
感情・気分が変われば、態度や行動が変わるでしょう
気分よく生活する習慣ができれば、幸せに暮らせるようになれるでしょう
望むものが変われば、行動が変わるでしょう
自分が幸せになれる望みをもてるようになることが重要でしょう
考え方が変われば、態度や行動が変わるでしょう
考え方が変われば、物事の感じ方も変わり、望むものも変わるでしょう
自分の心を変えるためには、まず考え方を変えることからではないでしょうか
幸せになる考え方を心がける 習慣ができれば、それだけ幸せに暮らせるようになれるでしょう
考え方が大きく変われば、人格・性格が変わったように感じられるかもしれません
考え方が変われば、人生も変わるのではないでしょうか
ポジティブな考え
1日24時間のうち
一度や二度は、
望まぬ場面に遭遇したり、
好ましくない出来事が
起きてしまうかもしれません。
そんなときは、
ちょっと無理してでも
「これでいいんだ」
と言ってみてください。
「なぜ、これでいいのか」
という理由は、
考えなくて構いません。
口に出してしまえば、
あとは脳が答えを探しだし、
「これでよかった」
という結果に導いてくれます。
ときには、
答えがはっきりとしないまま
何日も経過してしまうかもしれません。
場合によっては、
「これでいい」と言った
5分後にはもう、
「なるほど、そういうことなのか」
とはっきり認識できることもあります。
「これでいい」
という一言が、
脳に強烈な
「快」の信号を送り届けます。
解決困難と思われる悪条件に
置かれてもいても、
脳はそんなことには目もくれません。
解決へとつながるデータばかりを収集し、
何とか良い結果を生み出す方向へと
動いていきます。
心に不安や心配が浮かんだときも、
即座に言葉の力で打ち消してください。
「あの人に嫌われたのではないか」
「すべてはうまくいっている。
私は好かれている。
明日はもっと好きになってもらえる」
「リストラされたらどうしよう」
「大丈夫。
私は優秀な人材だ。
どこへ行っても道は開ける」
というように、不安や心配を
「毒消し言葉」
で塗りかえてしまうのです。
必要なら何回でも口にして、
脳がすっかり
「安心モード」
に切り換わるまで続けてください。
すると
本当に不思議なことに、
たとえ大きなダメージを
受けてしまった場合にも、
脳がきちんと
解決してくれるのです。
ポジティブに生きるための人生の時間銀行
ポジティブに生きるための
人生の時間銀行
1日 = 24時間 = 1440分 = 86400秒
私たちは、生まれると同時に、
底のない砂時計を受け取ります。
ひっくり返したとたん、
砂はどんどん落ちていきます。
それが、人生のスタートです。
あなたは、1冊の預金通帳を持っています。
その通帳には、毎朝、銀行から86,400円が振り込まれます。
しかし、夜には、口座の残高は空っぽになってしまいます。
つまり、86,400円のうち、あなたがその日に
使いきらなかったお金は、すべて消えてしまうのです。
あなただったらどうしますか?
もちろん、毎日、全額を引き出して使いますよね?
私たちは、ひとりひとりが同じような銀行を持っています。
それは、< 時間 >です。
1日の始まりに、あなたには、86,400秒が与えられます。
1日の終わりに、あなたが使いきれなかった時間は消えてしまいます。
時間は、貯めておくことができません。
時間は、貸し出すことも、あげることもできません。
もし、その日の預金を使いきれなければ、
あなたは大変な損をしたことになります。
時間銀行のお金を使いきれない人は、こんな人です。
「忙しい、忙しい」が口ぐせの人。
「明日やるから」と先のばしにする人。
「あのとき、こうしていれば」と悔やむ人。
時間がないと言う人は、時間の使い方のヘタな人です。
こんな人は、一生、時間と友だちになれないでしょう。
時間の使い方のへたな人は、よく<時間泥棒>になります。
待ち合わせの時間には、必ず遅れてきます。
忙しいときにかぎって、どうでもいい電話をかけてきます。
みんなが待っているのに、もたもた靴ひもを結びます。
もっともたちの悪い時間泥棒は、
不注意による「病気」と「ケガ」です。
重い病気になると、何ヵ月も入院しなくてはなりません。
大きな事故にあうと、一生涯取り返しのつかないことになります。
病気やケガは、忙しいときに発生しがちです。
でも、もしかしたらこれは、「ちょっと休みなさい」という、
メッセージなのかもしれません。
時間は、とても貴重なものです。
私たちは限りある時間を大事にしなくてはなりません。
そのためには、どうすればよいでしょうか?
時間を大切にする方法はとても簡単です。
明日、死ぬと思って生きなさい。
永遠に生きると思って学びなさい。
これは、マハトマ・ガンジーの言葉です。
時間を大切にしているのは人間だけではありません。
不思議な木の話をしましょう。
アフリカにある「歩く木」を知っていますか?
この木は、根がタコの足のようになっていて、
光を求めて、1年間で十数センチ動きます。
光の当たるほうに根を伸ばし、
影になったほうの根は腐っていきます。
1時間や1日ごとに観察しても、木は止まって見えますが、
1年という単位で見ると、かなりのスピードで動いています。
この木は植物でありながら、生き残るために、
「歩く」努力をしているのです。
植物でさえも、巧みに時間を利用して生きています。
あなたは、時間を大切にしていますか?
