病院行かない健康宣言

病院行かない健康宣言

食事、運動、サプリメント、薬、健康マニアのつぶやき

Amebaでブログを始めよう!
ピルを服用すべきでない人は下記の通りです

・35歳以上で1日15本以上タバコを喫う人

・血栓性静脈炎、肝塞栓、またはその既住のある人

・乳癌、子宮体癌、子宮頸癌、子宮筋腫 または疑いがある人

・脳血管、心血管系の異常のある人

・肝機能障害がある人

・高血圧、血栓症、心筋梗塞にかかったことがある、またその疑いがある人

・糖尿病、高脂血症の人

・妊娠(または、その可能性)、授乳中の人

・最近手術をした、また手術の予定のある人


こうしてみると難しそうですが、多くの人は服用可能ですが、タバコや高血圧くらいならそこそこの人数があてはまりそうですね。

妊娠・授乳中はピル飲むという発想自体あまりないと思います。
またビタミンの話に戻りますが・・・

江戸時代に武家や公家の上流階級を苦しめ、日露戦争で陸軍兵士を苦しめた脚気(かっけ)という病気は、心不全と末梢神経障害をきたす命にかかわる病気でした。

これはビタミンB1の欠乏によってよります。

玄米や糠漬け沢庵でビタミンB1が補えることが分かるまで、甚大な被害が生じました。

一方、大航海時代の大英帝国はじめとした大海に長期遠征する船乗りがかかった壊血病もまた、皮膚や歯肉の出血、歯の脱落が起こり感染症や壊死で命を危うくする恐ろしい病気でした。

原因となるのはビタミンCの欠乏で、ビタミンCはアミノ酸の1つであるヒドロキシプロリンの合成に欠かせず、全身の組織をつなぐコラーゲンや骨が傷害を受けるのです。

果物や漬物(ザワークラウト)で予防できます。

こんなことを考えると、食物に含まれるビタミンの役割を知らなかった昔の人の犠牲の上で、今の知識と健康が得られているんだなと、つくづく思います。

ピルは飲み間違いをしない限りほぼ確実に避妊でき、効果の上で製品の種類による違いはありません
ピルは28錠で1シートになっていて毎日1錠づつ服用すればほぼ確実に避妊できます。

21日間は実薬ですが、生理期間を設けるために7日分はプラセボ(偽薬)になっています。


プラセボは飲む必要もないので、21錠タイプも売られていますが、7日間の休薬期間に次に飲むタイミングを忘れてしまう人もいるので、どちらのタイプが良いかは好み次第です。

7日間のプラセボを飲まずに新しいシートの実薬を続けて飲み続ける限り、生理にはなりませんので、旅行や運動など生理時期を調整したい人にも便利です。


あと、実薬の21錠についても体の自然なホルモンバランスに近い変化に応じ、成分量に変化を付けたタイプも色々とありますが、各製薬メーカーの考え方によって違うだけであって、どれが自分に合うかは試してみないと分かりません。差があるとすれば吐き気などの体感的な副作用ですが、それほどの差は感じない人も多いでしょう。

ともかくプラセボと実薬を飲む時期を間違えたり、飲み忘れたりしなければ、どのタイプであれ避妊効果に差は無いと言って良いでしょう。
性に関する話題を投稿すると風俗や出会いなどとみなされて、アクセスが減るようです。但し、これは深刻な問題です。周囲の人に相談しにくく正しい判断ができなくなったり、そもそも日本社会がそのような環境ですから、正しい判断をできる人も少ないんだと思います。例えば、性感染症、避妊、ED・・・これらは教育現場やテレビでも話題にされることが少なく、むしろ間違った倫理観が放置されてしまっています。

