Das Leben der Katze
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ドイツで今日22歳を迎えたのだが、前から恐れていたことが起こった。

シュタムティッシュであるチェコ人と話してて、日本の文化、歴史、政治などあらゆることを聞かれたが何一つとしてまともに答えれなかった。

それは英語だったがもちろんドイツ語でも説明できない。

これは語学の問題じゃない。これほど自分が恥ずかしく思えたのは久しぶりだった。

ちゃんと勉強しよう、英語、ドイツ語、そして日本のこと。
やっと寮にインターネットつながったからブログが書ける。

今日は朝来週から始まる授業のクラス分けテストがありそのあと午後にインターカルチュアルトレーニングなるものに出席した。

文化的なことについて学ぶのだとは思ってはいたがまさにそのままで特になんてこともなかった。

ドイツに来てからカルチャーショックがないと言えば嘘になる。

社会の仕組みから人の様子まですべてが違うと言ってもいいくらい日本と違う。

今のところ思ったほど親日という感じではなさそうだ。それはこの町がシーメンスやその他の企業やこの大学があるために外国人が多いからかも知れないが外国人に対してあまりウェルカムではなさそうだ。

明日はニュルンベルクに行ってくる。
これからいろんなことを経験するだろうからちゃんと記録に残したい。
今日が日本最後の日だ。

すごく複雑な気持ち。

今まで志して来たドイツ留学が叶うのはもちろん嬉しいがいろんな気持ちであふれかえっている。

一年後自分はどうなっているのだろうか?

この一年で何を得て何を失うことになるのか。

何かを得るためには何かを失う必要がある。

その何かのためにこうして生きているのだろう。

成長した自分に会うのが楽しみでならない。

ではまた会う日まで、さらばだ日本。