1年の価値を理解するには、
入学試験に失敗した学生に聞いてみるといいでしょう。
1ヶ月の価値を理解するには、
お腹にあかちゃんのいる母親に聞いてみるといいでしょう。
1週間の価値を理解するには、
週刊誌の編集者に聞いてみるといいでしょう。
1時間の価値を理解するには、
待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいでしょう。
1分の価値を理解するには、
ちょうど電車を乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。
1秒の価値を理解するには、
たった今、事故を避けることができた人に
聞いてみるといいでしょう。
0.1秒の価値を理解するためには、
オリンピックで銀メダルに終わってしまった人に
聞いてみるといいでしょう。
あらゆる陸上競技の選手と、
あらゆる水上競技の選手が、
たった0.1秒を縮めるために、
何万時間と練習をしています。
この<時間>を、あなたは所有しています。
あなたの持っている時間は、さらに不思議な力を秘めています。
あなたが望めば、何とでも交換できるのです。
朝、あなたは、時間と「ごはんを食べること」を交換しました。
そして、1日の活動に必要な「栄養」を受け取りました。
昼、あなたは、時間と「仕事をすること」を交換しました。
そして、「給料」を手に入れました。
夜、あなたは、時間と「恋人とすごすこと」を交換しました。
そして、「愛情」をもらいました。
あなたは、明日、時の砂を何と交換しますか?
「Time is money.」とよく言いますが、
「Time」のスペルを逆さまに読むと、
「Emit」となります。
「Emit」とは、「お札を発行する」という意味です。
まさに、「時は金なり」なのです。
あなたにとって、時間とは何ですか?
Time is ( ).
Time is ギフト・
時間は神さまからの贈り物です。
Time is チャンス・
時間は、あらゆる可能性を秘めています。
Time is アドベンチャー・
人生はたった一度きりの冒険です。
Time is ギャンブル.
そんな人生を送っている人もいますね。
Time is ラブ.
恋の成就には時間がかかります。
Time is ミラクル.
そうそう、時には奇蹟も起こります。
時間とは何か?
世界の国々では、こう語っています。
「時はすべてを隠し、また暴く」ドイツ
「梨は熟すと自ら落ちる」イタリア
「神はひとつのドアを閉めても、1,000のドアを開けている」トルコ
「湿っているうちに粘土で作業しなさい」アフリカ
「急いで行こうと思ったら、古い道を行け」タイ
「幸せは去ったあとに光を放つ」イギリス
「涙ほど乾くのが早いものはない」フィンランド
「少年老い易く、学成り難し」中国
時計の砂は落ち続けています。
あともどりさせることはできません。
あなたは、「今」を生きなければなりません。
与えられた時間に最大限の投資をしましょう。
そして、最大の健康、幸せ、成功を生み出しましょう。
昨日、あなたの口座には、奇跡的に86,400円が振り込まれました。
あなたは、何に使いましたか?
今日も、当たり前のように、86,400円が振り込まれました。
あなたは、何に使いますか?
明日、もし、86,400円が振り込まれなかったとしたら、
あなたは…… どうしますか……?
しかし、夜には、口座の残高は空っぽになってしまいます。
つまり、86,400円のうち、あなたがその日に
使いきらなかったお金は、すべて消えてしまうのです。
だから、今持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。
そして、あなたはその時を誰か特別な人と過ごしているのだったら、十分に大切にしましょう。
その人は、あなたの時間を使うのに十分ふさわしい人でしょうから。
そして、時は誰も待ってくれないことを覚えましょう。
昨日は、もう過ぎ去ってしまいました。
明日は、まだわからないのです。
今日は、与えられるものです。
だから、英語では今をプレゼント(=present)と言います。
ポジティブに生きるコツ
1、考え方を変える
気持ちは考え方に影響されるので、考え方が暗いと気分もどんどんとどん底になってしまいます。考え方次第で人間は意識を変えることが出来ます。嫌いな事ではなく、あまり好きではないことと思うようにする。天気が良くなくて最悪ではなく今日は涼しくて過ごしやすいなど、考え方を少し変化させてみます。考え方1つ変えることからまずは始めてみましょう。小さなことですが、これも人生を楽しむ方法の1つです。
2、楽しむことを意識する
1では考え方を変えることを人生を楽しむ方法の1つと紹介しましたが、次は楽しむことを意識する方法です。これは自分が今楽しんでいるという状況を意識することで、その状況に対する楽しみや幸せを倍増させる効果があります。ああ、これをすれば自分は楽しめるんだ。と意識し行動することで、次回行うときには更に楽しむことが出来るようになるのです。
3、自分のやりたいことを見つける
何か目標があるとそれに向かって努力するという行動力が生まれます。”毎日7時に起きる””朝食を欠かさず食べる”など小さなことでもいいですし、”国家資格を取る”など大きな目標を立てるのも良いでしょう。まずは自分が何をしたいのかを考え、見つけてみましょう。
4、健康であること
人生を楽しむには出来るだけ身体を健康に保たなくてはいけません。行動に移そうにも、風邪をひいて寝込んでいては何も出来ませんよね。心と身体の健康のために自分を労わることも人生を楽しむ方法の1つです。
無理をせずにまずはゆっくりと休憩してのんびりやっていきましょう。
5、毎日鏡の前で笑う
笑うということは意識を変えるのに非常に有効です。気分が悪く、周りにぶつかりそうになったとしても、笑顔を作ることによって、自分の気持ちを整理することが出来るようになります。声に出して笑うことは、全身の筋肉を使い、筋肉にリラックス効果を与えます。辛いときでも無理やりにでも作り笑いをすれば、脳に作用し緊張を緩和することが出来るのです。意外と知られていない効果で、本当に小さいことなのですが、人生を楽しむ方法の1つになるほど重要なことなのです。
