japanese-forestのブログ

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自分なりに考えたことなど継続して記録していきたいと思っています。
話題としては、自分の仕事、グルメ、読書、中国語、フランス語学習を中心にしています。

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「若きウェルテルの悩み」を読んだ。


こちらはゲーテの代表作。

ウェルテルが恋に悩み、精神的に崩壊していく様が描かれている。

ウェルテルが友人にあてた手紙形式を中心にした構成。

結末は予想がつくが、悲しいもの。


思春期に読むと共感するのかもしれないが、さすがにそこまでの共感はなく、どちらかというとウェルテルのあまりに独りよがりな考えに若干違和感を感じてしまう。


本当はこういう純粋な心を忘れてはいけないんだと思うし、自分もここまで思い詰めるような恋愛経験があったらなとも思うが。


今さら恋愛でというわけにもいかないので、純粋な心を忘れないようにはしていきたいと思う。


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家にある神亀、睡龍ともにだいぶ減ってきたので、昨日はまた一本、日本酒を購入。

今回は、食中酒に最適と書かれていた写真の「鯉川 特別純米」を購入。


ラベルにはぬる燗がおいしいと書いてあったものの、そのまま室温(=ほぼ冷)で飲む。

吟醸酒ではないものの、香りは少しフルーティな感じ。


味は癖がなく、とてもすっきりした味わい。

食中酒に最適というのも納得。

ぬる燗にしてもきっとおいしいんだろうなと思わせる味。


今度はぬる燗にして楽しみたいと思う。


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今日は、Webレッスンで、先生と一緒にHSK2級の試験問題をやってみた。

ちなみにWebレッスンは、中国人の先生と毎週1回50分やっており、WEICの研修にセットされているもの。


試験問題のうち、リスニング以外の部分を試してみた。

初めて試験問題を見たのだが、正直なところ、今の時点ではあまりできなかった。

個々の単語はある程度意味がわかるのだが、文章としてわかるにはじっくり何度も読みなおさないとわからないし、その上で問題に答えるとなると、結構難しかった。

このままでは2級すら合格が怪しい感じ。

ただおそらくは3級の試験対策を行っていれば、2級はきっと大丈夫だろうと思う。


そこでこれからは、少し方針を転換して、ひたすら3級の試験対策に力を入れようと思う。

具体的にはHSKの3級用のテキストの最後についている600語の単語および文法を徹底的に繰り返し学習しつつ、過去問を繰り返そうと思う。

残り3週間、日々継続学習していき、何とか合格したい。

「ゲーテ格言集」を読んでみました。

こちらはいろいろな作品などから、格言となりうべきような言葉を選出したもの。


選出されたものはそれぞれ短い言葉で非常にわかりやすく、かつ納得感のある内容のものばかり。

奇をてらったというか、小難しいようなものは特になく、座右の銘としていきたいような言葉が満載されている。


おそらくゲーテという人は、人間の内面に関しての深い洞察があった人なんだろうなという気がする。


自分もこういったことを心にとどめて生きていきたいと思う。

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今日は現在受講中の中国語研修のある意味総仕上げとして、会社にみんなで集められ、グループでロールプレイなどを行った。

20名程度集まり、1グループ10人弱の2グループに分かれて行う。

時間は2時間で、シチュエーションとしては、買物とレストランでの注文。

基本的な表現を一通りまず教えてもらい、それをもとに、2人一組で、店員、客になりロールプレイするもの。

残念ながら、全くうまくいかない。

とにかく語彙がまだ少ないので、自分の言葉が出てこないし、さらに相手の言っていることも全然わからない。

正直なところ、HSKの試験は非常に不安になった。


ただグループのほかのメンバーを見たところ、レベル的には自分とそんなに変わる気がしなかったので、試験までこのままコツコツ勉強すれば、何とかなるのかもしれないとも思った。


いずれにしても試験に受かるべく日々継続学習を忘れないようにしたい。

元米国野村証券会長の寺澤芳男氏が最近、私の履歴書の確か連載の最終回に挙げていたゲーテの言葉に以下のものがある。


「財を失うことは小さく失うことである。
名誉を失うことは大きく失うことである。
勇気を失うことはすべてを失うことである。」


こちらはおそらくゲーテの「温順なクセーニエン」に出てくる以下のものをかみ砕いたものにしているのだろう。

「財貨を失ったのは - いくらか失ったことだ!

