センター終了後いよいよきたる2次向けて改めて戦略を練ります。
勉強は好きではなかったのですが、勉強計画作成や参考書研究、模試や過去問分析は大好きでした。(いつも分析して終わります。)
京大は入試傾向が一貫しており、何を出すか明確です。
詳しい傾向はまた今度記載しようと思いますが、分析の末は私は以下の戦略を取ります。
①数学Ⅲを捨て、確率・ベクトル・図形・整数等数1A2Bに絞る
②国語は過去問を解き、添削してもらう
③英語は読解を重点する
④物理は力学、電磁気
⑤化学は有機、理論
今思えば無茶苦茶な戦略をとっていたし、受かる気なかったのではと疑うレベルです。
しかしここまで範囲を絞らなければ絶対間に合わないくらいのレベルであったことも確かでした。
また当時数学は京大模試で1問しか完答したことがなかったこともあり、ほとんど数学に当てていました。
当日国語はまずまず、数学は初めて2完半の手ごたえを感じます。これはひょっとするとと期待しました。
2日目、、、力尽きました。英語は京大で初めて自由英作文が出題され、読解も手ごたえなく、理科に至っては物理が3問しか解けないという悲惨な結果に
当然のことながら合格発表の日私の受験番号はなく、私を含め同じ高校の学生130人以上が予備校へ収容されました。
ちなみに現役の開示結果ですが
センター試験 国語184 世界史94 英語163 リスニング40 数1A84 数2B71 物理82 化学76 計753 圧縮304.6/350
二次試験 国語47(100) 数学90(200) 英語70(150) 理科50(200) 農学部配点280.33/700
合計584.93/1050 合格最低点658.46 →最低点-約74点 という惨敗でした。