6、整理整頓をする
整理整頓は見た目を良くし、付近の空気を良くし、気持ちの余裕を持つことができ、非常に沢山の効果を得ることが出来ます。溜まった汚れは心も汚してしまいますし、見ているだけで気持ちを沈めてしまいます。
身の回りを常に綺麗に整頓しておくことで、常に空気や心の気持ちよさを保ち、余裕を持って行動をすることができます。
7、ほんの少しの勇気を持つ
「自分に出来るかな?」「上手くいくか不安」といった考えを無くし、「出来る」「やれる」と考えて意図的に一歩を踏み出すようにします。やる前は不安だったけれど、実際やってみるとたいしたことが無かったということがあります。”聞くは一時の恥、聞かぬは一生”の恥 という言葉がありますが、これを置き換えると”やるは一時の恥、やらぬは一生の恥”となります。当って砕けろ、やらなければ損なのです。ほんの少しの勇気を持つことも立派な人生を楽しむ方法ですね。
8、すべてを必要と考える
自分にとって嫌なことや、全く必要と思えないことも行わなければならないときがあります。学生時代は、「数学なんて大人になっても使わないよ!」と誰でも1度は考えていたのではないでしょうか。しかし、必要が無い。やりたくないではなく、これは将来役に立つことだと考えて、自分の成長に必要な要素として考えます。関係の無いことをやるのは苦痛だったとしても、もしかしたら将来必要になるかもと考えれば進んで行える気分になってくると思います。
9、自分の人生を楽しむ方法を考える
最後は、非常に簡単です。他の8つよりも簡単に実行できるものだと思います。例えば、長生きしている人に、長生きの秘訣は?と聞くと毎日お酒を飲むことと答えたり、お金持ちの人にお金持ちになる秘訣は?と聞くと自分の時間を楽しむと言った様に、人によって習慣というものがあります。ここでは、その自分の楽しみに出来る習慣というものを考えます。つまり自分への御褒美を決めるといっても良いかも知れません。
いかがでしたか?
ポジティブに生きるコツです。中には「えっ!そんなことでいいの?」というものもあったかと思いますが、意外と気持ちが変わるものです。一度だまされたと思って実践してみると実際に効果が体験できると思うので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
まとめ
ポジティブに生きるコツ
方法1:考え方を変える
方法2:楽しむことを意識する
方法3:自分のやりたいことを見つける
方法4:健康であること
方法5:毎日鏡の前で笑う
方法6:整理整頓をする
方法7:ほんの少しの勇気を持つ
方法8:すべてを必要と考える
方法9:自分の人生を楽しむ方法を考える
でもちょっと難しい、、、と思ったひとはこれを使ってみてください。
あなたの悪い癖を直し、良い癖を身につけるため目標計画表「エクスプレッションケアシート」です。これを行うことで、あなたは、
自分が変わることによって周りも変わることを実感することができます。
自分に自信が持てるようになりコミュニケーションが改善します。
周りからも目が変わり、外見的にもイキイキしてきます。
ぜひこれを使い、良い癖と、思考を身につけて、今日より、もっと素晴らしい明日を手に入れましょう。
たった10秒で元気になるトリック
皆さんは覚えているでしょうか?
一時、大ブームとなった
「ひざを10回となえて、『はい、ここは?』と尋ねられたら、
とっさに『ひざ!』と答えてしまうが、そこは実は『ひじ』だった」
これは、人の心理を巧みに使って引っ掛ける、ちょっと意地悪なゲームですが、
ここでポイントなのが、人間の心理とは、実にちょっとしたトリックにも引っかかりやすいということなのです。
人前で緊張してあがる、自分に自信が持てない、
相手を説得することができない、など、
日常生活の中で、心理が私たちの行動に与える影響は非常に大きいんです。
とくに、自分で意識することのない心の深層部分に、
私たちは知らず知らずのうちにひきずられ、操られているのです。
なので・・・人間の心理が騙されやすいということは、それを逆手にとって、
自分の都合の良い方向に騙すことも可能だということなのです。
そう、今から紹介するお話は、心理トリックを使って、あなたを幸せにする方法です。
簡単なので、是非やってみて下さい!
心理トリックで、心の動きは、自分で操作できます。
心と体というのは、私たちが考えている以上に、深くて、密接な関係があります。
ある実験で、様々な感情の動きと、そのときに起こる身体の変化をみたとき、
怒りを感じたときには、血液の供給は増加し、粘膜が充血して酸の分泌が高まるなどの変化を観察することが出来たそうです。
これはまさに心と体のつながりを物語るもの実験として、大変有名になりました。
そう、心が体に影響を与える。
ということは、まさにその逆も真なり!
・・・というわけで、体から心に影響も与えられるというお話なんです。
悲しいときに、涙を流すと、一層悲しみが増すという心理
悲しいときに、一人で涙にくれると、より一層悲しみは深くなり、
体も重くなるという変化に私たちは気がつくことができます。
アメリカの心理学者ウイリアム・ジェイムズは、
「快活さを失った場合、それを取り戻す最善の方法は、
いかにも快活そうに振舞い、快活そうにしゃべることだ」と語ったそうです。
そう、悲しいと心が思ったら、体は涙を流し、それが心に影響し、
また体が悲しいと判断する・・・ので、悲しみはどこまで続くのやら・・・。
しかし、反対に考えると、元気がないときは、体だけでも元気そうにしていれば、
心に何らかの影響を与えることができるということなんですね。
『お腹の中から大きな声を!!!』の効果
野球でも、バレーボールでも、監督は「声を出せ!」と言います。
調子が落ちたり、追い込まれてくると、選手は声が小さくなってくるそうです。
声をかけ合い、大声を出していると、自然に体が動くようになり、
勢いが出てくるんです。
それが人間というものですね。
だから、「声を出さないと負けるぞ。声を出しているうちに気持ちも明るくなるんだ」と
リーダーたちは口をそろえて言うのも納得です。
落ち込んだときに「カラオケ」が有効なものも、やはり大声を出すことによってパワーが出てくるからではないでしょうか?