今回は、避妊の話をします。目的からすれば「望まない妊娠の回避」ということになりますが、一歩進んで、「中絶の回避」という理解をした方が良いと思います。

少し前まで世界で妊娠中絶件数ナンバーワンだったのが日本で、1955年頃は年間100万件以上、平成元年頃で毎年に47万人なので、癌や脳卒中などの主要死亡原因と比べても圧倒的に多かった恐ろしい時代が最近まで続いていたのです。今は、低用量ピルや教育が普及してきた影響で、20万人くらいまで軽減されているようですが、それでも交通事故や自殺より圧倒的に多いっていうのも事実。

それに、中絶胎児を生ごみに廃棄する事件などをきっかけに、医療機関が中絶を報告していないケースも多々発覚しており、実際の総数は何倍も多いとも言われています。

親も学校もテレビも教えてくれない性の悩み・・・。避妊方法として、日本で一番普及しているコンドームは、性感染症予防のためには最適です。ですが、避妊のためには不十分だと言えます。

ピルは避妊効果はほぼ100%で、世界中で信頼性が最も高い医薬品という評価が定着していますが、なぜか日本の学校やテレビなどで紹介される場合は、副作用や性風紀が乱れる可能性のような心配ごとばかりにフォーカスを当てています。

もともとの目的である避妊効果についてピルが優れているという評価はしているものの、コンドームによる失敗確率の高さと、その結果中絶する事例がいかに多いかという事実、それから中絶が倫理的にも健康の上でも経済的にもいかに失うものが大きいかということをフォーカスしないため、コンドームが推奨されてピルは特別限られた人が使うものという印象を与えてしまっています。
一般的に多いのは老化によるハゲです。加齢に伴い毛の生える面積が狭くなりますが、進行度は二つに大別され、生え際から額が広くなるように禿げる場合と、頭頂部から始まる場合があります。

禿げはじめた男性が頭髪を丸刈りにして禿げていることを誤魔化そうとする例が散見されるが、
髪の残った部分が再び伸びはじめると毛根が消失している部分との差異が際立ち禿げていることがはっきりするため、あまり有効な手段であるとはいえない。

通常ひとつの毛根から2、3本の毛髪が生えていますが、毛根あたりに生える頭髪の数が減りはじめることから始まる場合が多く、また毛髪が十分育たないまま成長が止まったり、
成長する前に抜け落ちてまた生え変わるサイクルが早くなったり、毛髪の太さが細くなるなどの原因もあります。

髪の毛の本数自体は一般的な人の毛髪量と大差がないのに、髪の毛が細くなったことにより髪の密度が減少している状態もハゲと見られる場合があります。

また、毛根が死滅していても産毛が生えてくるケースがあるが、密度的には薄いため当然ながらこのようなケースも同様です。

女性の場合、完全に禿げることは少く加齢と共に髪の密度が減るのが普通で、この場合頭頂部付近から全般に薄くなる場合が多くあります。
厚生労働省の調べを要約すると・・・
Q1 オーラルセックス(口腔性交)で性病はうつるの?
A1 病原菌によってはうつります。口腔内に感染を起こし、性器にも感染を起こすことになります。
特にオーラルセックスで、性器から口腔に感染した場合は無症状のことが多いので、自分が感染していることに気付かないままに、
更に別の性交渉相手に感染させてしまうことがあります。

