あなたは、日本の「EC売上」をご存知でしょうか。
「EC」とは、電子商取引(eコマース)の略で、
現在、経済産業省の発表によると、
2015年の売上は「13.8兆円」。
既に百貨店、コンビニ総売上を上回っている。
ネットショップ元年は、1995年から。
今から20年前。
実は、EC売上は、20年間以上もずっと右肩あがり。
東北大震災など、自然災害があっても、
売上には影響がなく伸ばしている。
ここ10年で右肩あがりの産業は、2つ。
「EC産業」と、もうひとつ、
「ペット産業」なのだそう。
しかも、毎年1兆円ずつもの
ECは売上を伸ばしている。
まさに、巨大な産業だ。
けれど、これはまだ序の口なのである。
20年も経過しているが、
実は、ECは、まだ始まったばかり。
ECの未来を思う時、
注目していただきたいのは、
売上だけではない。
実は、「EC化率」が重要なポイント。
2015年現在の「EC化率」は、
「4.75%」。
「EC化率」とは、
ネットショップで売れている
「率」のことをいう。
例えば、同じノートが市場で、
100冊売れたとしよう。
すると、現在ネットショップで
売れた率は、「4.57冊」になる、
なので、5冊未満ということだ。
なのに、
「13.8兆円」もの売上が
あがってしまっている。
専門家の間では、
この「EC化率」は、今後
10%、30%、中には、
50%を超えるだろう
という資産を出している方もいる。
ということは、これから総売上は、
10兆、50兆、80兆円以上となり
超巨大市場ができるマーケットに
成長することが見込まれる。
これからの未来は、
ユーザーとしてだけではなく、
誰もが普通にネットショップを
運営する時代になるだろう。
何でも販売できる
ネットショップ。
今では、物販はもちろん、
サービスなど形のないものも
ウェブチケットで販売する時代。
EC市場はますます拡大することは、
確実に決まっているようだ。
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日本EC研究所
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