上機嫌の振りをしていると、本当の上機嫌になってしまうトリック
結論!!!落ち込んだときは、とにかく明るく振舞うこと!
落ち込んだときや、苦しい時など、むしろ苦しいからこそ、
快活に行動すべきなのです。
これこそが実は、明るさを取り戻す最短の近道なんですね・・・。
上機嫌の振りをしているうちに、人間はそのように振舞えるようになるのです。
な~んていうゲームを・・・。
光と影
この世界は光と影に満たされている
そこには必ず光と影の物語がある
今 歓びも哀しみも
心が感じ伝え
心が受けとめる
光と影それは表裏一体
光とは人の外面
光を人に喩えると心より出でて人の外面へ顕われる輝き
影とは人の内面
影を人に喩えると想いなど奥深くから外面へ輝きをもたらす心
光と影とは
その姿はちがうけれど どちらも同じもの
共にあり その存在を認め成り立つもの
①自然の光と影
一般に光とは、可視領域=虹の七色・・・
順に赤・橙・黄・緑・青・藍・紫
これは、波長で表現できます。この可視領域を外れると人の目で見ることができなくなります。
赤側ほど波長が長くなり、赤の外側を赤外線、紫の外側を紫外線といいます。
電波も光の形を変えた姿です。
もし、光だけの世界があったら全く何も見えないホワイトアウトの状態です。
影があるからこそ物体を見れるのです。
逆に、影(闇)だけの世界があっても明かりがなければ何も見えません。
人は、光と影があってこそ可視領域で視覚を生かせるのです。
光と影は共にあってそれぞれの存在を認め合うことができます。
よく喩えられるのは、光が正義で影が悪ですがそうではありません。
光が正義であり悪であり、影が正義であり悪でもあります。
ゆえに、正義や悪は光と影とは全く別物です。
光と影は人が認識できる自然界で様々な色や輝きを見せてくれます。
それを、人は目で見て楽しみ、感動すると同時に、その姿を心でも見ることができます。
実際に見えている以上の深い想いを抱いて、
それぞれの人の感性により異なった姿、実際に見えない姿をも捉えることができます。
②人の光と影
人の心は影と言えます。絶えず内にあって、それでも外へと影響を及ぼします。
この影は様々な想いや感情を秘めて外面の光の姿を変えさせます。
心が荒む時、心が歓喜する時、外面の光もその形をもって具現化します。
それは、因果関係に似ています。因は影、果は光と言えます。
これは、影が光をコントロールしていることに他なりません。
これは、自然も同じことです。光の強弱、光の様々な輝き、姿は影によりもたらされているのです。
人の外面に現れい出る光を見ることで、心模様を窺い知ることができるのです。
③光と影の世界観
地球を含むこの宇宙は、人として捉えるとき、光と影がその世界観をつくりだしています。
人は見える世界だけを自分たちの世界だと思っています。
それはある意味で正しいといえます。
しかし、非可視世界が存在することも事実です。
非可視世界は、人として捉えると別世界であり、
見えない世界を捉えるために人はイマジネーションを発達させるのです。
こころという実体のない、けれども確かに存在する人としての心の世界は、
人を知的生命体としての頂点へ君臨させています。
そして、そのこころは、自身として全ては理解できないけれども、
ある意味では、意志、思考と分離させ、その断片は理解しているといえます。
そこに、自身の心との対話ができるのです。
心と意志や思考との乖離は日常至極当然のように生じることもあり、
思考だけで自身の行動をコントロールしていないことも事実です。
それほど単純に人を理解できないのです。
また、人といっても、様々な人たちが存在しており、
画一的に考えても理解することはできないのです。
人としての存在を科学的に解明しようという試みはいつの時代でも行われています。
心はどこに存在するのか?脳なのか?心臓なのか?・・・。
いずれ人の英知は、不可能を可能にするでしょう。
科学的にも明らかになる日が遠くない先におとずれるかもしれません。
ただ、それを有機的に証明したとしても、
果たしてそれで全てなのかという問いに100%答えられるでしょうか。
もう一つの世界観で観た方がより正しく説明がつくのではないでしょうか。
こころ それは肉体を超越したところに存在して、
人としてのもう一つの世界観をつくりだしているのです。
そこには、とても沢山の人としての世界観があり、
それが、光となり影となり今この自然界の物質世界へ影響を及ぼしているのです。
お金持ちのヒント
貧乏人は、浪費が多く、
投資が少ない。
お金持ちは、投資が多く、
浪費が少ない。
お金の使い方を大きく分ければ、次の3つしかありません。
買ったものが、払った額以上の価値があるなら=「投資」
買ったものが、払った額と同じ価値なら=「消費」
買ったものが、払った額以下の価値なら=「浪費」
まず、一般的にわたしたちが行うのは「消費」です。
「払ったお金と同じ価値を手に入れる」ということです。
120円を払い、120円の飲み物を手に入れるというプラス・マイナス・ゼロの状態です。
損もなければ、得もありません。
次に浪費です。
「払ったお金よりも、低い価値を手に入れる行為」です。
わたしたちがもっとも避けるべき、お金の使い方です。
損をしているお金の使い方です。
例えば、ぐちを言うためだけに友達とひんぱんに集まり、食事や飲みにお金を使うことです。
