僕の永遠のヒーロー、「アンパンマン」の生みの親、やなせたかし先生が94歳というお年で今日お亡くなりになられたという悲報を知りました。


彼は哲学者であり、アンパンマンからは自己犠牲を覚悟して人の為に何かできる、頑張れることが本物のヒーローなんだなと教わりました。

子供の頃にみていたアンパンマンには、実は深いメッセージがいろいろと込められていたんだなと、今になって再発見したり、先生の言葉(毎月のごあいさつ)もシンプルではありましたが、とても忘れがちな事を再認識させてくれるとても重要な事を書かれておりましたし、そのような言葉から多く学ばせてもらっていました。


アンパンマンの世界では正義と悪の相反するキャラクターがいるからこそ世界のバランスというか秩序がとれていたと。

あとこれは声優の戸田恵子さんも言うてた事ですが『大きな特色はお金の話が出てこないことです。お金のやり取りではなく、作りたいから作る、食べさせたい人がいるから料理をする、食べてもらって喜ぶ顔が見たいから作るっていう気持ちをすごく大事にしている』

やなせさんはアンパンマン通して、決して押しつけがましくなく教えてくれていたのかなと。

僕も先生、アンパンマンから学んだ事をいかして何か人の力、助けになれること、人の笑顔、喜んでもらえることを一番に考えて力強く生きて行きたいと思いました。

今日本列島には今大型の台風が迫って来ているとの事ですが、これも地球の自然の微妙なバランスを保つのに必要不可欠な自然の猛威と神々しさなのではないでしょうか。


人が最上位と思わず、自然とともに生きなさいという、再確認できるチャンスかも?


これも力強く迎え入れましょう!



みんなのジャム男より。
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何でも妙なことにぶつかったら、笑うってことが一番かしこい手っ取り早い返答なんで、どんな目にあおうと、取っておきの気休めにならあ。 byハーマン・メルヴィル(19世紀米国の作家・小説家、1819~1891)


「気休めにならあ」って!笑
それに笑ってもうたわ。


ところでみささん、最近笑ってますか?
どんなにつらくて苦しいときも、笑いは何よりの特効薬と僕は信じております。

『白鯨(モービーディック)』で有名なアメリカの作家の名言を引用させて頂きましたが、彼の作品ってコメディーというよりむしろシリアスなものが多いのですが、だからこそ尚更笑いが一番やと言い切りたいんかなと思ってみたりしてみたりして。


実際笑いの効用は医学の分野でも証明されてるし、精神の浄化作用があるって言われてますし。


人生ってやっぱいろいろあっていいことばかりはつづかないですし、苦しいときがあればつらいときもある。

ただ、どんな時でも笑いを忘れたくないと最近染み染み思います。

コメディードラマ、映画、漫画、漫才、小説、友達、家族、なんでもいい、笑えればそれは心のビタミン。


自分もどんな境遇にブチ当たっても、ネガティブ、悲願的になるんやなくて、軽く笑い飛ばせる程の強い精神力を持った人間になりたいと思うし、周りに落ち込んでる人がいれば(スベってもいいし)一発ギャグ、笑顔を引き出してあげれるお見舞いをお届けしたいと思う。

以上、もう週末!みんな笑ってこー:)WILLIAM YAGIのブログ
As I lived and went to school in NZ 10 years ago, i check there lovely music once in a while.

Today I like to introduce this hip hop group called HOME BREW CREW.

First heard them in 2008 and I really enjoyed listening to these creative 3 kiwis .

They were still in the Indies at the time dropping free EPs and shit, but I knew for fact that one day they will become big name in the major scale.

I lost track of them for a long while, I Just found out that they hit number 1 on the New Zealand album charts in May 2012, won Best Urban / Hip Hop Album - NZ Music Awards.

Soon as I found that out, I went on youtube and found some music videos so I will like to share.

Love their creative works, will love to collaborate or organize the gig some day here in Japan!

Big up!

ニュージーランドはすこし行っていた事もあり、しばしば現地の音楽をチェックしたりするんですが、2008年にこのHOME BREW CREWという若いキウィのヒップホップ3人組のフリーアルバムEPをどういう系統で知ったかは覚えてないですがダウンロードしたんですよ。
基本をおさえながらも独特なスタイルに気に入って、彼らはこの先伸びるだろうと勝ってな予測をしてたんですが、それ以来特にリサーチもせずにしてたんですが、今頃どうなってるのかと急に気になり始め、ネットでチェックすればあらまー、2012年5月にアルバムがチャート1位になってるではないですか。

ジャジーでかつファンキー、そしてモダンなスタイルと90年代のヒップホップをミックスしたサウンドに結構考えさせられるリリックに問題発言もしばしば。

こういった音楽がチャート1に上がる国は他をみてもそうそうないだろうし、それがニュージーランドのリスナーのいいところというか国民性がとても若いというか、改めてこういった他の国から入って来た文化を大切にし良く理解できている若者が多い国だと思いました。

下は最近のミュージックビデオになります。チェケら。
#homebrewcrew