最近、思うことがある。
昔からクラッシックに触れて育ってきたので、よく聴くのだが、これを書いた人々はどういう風景を見てきたのだろうか?
ヨーロッパにいる私と同じ風景、気分だったのだろうか?
彼らは締切や、抑圧、大衆からの圧力などでストレスを抱える毎日を送っていたのだろうか?
煮詰まった時はどうしていたのだろうか?
不思議だ。
私はいつもはK-POPか、J-POPその辺りを聴いているのだが、これは通常時のみ。
少し気分が追いやられつつも、なんとかこなしている時は2000年〜近年までのヘビーメタルになる。
本当に辛い時は、ZARDか「夢をあきらめないで」。
疲れてる時は割とインディーというべきなのかわからないが、1970年代の曲になる。
creedence clearwater revival など、あのあたりは心に響く何かがある。
音楽聴く理由は、聴いていないと不安に襲われてパニックになるから。という理由が大きいと思う。
調子がいい。というか、本来であれば通常時であるべき状態の時は、私も音楽は聞かない。あとは暗記・アウトプット時。
しかし、インプットしているときは、どうしても脳内の煩悩だったり、自責で頭が少し離席することがある。
だから、曲を聴くのがクセになったのだが、何を聴いていても捗らないことがある。
そういう時は、全く勉強できなくなりパニックに陥るか、寝るか、パニックになっているけれど、自分では気づかずに自分を追い詰めていくか。と割と選択肢が限られてくる。
そういう時は必ずと言っていいほど、クラシックになる。
のだめカンタービレで好きになったベートベンの交響曲第7番が入りだったのだが、少し途中で飽きる。。これは母が昔オーケストラで弾いていた曲だからか、どこかとても懐かしい。
そして前までは、ドボルザークの「新世界より」 50分を1セットにして勉強していた。
これは謎の緊迫感があって、開放的な気分になる部分もあって、聴いていて淡々としていられる。
ショパンやチャイコフスキーは聴いてみたが、後者の方は少し洒落たイメージ。
弦楽セレナーデは割と気分が淡々となりつつ飽きないので好き。
最近一番ハマっているのがシューベルト。ピアノしか聴いていないが。。しかも多分練習曲なのか?ぴょこぴょこしているピアノが好きなのだ。
あとはオーボエコンチェルトも聴き漁ったり。。
たまに懐かしい曲が流れたりすると、母のコンサート前を思い出す。
車の中でいつも同じ曲が流れていた。
リハーサルについて行った時もあったかな。
今思うとあれは贅沢な時間だったよなあ。
いつか母と祖母とヨーロッパで3人でクラシックを聴きたいものだ。
私のイチオシの母は、ハンガリー舞曲第5番。あれを弾いていた母はものすごくかっこよかった。真っ赤なオーラみたいな笑
何気に色々と書いたが、結局は試験期間が近づいてきて、少し気ばかりが焦り始めていて、全て勉強しつつ何も手付かずになり始めているので、胃痛がひどくなってきている。しかも、気分が焦っているので、ドジが多く、クラシックを聴く時間が増えた。ということが書きたかっただけだ。
ここから1ヶ月、クラシックで耐えたい。