プラスになっているようですが、ぐちを言う時間に成長も向上もありません。
お互いの傷のなめあいをするためにお金を使っても、何の解決にもなりません。
できるだけ避けるべきお金の使い方です。
こういうお金の使い方をするほど、どんどん貧乏になりますし、いつまでたっても貧乏から抜け出せません。
さて、続いて「投資」というお金の使い方です。
これは、あなたに1番心がけてほしいお金の使い方です。
投資とは「払ったお金以上の価値を得る行為」ということです。
1,000円で買った本のおかげで、知識や知恵を習得して仕事が向上すれば、将来において1,000円以上のお金を手に入れることができます。
1,000円を使って、2,000円や3,000円、あるいはそれ以上の得を得ることが可能です。
小さな損をして、大きな得を取れば、利益はどんどん膨らみます。
あなたに1番心がけてほしいお金の使い方こそ「投資」です。
お金を使うと言っても、使うなら、投資に使いましょう。
投資にお金を使えば、出て行くお金よりも入ってくるお金の方が必ず多くなります。
お金持ちになれるのです。
貧乏人は、消費は人並みですが、投資をせず、浪費に偏った使い方をしています。
一方、お金持ちは、消費は人並みですが、浪費をせず、投資に偏った使い方をしています。
むしろたくさん使って循環させるのです。
ただしお金を使うなら浪費に使うのではなく、投資に使いましょう。
使えば使うほど、お金が増えていくのです。
ジョハリの窓
ジョハリの窓とは、人同士が円滑なコミュニケーションを進めるために考案されたコミュニケーション分析のモデルのことです。
ジョセフ・ルフトとハリー・インガムが考案したモデルなので、2人の名前をとってジョハリの窓と呼ばれています。
「自分自身」には、4つの窓があると言われています。
1.【明るい窓】
あなた自身も気付いていて、他人も知っているあなたです。
言い換えるとあなたがオープンにしている部分です。
2.【盲目の窓】
他人には見えているけど、自分では気づいていないあなたです。
「あの人、自分では気づいていないけれど○○だよね。」などと言われる部分です。
3.【隠された窓】
他人には見せていないあなたです。当然他人も気付いていません。
周囲から見るともう一人のあなたという部分です。
4.【未知の窓】
あなた自身も周囲の人も気付いていないあなたです。この部分があるから、人生は楽しいのです。無限の可能性を秘めています。
知っているようで、意外と知らないのが「自分自身」です。
本人だけが気づいていない場合もあれば、他人も気づいていない場合もあります。本人は隠していると思っているのにも関わらず他人が気づいている点もあるのが性格です。
ここに人間関係の様々なトラブルの原因が隠されています。
多くの人は、自分自身が嫌だと思っている点は隠そうとしますし、納得している点は大っぴらにするものです。
隠そう隠そうと思っていても気づく人は気づいているものです。
又、本人が知らずに何気なく行っている行動・言動の中にその人の本質・真実を表しているものがあるものです。そのことを指摘されると多くの人は『反発』します。それが行動として現れる場合もあれば、『あの人はイヤな人だ』と陰にこもる場合もあります。
これが気づかぬ内に大きなストレスを形成してしてしまいます。
『ジョハリの4つの窓』が教えてくれるもの、それは『受容の心』、他人の指摘や注意・意見を素直に受け止めることのできる心・心の持ち方の大切さを私たちに教えてくれています。
自身の欠点を隠さず、他人の指摘に反発する心・気持ちがなくなれば人は楽に、幸せに過ごせます。健康に過ごせます。なぜなら、肩肘を張らずにリラックスした毎日を、人生を過ごせるようになるのです。
4つの窓の一つである『未知の窓』はあなたの隠された可能性を教えてくれているのです。
自身を隠そうとせず、気づかないところを教えてもらったときには素直に『受容する』、このことを心がけ、実行していくことで、あなたの『明るい窓』がどんどん大きくなり、隠されていた『未知の窓』がだんだんと無くなっていきます。すなわち隠されていたあなたが本来持っていた『明るい窓』が広がってくるのです。
世の中には自分自身で病気を作っている人がなんと多いことでしょう。病で苦労している人ほど『明るい窓』を自分自身で小さくしているようです。
そのことに気づかず、病を他人の所為にしています。
一度『受容の心』をもって見ませんか?
人の一生大きく5つのパートに分けることができます。
1.急激な変化を遂げる、『成長の時期』。この時期にいかに多くのことを学び得るか、感性を磨けるか。人生の基礎作りの期間。
2.アイデンティティ( Identity 自己同一性)を確立するための『探索の時期』。進むべき進路・目標を定めるために苦心する期間。この時期を無事乗り越えられないとアイデンティティ・クライシス Identity crisis)を招き、不安定で不幸な時期を迎える。
3.人生後半期を豊かに、幸せに生きるための『確立の時期』。これまで学んできたことを組織に、社会に、家庭に生かすことにより、自分自身をも高め、『本当の人生』を余裕で迎えるための期間。
4.これまでの人生で築き上げてきたものの『維持の時期』。『本当の人生』の入り口にあたり、最後の自己研鑚の期間。
さあ!!
