ほぼ毎日行っているウォーキング&ジョギングの途中で腕立てや腹筋などの
運動の一環として、スクワットも取り入れています。


スクワットと言えば、90歳を超えるまで現役として舞台に立っていた
大女優の森光子さんが有名です。
舞台に立ち続けるためには、脚の筋肉を維持することが何よりも大事だった
という訳です。


彼女は毎日150回ずつやっていたということですから恐れ入ります。
それにあやかって私も75回ずつ1日2回やろうと考えているのですが、
夜の1回がなかなか守れません。


まあ、回数はともかくとして、スクワットはダイエットにはなかなかいい運動です。

主に太腿やお尻の筋肉に有効な運動ですが、これらの筋肉は太い筋肉なので
鍛えると基礎代謝量が上がります。
したがって、太りにくい体質に変わります。

もちろん結果が出るまでには長い時間がかかりますが、ダイエットだけでなく
健康維持にも役立ちますから、ずっと続けて行くつもりです。

今年も、もう3月。早いですね。
ついこの間、新年を迎えたと思っていたのに、
もう1年の6分の1が終わってしまったとは・・・。


気がつけば、ブログも1ヶ月間も更新していませんでした。


体重の方は、相変わらずマイナス10kgあたりをウロウロしています。
ブログを書き始めた頃がマイナス12kgでしたから、
少しリバウンド気味です。


最高ではマイナス14kgまで行きましたが、その時点から見ると
4kgもリバウンドしてしまったことになります。


原因ははっきりしています。
ビールです。


食欲はしっかりコントロールできるのですが、
ビールだけはなかなか厄介です。


1年365日飲んでいた頃に比べれば、飲まない日も増えましたから
進歩しているのですが、それでもまだまだ減らす余地は大有りです。


飲めば、どうしても食べますから、体重維持は大変です。
何しろ、左手にグラス、右手には箸という状態で
飲むのも食べるのも早いし、量も半端じゃないんです。


これから暖かくなるとビールが益々おいしくなりますから、
どうなりますことやら・・・。


ほぼ毎日続けているウォーク&ジョグを頑張るしかなさそうです。(笑)


12kgのダイエットに成功して、、88cmあったズボンのウエストが
79cmまで減りました。


これは私にとっては画期的なことです。


最近プチリバウンドを繰り返していますが、ズボンのウエストは
79cmを維持しています。
時々きつく感じる日もありますが、我慢しながら79cmのズボンを
はき続けています。


ドローインのところで触れていますが、絶えずお腹を意識して
引っ込めることはダイエットに効果的です。


だから、お腹が気になるに人は少々きつめのズボンやスカートを
はくことをお勧めします。
そうすれば、嫌でもお腹を意識しますからね。


間違ってもウエストがゴムになっているズボンなどをはいては
いけません。
そんなことをしたら、お腹の筋肉はすぐに楽をしてしまいますよ。





この所、体重が65kgを前後しています。
目標からは少々オーバー気味です。


正月以降、ほぼ毎日のようにビールを飲んでいるのがいけません。
ビールはやはり太りますね。(笑)


外で飲む時は生ビール専門ですが、家で飲む時は糖質ゼロの
第3のビールを愛飲しています。


糖質ゼロだから太らないだろうと思っていたのですが、
それでもカロリーはありますし、どうしてもつまみやおかずを
たくさん食べてしまいますから、その分太ってしまいます。


まあ、大好きなビールを完全にやめようとは思いませんが、
健康のためにももう少し控えるようにしなければいけません。


何しろ飲み出すと止まらないタイプですので・・・。
ドローインとは、お腹を意識的に引っ込めること。

これを習慣化するといいですよ。


ドローインには、大きく別けて2つの方法があります。

1つは、何秒間か息を吸いながらお腹を膨らませ、何秒間か息を吐きながら
お腹を引っ込め、次に何秒間かそれをキープする方法。
これを何回か繰り返します。

もう1つは、お腹を引っ込めた後、その状態をずっとキープしたまま
普通に呼吸しながら、運動したり日常の活動をしたりするという方法です。

YouTubeに後者のやり方がアップされていますので、ご覧になってみて下さい。




要は、お腹をぎりぎりまで引っ込め、それをキープすればいい訳です。
きついズボンやスカートをはく時の感じですね。

なお、お腹を引っ込めた状態を続けるのが苦手な方には、
ベルトを巻いて固定するという方法もあります。
スポーツショップやホームセンター、通販などで売られています。

 ⇒お腹引き締めベルト男性用

 ⇒お腹引き締めベルト女性用



デスクワークをする時も、家事をする時もちょっとお腹を意識して
時々引っ込めてみる。
そして、その状態をしばらく続けてみる。
これを習慣にすると、お腹は少しずつ引っ込んでいきますよ。