気を取り直して新たなものを得なければならない。

名誉を失ったのは - 多くを失ったことだ!

名声を獲得しなければならない。

そうすれば、人々が考え直すだろう。

勇気を失ったのは - すべてを失ったことだ!

生まれなかった方がよかっただろう。」


いずれにしても人間は勇気をもってチャレンジする心を失ってはいけないということ。


目標を達成するための準備、努力を怠らず、その上で、勇気を持ってチャレンジすることが大切なんだと思う。


自分も勇気を忘れずに物事に挑戦していきたいと思う。


現在は中国語のHSK対策に集中するべく、フランス語はペースダウン。

とりあえずNHKラジオの毎日フランス語の基礎編を1週間単位でこなすのみ。

つまり週に2-3日は15分程度フランス語に触れているという程度。

ただこれもまったくやらないよりはきっといいだろうと思って続けている。

HSKの試験が終わったら次は、仏検に向けてフランス語のペースを上げ、中国語のペースを若干落としていきたい。

「WHY?にこたえるはじめての中国語の文法書」をようやく通読した。

これで一通り文法をなぞったわけだが、正直なところ、全然頭に残っていない。

現状だと語彙が少ないこともあり、ちょっと長い文になると、すぐに混乱してしまって、文法も定着しない。


とりあえずは語彙を増やすべく、「聴読中国語」の単語を覚えていきたいと思う。

その上で、文法の復習をして定着させていきたい。


HSKの試験までは残すところ1か月弱。


ペースを上げていかないとちょっと厳しいかもしれない。


友人に勧められ、池井戸潤の「オレたちバブル入行組」を読んだ。


こちらはバブルのころに大手都市銀行に入った主人公がバブル崩壊を経て中堅行員となった後の配属先で起こる取引先の倒産を発端とした事件を描いたもの。

夢を抱いて銀行に入った主人公が、現実に翻弄され、いろいろな挫折を経験しながらも必死に歯を食いしばって頑張り道を切り開いていく話。


著者は元銀行員ということもあり、銀行内部人間のふるまい方、組織内部の論理など、きっとこうなんだろうなと思わせる内容。


同じく金融機関に勤めるものとして、さもありなんと思わせる内部描写とテンポのよい展開で、飽きさせることなく最後まで一気に読ませる。

非常に面白く、安心して娯楽作品として楽しめた。


続編もあるようだし、そちらも読んでみたいし、著者の他の作品も今後読んでみたいと思う。

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水曜日の夜は、仕事の会食ということで、銀座にあるフレンチレストラン「Le Manoir D'HASTINGS」に行った。

こちらは今回の会食の相手ががアレンジしてくれたもの。

なんとなく名前を聞いたことがある気もし、食べログでチェックするとかなりな高得点で期待が高まる。


結論から言うと、可もなく不可もなく。

自分で支払いをしたわけではないので、きちんとした評価になっていないかもしれないが、コストパフォーマンスに見合った内容。

料理もそれぞれ丁寧に作られている。


注文したコースはおそらくシェフのお任せ。

前菜2皿、魚、肉、アヴァンデセール、デザート。

どれもきちんと美味しい一方で、ものすごくおいしいと感動する皿はなかった。

ジビエの季節ということででた蝦夷鹿のパイ包み焼きは若干臭みが残っていて個人的にはちょっと苦手だった。


ボリュームはもちろん十分。

サービスに若干ぎこちない部分があるのは残念だが、逆にこれ以上のサービスは、もうワンランク上のお店に要求すべきものという気もする。


おそらくお任せは13000円と思われるので、銀座でこの内容、この雰囲気であれば十分に使えるお店と思われる。

ただ水曜日ということもあるのか、お店自体は空いていた。

おそらく他のお客さんは一組だけ。


世の中、結構厳しい。