5.これからがあなたの『本当の人生』のスタートです。
これからの人生はあなたがこれまで培ってきた『愛情・経済・健康』の量に比例した『幸せな人生』を過ごせます。
『愛情・経済・健康』この3条件を全て確保した状態で老後を迎えることができる人の一生を『幸せな人生』と呼びます。
以上の3条件が一つでも欠けたあなたの老後を想像していてください。
そうすることで今あなたがすぐになさねばならないことが見えてくることでしょう。
意味ある偶然、同時共時性
シンクロニシティという言葉をご存知でしょうか。
心理学者ユングの提唱した言葉で、意味ある偶然、同時共時性ということを指しています。
ここでは、私がシンクロニシティについて大切だと思っていることを書きたいと思います。
シンクロニシティについて
私がシンクロニシティで大切だと思っていることは意味ある偶然です。
人は何か偶然の体験をした時、何も気にすることはないかもしれません。
または、たまたまだ、運が良かっただけだよ、こういうこともあるんだな、と思うぐらいかもしれません。
前の偶然の体験はあったのだなど。 偶然が偶然を呼ぶことに驚かせれることは多々あるのではないでしょうか。
この偶然が重なる体験のことを私は、「意味ある偶然」として、人生において大変意味がある考えています。
(この意味ある偶然には、人との出会い、出来事との出合い、本との出合い、テレビから聞こえてきたセリフ、ふとした会話の中のひと言など様々です)
そして、大切なことは、何回も連続して起こる、シンクロニシティ、意味ある偶然の示す意味、方向性、テ-マを理解することです。
それが、私達がこれから進むべき人生の目標、生まれてきた目的に対するメツセ-ジでもあるからです。
ですから、シンクロニシティ、意味ある偶然を理解することは豊かな人生を送るうえで、大変重要なキ-でもあるのです。
シンクロニシティを体験したら、そこにある意味を理解して、その意味の指している方向に私達が進むと、また、新たなシンクロニシティにタイミングよく出合い、まるで、シンクロニシティに導かれているように人生を歩んでいる。
そんな感じを受けることもあると思います。
シンクロニシティは偶然を装いながら、私達を進むべき道に導くために必然的に訪れているのかもしれないのです。
そこには、私達の理解を超えた大いなる力が働いているのかもしれません。
シンクロニシティとプランド・ハップンスタンス
アメリカのキャリア・カウンセリングの大家クルンボルツはプランド・ハップンスタンス理論を提唱しています。
偶然の出来事がキャリア・アップに大きく影響していることに注目し、予期せぬ出来事をキャリア形成の好機ととらえたとき、その出来事をプランド・ハップンスタンスと名づけました。
そして、人が偶然をキャリアの機会に活用するには、5つのスキルが必要であると述べています。
1.好奇心 新しい学びの機会を探索せよ
2.持続性 失敗に負けずに努力し続けよ
3.柔軟性 姿勢や状況を変えよ
4.楽観性 新しい機会は必ずやって来て、それを自分のものにすることが出来ると考えよ
5.冒険心 結果がどうなるか見えない場合でも行動を起こせ
プランド・ハップンスタンス理論では、偶然をキャリア・アップに活かす為にはと考えて、上の5つを必須のスキルとしています。
私はこの5つのスキルについては何とも言えませんが、シンクロニシティにおいて大切なことは、その起こった偶然の出来事に対する意味を理解することであり、 そして意味するものに向かって進むことが大切であると考えていますので、プランド・ハップンスタンスの言う偶然をキャリアの機会に活用するには、 その偶然の意味を理解して、その方向へ進むこと。そのためには5つのスキルが必要である。このように、置き換えてもいいのではないでしょうか。
シンクロニシティと言葉は違えど、言っている内容は同じように思います。
シンクロニシティと赤い糸
さて、今までの記述は人生の進む道とか、キャリア等であり、シンクロニシティは仕事に関して起るような印象を持たれたかもしれませんが、 そうではなく、シンクロニシティは人生そのものに対して起こります。
例えば、恋愛において「赤い糸」という言葉がありますね。
運命の人との出会い。
私はこれもシンクロニシティであると思っています。
考えてみて下さい。
その運命の人に出会うためにどれだけの偶然があったことか。
生まれてきた年、通った学校、趣味、サ-クル、友達、職場、住居等、様々な舞台を通して、最終的にやっと出会えたのですから、天文学的数字で出会っているのではないでしょうか。
まさに、意味ある偶然の連鎖によって必然的に出会っているのです。
そして、赤い糸の最終目標は、2人がお互いをパ-トナ-として、パ-トナ-を通していろいろと学びまた、2人一緒に人生を歩みいろいろな体験をして学習する。そして、幸せになる。
まさに、ソウルメイト(魂の伴侶)との再会なのです。
このように考えると、シンクロニシティは人生そのものに対して起るということが、ご理解頂けるのではと思います。
シンクロニシティと出来事
シンクロニシティこそ、生まれてきた目的、今後歩むべき人生の道を示す道しるべなのです。
ですから、シンクロニシティの意味を理解することは、生きるうえでとても大切なことなのです。
ある人に出会う、この人となぜ今出会ったのか、出会った意味はあるのか。
ある出来事が起った、この出来事はなぜ起ったのか、そこに、何か大切な意味があるのか。
その出来事が起ったタイミングはどうなのか。
人生の節目に起ったのか。 こういったことをじっくり考え、そこに意味を見出していく。
そして、さらには、その意味することを人生の指針として歩んでいく。
また、どんな辛いことが起ったとしても、そこから得られるものは必ずある。
失うものがあったとしても、同時に得るものもある。
その得たもが何なのか。
それをどのように今後の人生に活かすのか。
過去に起った出来事と、今起こった出来事に関連性はないのか。
点と点をつなげると線が出来、その線を延長すると未来が見える。
そこに、今後進むべき道がある。
こういった、シンクロニシティにおける意味を探し、発見していく、それは生きる意味の問いに対する答えでもある、と思っています。
シンクロニシティで大切なこと
