希望の党の政策をしっかり見ないといけない その2
みなさん、前回と少し時間が開いてしまいました。希望の党の政策その2 です。希望の党の政策の二つ目はこれです。『 議員定数・議員報酬の 削減 』一部国会議員の問題行動に国民は辟易しています。 日本の国会議員の歳費は年約2,200万円で、世界最高レベルです。 さらに月100万円の文書通信交通滞在費が毎月支給される。 これに見合った仕事をしている政治家がどれほどいるでしょうか。 近年の議員定数削減は、2014年に480人から475人に、 今年からは465人となりますが、抜本改革とは言えません。 もっと大胆な定数削減、議員報酬削減を私たちは提案します。 将来における一院制の導入論議も始めます。この政策ですが、これは維新の会が以前から訴えている政策でもあります。実際に維新の会では既に実行されていて、議員報酬の3割をカットして東北被災地に寄付しています。 耳障りの良い言葉ですがなかなかできることではありません。実際に小池都知事のおられる都政で都知事をはじめ都民ファーストの議員たちが報酬カットを自ら行っているというお話もまだ聞こえてきませんね。それに民進党の政党助成金が希望の党に移った議員たちによって使われているのではないかと言われて、それに対しても不誠実な対応をとっている現段階で自らこの政策を行うのは99%無理だろうし当選してしまえば煙に巻くつもりではないかと僕は思っております。 そんな感じ!