なんやなんやいって、もう間近になってしまった。


進捗はというと、相当よろしくない。

追い上げて、できる量なのかもわからないけど、やるしかできない。と腹を括るしかない。


いつも感情の渦に飲み込まれるのをやめれば、こういうことにならないのにね。


そんなこんなで、今日はいつもと違う範囲を勉強。

説明ばかりの科目で頭の中がぐちゃぐちゃ。

1人で喋っていても、あっているかわからないから結局教科書読み直しちゃう。

そんなことしてると永遠と進まん…

もう少し、頭で鮮明にイメージできるようにならないとだめだね。科目によって特徴が違うと難しい。


そんなこんなでここ数日は時短料理でずっとチャーハンばかり食べている。

試験が終わったら遊びに行くと決めたのでいい結果になりたい。

試験も近づいてきて、勉強に打ち込んでいる最近。


朝起きて、何もやりたくないと思うことがあるけど、うんたらいわずに、そのまま図書館に行くことにしている。

一回勉強を始めれば、自分の設定した締切までに終わらせないといけない。という使命感から割と続けられるみたいだ。多分。


先日、図書館に行こうと家を出たら、土砂降りなんて日があった。

雷がゴロゴロなって、ピカピカ。

この国でもこんな雨降るのか。ってくらいの雨で、傘も役に立たなかった。

ジーンズが半分濡れてしまい、仕方がなく図書館に着いた後、近くのスーパーで二千円くらいのタオルを購入。


図書館に入ると、周りが私のズボンを見てくる。

見ないでください〜と心の中で念じて、何事もなかったかのようにバスタオルでジーンズを拭いた。


次の日はあまりお天気は悪くなく、図書館にはその日よりも2倍くらいの人々で埋め尽くされていた。


こんなに勉強をして、進捗もあるというのにストレスというのは感じるもので…

食べ物が喉を通らない…

何というか、食道が閉まっているような感覚。


食べられるものはうどんくらい。


これは困った。


それだけではなく、勉強していた範囲が思っていた以上に複雑で1日で終わらせるはずが3日もかかり、その後も復習で1日2時間は取られるというあまり。


少し参ってしまった。

そのせいか、ここ数日お腹ゴロゴロまでしだした。


あまりのお腹の痛さに、冷や汗と多少の微熱まででて、「これ、食あたり?何食べた?」とずっと1日を回想していた。

結局1時間くらいで終わり、熱も下がって勉強に戻ったのだが…


そしてその翌日、また朝から図書館へ。

朝から少しゴロゴロしていたけれど、落ち着いていたので気合いを入れて図書館へ。

お昼、スーパーで買ったサンドイッチを食べたらお腹ゴロゴロ。あーこれは…図書館にいれない。と思って帰宅したのである。


帰宅後、1〜2時間案の定お腹ゴロゴロ。

ベッドで5年老けた気持ちになりながら、落ち着くのを待ったのであった。


勉強でストレスがかかっていても、私にはとにかく進めていくことしかできない。

その気持ち構えが大事だと思う。


そして最後にもう一つ。

この2週間で、同級生3人が結婚した。

早すぎないか…?

そして、なぜ私が心にダメージを受けているのだろうか?焦り?何に対する?うーん。初めての感覚だ。


バイトしていた時、「周りが結婚していくの〜焦る〜」と先輩たちが言っていたのを思い出す。

そして、今度は自分の番。

自分もそんな年になったんだ。と気付かされる。

それにしても私の感覚では早い結婚…

おめでとう。

最近、思うことがある。

昔からクラッシックに触れて育ってきたので、よく聴くのだが、これを書いた人々はどういう風景を見てきたのだろうか?

ヨーロッパにいる私と同じ風景、気分だったのだろうか?

彼らは締切や、抑圧、大衆からの圧力などでストレスを抱える毎日を送っていたのだろうか?

煮詰まった時はどうしていたのだろうか?

不思議だ。

 

私はいつもはK-POPか、J-POPその辺りを聴いているのだが、これは通常時のみ。

少し気分が追いやられつつも、なんとかこなしている時は2000年〜近年までのヘビーメタルになる。

本当に辛い時は、ZARDか「夢をあきらめないで」。

疲れてる時は割とインディーというべきなのかわからないが、1970年代の曲になる。

creedence clearwater revival など、あのあたりは心に響く何かがある。

 

音楽聴く理由は、聴いていないと不安に襲われてパニックになるから。という理由が大きいと思う。

調子がいい。というか、本来であれば通常時であるべき状態の時は、私も音楽は聞かない。あとは暗記・アウトプット時。

 

しかし、インプットしているときは、どうしても脳内の煩悩だったり、自責で頭が少し離席することがある。

だから、曲を聴くのがクセになったのだが、何を聴いていても捗らないことがある。

そういう時は、全く勉強できなくなりパニックに陥るか、寝るか、パニックになっているけれど、自分では気づかずに自分を追い詰めていくか。と割と選択肢が限られてくる。

 

そういう時は必ずと言っていいほど、クラシックになる。

のだめカンタービレで好きになったベートベンの交響曲第7番が入りだったのだが、少し途中で飽きる。。これは母が昔オーケストラで弾いていた曲だからか、どこかとても懐かしい。

そして前までは、ドボルザークの「新世界より」 50分を1セットにして勉強していた。

これは謎の緊迫感があって、開放的な気分になる部分もあって、聴いていて淡々としていられる。

 

ショパンやチャイコフスキーは聴いてみたが、後者の方は少し洒落たイメージ。

弦楽セレナーデは割と気分が淡々となりつつ飽きないので好き。

最近一番ハマっているのがシューベルト。ピアノしか聴いていないが。。しかも多分練習曲なのか?ぴょこぴょこしているピアノが好きなのだ。

あとはオーボエコンチェルトも聴き漁ったり。。

 

たまに懐かしい曲が流れたりすると、母のコンサート前を思い出す。

車の中でいつも同じ曲が流れていた。

リハーサルについて行った時もあったかな。

今思うとあれは贅沢な時間だったよなあ。

いつか母と祖母とヨーロッパで3人でクラシックを聴きたいものだ。

私のイチオシの母は、ハンガリー舞曲第5番。あれを弾いていた母はものすごくかっこよかった。真っ赤なオーラみたいな笑

 

何気に色々と書いたが、結局は試験期間が近づいてきて、少し気ばかりが焦り始めていて、全て勉強しつつ何も手付かずになり始めているので、胃痛がひどくなってきている。しかも、気分が焦っているので、ドジが多く、クラシックを聴く時間が増えた。ということが書きたかっただけだ。

ここから1ヶ月、クラシックで耐えたい。