では、ここで人生を豊かにするシンクロニシティと出合うため、また、活用するために大切なことを書きます。
1.出会いの大切さ
この出会いには、人との出会い、出来事との出合い、本、テレビのセリフ、情報、夢など、あらゆるものを含みます。 なぜ、今、出会ったのか。
なぜ、今、この情報が来たのか。その意味を考えることです。
2.人を見る目を持つこと 直感で感じること
出会った人に何か感じるものがあるのか、直感で感じることです。
何かを感じたとすれば、出会うべくして出会っています。
3.あまり考えすぎずに動くこと 直感に従うこと
何かを感じたら動いてみることも大切です。
シンクロニシティには直感が大切なのです。
動くことによって出合うべく何かと出合うかもしれません。
動かないと何も始まらないのです。
4.執着を手放すこと
本当に求めているもの、手にしたいものを手に入れるには、手に入れることを邪魔している何かを手放さなければなりません。
5.タイミングを感じること
必ず意味ある偶然はタイミングの良さを伴います。なぜ今この人と出会ったのか、出来事と出合ったのか、情報が来たのか、そのタイミングを考え、その意味を探るのは、大変重要なことです。
6.体感を大切にすること
何かが始まる時、または、始める時、必要に応じて今まで活用していなかった、パワ-が覚醒します。
7.言霊の力を活用すること
言葉には、それ自体に霊、魂が宿っています。
何かを達成したいのならば、必ずそうなると自分に向けて言葉を発するのもひとつの方法です。
やがて、それを実現させるべく、シンクロニシティが必然的に訪れてくれます。
8.想いが現実を作る
私達の現実は私達の想いの結果です。常に、夢、希望を想い描き行動することです。
9.勇気を持って突っ切ること
シンクロニシティの導きを得たとしても、その導きに向かうには、何かを捨てなければならない時もあります(例えば今の考え方を変える)ですから、シンクロニシティの導きに向かうには勇気が必要です。 でも、勇気を持って突っ切らないと、次の何かに出合えないのです。
10.自分を信頼すること
これは、シンクロニシティに限らず、生きるうえで最も大切なことだと思います。
以上は私が数あるシンクロニシティを体験して学んだことから、書かせて頂きました。
プラス面に目を転じる
ノーベル物理学者で有名な物理学者・江崎玲於奈氏の対談記事を読んだことがあります。
テーマは『目標設定』についてでした。
その中で江崎氏は、日本人とアメリカ人との考え方の違いにふれていました。
目標の80%を達成すると、アメリカ人は『Very Good!』(最良!)と評価する。
60%くらだと『Good!』(良!)。
20~30%くらいでも『OK!』、日本ふうにいうと、『まあまあ』だというわけです。
そこえいくと日本人はだいぶ違う、と江崎氏は述べてます。
日本人の場合は、80%うまくいったとしても『まあまあ』と評価する。
60%くらいだと『反省の余地多分にあり』と採点。
目標を100%達成しないと『成功』したとは評価しない・・・と江崎氏は指摘してます。
たしかに、日本人には『完全主義』という特性があるようです。
できなかった部分に厳しい目を向けます。
そのようなシビアさが、今日の日本経済を築いてきたともいえます。
ですから、日本人の完璧主義を安易に否定することはできません。
そのことはよく認識しておきたいものです。
しかし、それとは逆の見方も否定できないと思います。
それは『失敗』の部分に目を向けないという、プラス思考です。
『うまくいった』部分に目を向けるアメリカ人的な考え方を肯定するのです。
物事の『うまくいった部分』『いい部分』に目を向けるということは、『クヨクヨ悩まない』ということです。
何事につけ、『うまくいかなかった』とのマイナス面だけにとらわれて悩んでばかりいたのでは、いつまでたっても積極性は身につきません。
とはいっても、マイナス面に目をつぶれということではありません。
失敗は失敗で冷静に対応する必要があります。
しかし、そのことにいつまでもとらわれていてはマズイと思います。
心理的に『百害あて一利なし』だからです。
全体に見ると『失敗した』という事態でも、その中のプラス面に目を転じる習慣が大切です。
『50%は失敗したけど、あとの50%はうまくいっている』とプラス思考します。
『無意味な積極よりは、意味のある消極の方がなんぼう積極であるか分からない』・・・これは志賀直哉の有名な言葉です。
物事のプラス面に目を転じることによって、積極的な新しい第一歩を踏み出すことができるのです。
夢を実現させる方法
私たちの意識には、顕在意識、潜在意識があります。潜在意識は集合意識とも呼ばれ、私たちすべての人の意識とつながっているマザーコンピュータのようなものです。
発明家や科学者、芸術家など偉人たちも、昔からこのマザーコンピュータにアクセスしてインスピレーションを得ています。
潜在意識は奇跡のようなことを起こします。私たちが「そんなことはありえない」と思えるようなことを、潜在意識は実現させるパワーを持っています。
現代のような文明を、百年前の人たちは「そんなことはありえない」と笑いとばすでしょう。
逆に、私たちが今、「不可能だ」と信じきっていることも、何年先には「こんなの出来て当たり前」になってることは十分考えられるのです。
あなたの意識が、あなたの現実をつくりだしています。
今あなたが目にしている物すべて、最初に誰かが頭で「こういうものを作りたい」とイメージしたものです。
イメージなしに、物は生まれません。
意識が「こういうものを作る」という意志にフォーカスします。
私たちの想像を超えるパワーを持つ潜在意識が、それを実現させる方向に導いていきます。
「こういう材料で作ってみたらいいかも」という情報を与えてくれたり、
「手伝ってあげるよ」と言う人と会わせてくれたり、
「資金を援助するよ」という話と引き合わせてくれたりするのです。
自分の努力だけではなく、そのような外側から押し上げるパワーで、よりいっそう実現に近づくことができるのです。
これは、何も特別なことではないんです。
実際に私たちの日常で起こっていることです。
あなたの潜在意識は眠っているわけではありません。
いつも休まずあなたの現実を作り出しています。
今、あなたには「現実」がありますよね?