Q2 オーラルセックス(口腔性交)によりどんな性感染症に感染するのですか。
A2 オーラルセックスで感染する性感染症には淋菌感染症、クラミジア感染症、ヘルペス感染症、梅毒などがあります。
Q3 オーラルセックス(口腔性交)による性感染症はどのくらいあるのですか。
A3  性交渉の際にオーラルセックスを行うカップルは特に若い世代に多く、調査の結果では7割以上で行われており、コンドームを使用するのは2割程度だそうです。
 そして性器に淋菌をもっている人の10~30%、クラミジアをもっている人の10~20%は口腔内にも同様の菌がいるのです。
普通はキスしただけで性病がうつることは稀ですが、ヘルペスの場合はあり得ます。
Q4 オーラルセックス(口腔性交)による性感染症の心配があった場合はどこに受診すればよいですか。
A4 男性では泌尿器科又は皮膚科、女性では産婦人科、また口腔内の性感染症については耳鼻咽喉科で診察しています。
Q5 オーラルセックス(口腔性交)による性感染症の検査はどんな検査をするのですか。
A5 たいてい男性は初尿と咽頭擦過検体を検査し、女性は子宮頸管擦過検体と咽頭擦過検体を検査します。
咽頭擦過検体の代わりに咽頭うがい液で口腔内に菌がいるかどうか調べる場合もあります。
Q6 オーラルセックス(口腔性交)で性感染症に感染しないためにはどうすればよいですか、予防方法はありますか。
A6 コンドームを装着することです。ヘルペス感染症のように皮膚と皮膚の接触でも感染するものについては、コンドームは防げないので治療が必要です。
今日はビタミンについてお話しします。
食事で必要なビタミンを取ってる人はそれで十分です。
偏っているなら、おかずや果物で補いましょう。

それでは解説です・・・

三大栄養素に比べ微量ではあるものの、人体の機能を正常に保つため必要な有機化合物。体内ではほとんど合成することができないため、食物から摂取する必要がある。

人体の機能を正常に保つために必要な有機化合物です。その性質から、水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンに分けることができます。水溶性ビタミンは血液などの体液に溶け込んでいて、余分なものは尿として排出されます。このため、体内の量が多くなり過ぎることはあまりないと考えられています。

体内のさまざまな代謝に必要な酵素の働きを補っています。ビタミンB群(B1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン)、ビタミンCが水溶性ビタミンに当たります。

一方、脂溶性ビタミンは文字通り水に溶けない性質があり、おもに脂肪組織や肝臓に貯蔵されます。身体の機能を正常に保つ働きをしていますが、摂りすぎると過剰症を起こすことがあります。

ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンKがこの脂溶性ビタミンに当たります。
ビタミンは体内でほとんど作ることができないため、食品から摂取する必要があります。

内閣府に設置された食品安全委員会が、科学的知見に基づいて、食品健康影響評価(リスク
評価)を行います。
 その結果に基づいて、関連行政機関である厚生労働省、農林水産省、消費者庁が規制等の措
置(リスク管理)を実施します。
 また、施策の策定に当たり、リスクの評価者・管理者、消費者、事業者など関係者相互の情報・
意見の交換(リスクコミュニケーション)を行います。

 厚生労働省は、リスク管理機関として、食品衛生法に基づく食品、添加物、食品に残留する
農薬などの規格や基準の策定、また、その基準が守られているかの監視などを行っています。
このリスク管理は、厚生労働省が、本省・地方厚生局・検疫所において監視指導を担うほか、
地方自治体との相互連携により実施しています。

平成13 ~ 14 年に相次いで起きたBSE 問題や偽装表示問題
などにより、食品の安全に対する国民の不安や不信が高まった
ことから、平成15 年に新しい食の安全への仕組みが構築され
ました。
 この仕組みは、国際的にも認められた「リスク分析」という
考え方を基本としています。これにより、関係行政機関が連携
を密にし、食品小売事業者や飲食店などの食品等事業者や消費
者も含めた厚みのある食品安全確保のための体制を構築し、国
民の健康の保護のための積極的な対策に取り組んでいます。
私たちは、経済の発展に伴い、豊かな食生活を手に入れてきました。一方で、生産や流通のあり
方も変化し、複雑化しています。また、近年では、世界中からのさまざまな食品を日々食べること
ができるようになりました。
 こうした中で、食の安全をめぐって、多くの課題が生じています。最近でも、食品中の放射性物
質の問題、O157 などの腸管出血性大腸菌による大規模な食中毒事件の発生、BSE(牛海綿状脳症)
対策の見直しなど、枚挙にいとまがありません。
 科学技術の発展、食品流通の広域化・国際化の進展などに応じて、食品の安全性の確保のための
対策を進めていく必要があります。