という旨の念書を取り、慰謝料を受け取るわけだ。

しかし、示談での慰謝料は高額を期待できないことも多く、
判決になれば弁護士費用は損害額の1割程度しか認められない。

裁判に1、2年近くかかることもあり、
その間のコストを考えれば経済的合理性を欠くようなことになってしまう。
 
刑法に定める名誉毀損罪で告訴を試みても、
警察や検察での立件が難しい面がある。

さらに

(1)内容に公共性がある、
(2)目的に公共性がある、
(3)内容が真実と証明できる


――の3点を満たせば罪に問えない。

特に(3)の真実についての論点が重要になるのだが、
ネット上の言論の真実性については事案に応じて裁判所の個別判断になるのが現実だ。
 
もう一つ、注意してほしいのは、
IPアドレスなどのアクセスログ(利用履歴)の保存期間が
法律で定められていないこと。

そのため、大手プロバイダでも3カ月~半年ぐらいしか保存しないことが多い。

しかも最近の傾向として、どんどん短くなってきている。

削除だけでなく、発信者を探り出すには、
早めに動き出すことが何よりも大切である。
 

-----------------------------------------------------
 
弁護士 久保健一郎
1969年、大阪府生まれ。
96年京都大学法学部卒業。
99年東京弁護士会に登録。
2003年久保法律事務所を開設。
ネットワーク上での権利侵害の問題に詳しく、
同関連の事件処理を数多く手がけている。
 

■■■■■■■■■■ 記事内容 ここまで ■■■■■■■■■■



以上、きちんとした手続きをすれば、問題なく誹謗中傷は消せます。


ただ、問題があります。



-----------------------------------
外国のサーバーを使っている場合は?
-----------------------------------

今まで話してきたのは、あくまでも日本国内での場合です。

海外のサーバーを使っている場合は、
そのサーバーの管理者に問い合わせなければなりません。

しかも、海外のサーバーでホームページを立ち上げている場合は、
現地の警察署まで行って訴えなければなりません。

そのため、かなりハードルが高くなります。

たとえ、現地の法律違反だとしても、中国のサーバーのように
基本、日本からの抗議は無視するような場合は、
どうしようもありません。

あるいは中国国内の有力者にお願いするしかありません。

かなりハードルが高くなります。




それでは、次回もお楽しみに。


当協会では、ネットショップ初心者の方の、
お悩みやご相談を受け付けております。

お気軽にご連絡ください。
info@japannetshop.org


※ネットショップ”初心者用”の無料レポート作りました。

・ネットショップ初心者の成功物語
http://japannetshop.org/?page_id=105



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一般社団法人日本ネットショップ協会
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こんにちは。

一般社団法人日本ネットショップ協会の本田です。



今回は、

『売れないネットショップに共通していること』

についてお話したいと思います。


当協会では、様々なご相談が寄せられます。



「どうすれば売れるのかわからない」

「そもそもネットショップにアクセスが集まらない」

などなど。


せっかく、ネットショップを開業してみたものの、
売れなくてモチベーションが維持できず、
途中で諦めてしまうという話をよく聞きます。



そのため、今回は、

『売れないネットショップに共通していること』

についてお話していきたいと思います。




■売れないネットショップに共通していること

1.ただ商品が貼ってあるだけ


売れない理由で一番多いのが、
ただ商品が貼ってあるだけのネットショップです。

特に工夫もなく商品を貼りつけてあるだけで、
キャッチコピーや紹介文がありません。

更に、特商法の記載、決済手段、送料などが分かりづらく
訪問者を逃してしまっています。

工夫がなければ売れません。

キャッチコピーや綺麗な商品写真、
分かりやすい決済手段や配送方法が必要です。


※ここは飽きずに、常にブラッシュアップし続ける必要があります。

 


2.なんでも屋さん

お金を掛けて作り込んでいるネットショップでも
いつの間にか「なんでも屋さん」になっているサイトがあります。

何のネットショップなのかテーマが分からない、
ただ単にいろんな商品を売っているネットショップになっています。

このような「なんでも屋さん」になるを避けるためには、
『コンセプト』『USP(強み)』を明確化して、
それをネットショップで具現化することが必要です。





3.誰も見ていない


SEO対策をしない、PPC広告も打たない、
SNSやブログでもアクセスアップ対策をしていない。

それでは、売れません。

普通の発想では、誰も集まってきません。
それなりの工夫も大切ですし、
何よりも『時間』『お金』の投資が必要です。


この3つに対して適切な対策が取れるようになって、
はじめて売れるネットショップになります。


せっかく貴重な時間を使って挑戦するのですから、
成功している事例などを参考にして、
効率よくサイトを作りましょう。


ネットショップ初心者の方はこちらの無料レポートを
ご参考ください。


・ネットショップ初心者の成功物語
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それでは、次回もお楽しみに。


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