それは、あなたの意識(潜在意識)が創り出したから存在しているのです。
私たちの「意識」は、時間や空間を飛び越えて、現実を創り出すパワーを持っています。
この事実に、今多くの人が気づき始めています。
あなたが「絶対こうなる」と信じられることは、現実になります。
「こうなったらいいな~」ではなく、「絶対こうなる。
こうなることしか考えられない」とあなたが思うとき、
意識がその方向にフォーカスされます。
それを現実にさせるエネルギーが、集まってきます。
あなたは、追い風のようなエネルギーに押されて、急速にその方向へ向かうことができます。
「いつのまにか叶ってた」と思えるほどです。
なぜなら、エネルギーの波にのれば、がむしゃらな努力をしなくてすむからです。
よくマンガなんかで、「気」をあつめたり、「エネルギー」を集めてパワーアップするシーンがありますが、目には見えないけど本当にあれが現実に起きていることなんですよね。
■ ポジティブでいるとエネルギーが湧いてくる
ふだんからポジティブでいると、このエネルギーを集めやすくなります。
思っていたことも、すぐに叶いやすくなります。
自分の思い通りに人生を生きたいなら、ふだんからポジティブに生きるのが、一番の方法なのです。
ポジティブ=良い
ネガティブ=悪い ということではありません。
単純に、
ポジティブ=エネルギーが集まる
ネガティブ=エネルギーを消費する
というだけのことです。
いつも愚痴ばかり言っている人は、どこか疲れて見えます。
自分でエネルギーを消費してしまっているのです。
私たちは、そういう人と一緒にいると、「疲れた」と感じます。
なぜなら、エネルギーを消費してる人は、人からエネルギーを奪おうとするからです。
いつも楽しく輝いて生きている人は、イキイキして見えます。
そういう人には、どんどんエネルギーが集まってくるからです。
一緒にいると、こっちまでワクワクしてきます。
エネルギーを集める人は、人にエネルギーを与えるからです。
人間の心理として、いつも愚痴ばかりの人に協力したいとは思いませんが、
いつも自分にワクワク感を与えてくれる人には、協力したいと感じます。
夢をかなえたいために、がむしゃらに努力をして、苦しんで、
疲れるので、いつも人に愚痴っている人がいます。
自分はこんなに苦労しているんだ、エライんだ、と自慢してくる人もいます。
でも、実はそれ、損してるんです。
苦労なしに、楽しさ充実感いっぱいで夢が叶う方法があるからです。
それは普段から「楽しい」「うれしい」というワクワクした思いと、「ありがとう」の感謝の気持ちでいて、自分の夢が必ず叶うと「知っている」状態でいることです。
さらに、その夢も「自分だけが得したい」という私利私欲のものではなく、この夢が叶えばみんなが喜んでくれる、という夢のほうが、エネルギーが断然集まりやすいです。
よろこぶ人が多いものであればあるほど、実現力を持ったエネルギーは津波のように押し寄せてきます。
まさに、とんとん拍子で実現してしまうのです。
自分の努力だけで、夢を叶えるのは、とても難しいことです。
しんどいし、疲れます。
でも、大きな力が働いて、自分を導いてくれれば、疲れることはありません。
リラックスしたときに、夢が叶ったときのことをイメージしてみましょう。
「絶対こうなるんだ。近いうちの自分はこうなるんだ」と予定がきまってる旅行のことを考えるような、ワクワクする気持ちで。
まわりの人が「よかったね、おめでとう」と喜んでくれているのを想像するのもいいですよ。
自分が「夢が叶った!ありがとう」と感謝しているイメージもとてもいいです。
まわりの人に宣言しておくのもかなりエネルギーを集める有効な方法です。
「私○○になる」「○○する予定」
根拠がなくなっていいのです。
自信をもって。
そのうち「これが現実になるのは当たり前」くらいの気持ちになってきます。
それはもう、エネルギーが溜まりに溜まって、「さあ押し出すぞ」という段階の証です。
いつの間にか、「夢」が「夢」でなくなり、当たり前の現実になっていたことに気づくでしょう。
■ 夢を叶えるための方法まとめ
・あなたの意識が現実を創っている。
・「こうなりたい」ではなく「絶対にこうなる」と信じる。
・普段からポジティブだと、実現がらくらく。
・喜んでくれる人が多い「夢」は大きな力が働く。
・必ず訪れる「現実」として夢をイメージする。
・人に宣言するとエネルギーが集まる。
・「叶うのが当たり前」という気持ちは、現実になる一歩手前。
夢を叶えるために、今あなたが出来ることは何ですか?
さあ、あとはもう実行あるのみです!
夢は必ず叶う!
願い続ける勇気があれば!
