もっと知ってほしい、動物愛護の現実。

 5年半ほど前に住んでいたマンションの駐車場で子猫を見つけました。

数日前まで母猫や兄弟猫といたのですが、ひとりになってしまったようで、目やにで目も開かず弱っていました。

ペットが飼えなかったため、ひとまず保護してJCDLさんに引きとっていたあきました。子猫のためにできることがあまりなく、ひとまず、お願いすることしかできず、とても歯がゆかったです。

 翌年、別のところでまた子猫を見つけました。今度こそは自分たちで何とかしようと思い、大家さんに相談したり、引き取り手を探したりしました。そて3匹いたうちの1匹が、今も家にいて一緒に暮らしています。

 

 最初の子猫のときは、何も分からず、猫のこともよく知らないままで、どうしたらいいか分からなかったので、保護して下さるJCDLさんがあってくれて、本当にとてもありがたかったです。あれから生きものの命のこと、猫や犬の殺処分のことなどよく考えるようになり、翌年の子猫のときは、できることがたくさんありました。いまの猫との生活は、JCDLさんがあってこそのものだと思います。いま猫がいてとても幸せです。最初の子猫を引き取って下さって。本当にありがとうございました。

 

 時々、寄付などでお役に立つことができれば、と思います。

使えるかどうか分からないものもありますが、、、少しでもお役に立てれば幸いです。JCDLさんの活動を応援しつつ、すべての猫や犬たちが幸せに生きていけますように。

 

京都市右京区の女性 M.N 様

私達が可愛がっていたM(女の子)が、9月22日、病気でいってしまいました。23日に宝塚動物霊園でおそう式をしました。9才ミニチュアピンシャーです。

聴導犬的なワンコで、耳のきこえない私達にとっては、とても大切な犬でした。

いつもフードは多めに用意してしまっていました。

冷蔵庫にも色々おいていました。糖尿病で目が見えなくなっても、音や、においわかりました。

甘えんぼうで、おやつのご褒美なども用意していました。

おくすりをのませる時にすきなおやつをあげながらごほうびといってあげていました。

そちらの団体のことはパソコンで調べました。もしかしたら宝塚大劇へ行く前の花の道の手前で募金活動をされtおられたのかなーと思っていましたが。

愛犬Mのフード、おやつをもらっていただけたら嬉しいです。

開封しているのももったいないし、かまわなければ、もらっていただけたらありがたいです。

カンズメなどもしまっていました。もし、ダメと思われたものがあればお手数ですが処分してください。

私達は車にのれませんので郵送します。もっとペットシートなども送ってあげたいのですが、今、整理してまとめたものをお送りします。

よろしくお願いします。

 

2020.10.2

K.D 様、S.D御夫婦

大阪府

私達は現在、夫の仕事の都合で中国に住んでおります。

我が家には11月で満15歳になるジャック・ラッセル・テリアの男の子がおります。夫は転勤族で我が家の愛犬は2回目の転勤先のベルギーで出逢いました。3才半までベルギーで生活し、その後帰国になり一緒に日本へ。10年間日本で生活した後、昨年中国に転勤になり私達と一緒に引越しました。そんな中、今年1月末に中国でコロナ感染が広まり、私と子供は会社の指示で一時帰国、主人と愛犬は現地に残る事になりました。当初1ヶ月位で戻れるだろうと思っていて、なくなりそうなドッグフードやおやつ等を早々に買い込み、3月初めには戻る気満々でいたのですが、コロナが世界中に広がり、VISAも無効になり、戻る事が出来なくなってしまいました。毎日想うのは現地に残してきた愛犬の事ばかり・・・。残り少なかったドッグフードも食べ終わってしまい、戻る事も出来ないので、現地のサイトで検索。すると同じ物が見つかりました。購入したのは良いのですがまだはっきりとフライト日は決まっていないので、このまま持っていても賞味期限が近づくばかり。。。何処かで役に立たないかとネットで検索をしていたところJCDLさんのサイトが目に止まりました。

 人間の勝手な都合で飼ったり捨てたり・・・。そんな行き場のなくなった犬や猫をお世話されている、とても頭が下がります。微力ではありますが協力させて頂けたら幸いです。

 

おかげ様で私達が中国に戻れる日の見通しが少しずつたってきました。私も子供も約15年間苦楽を共にしてきた愛犬に1日でも早く会える日を楽しみに日々生活しております。

今まで大きな病気もせず、飼い主の都合で何回も引越しをしたにも関わらず元気でいてくれている事に感謝の気持ちでいっぱいです。彼が犬生を全うするまで私達は全力で愛し続けたいと思います。

 

このような団体がある事、また素晴らしい活動をされている事をあまりよく知らなかったので、今回知る事が出来た良い機会でした。有難うございました。

コロナ禍、また猛暑の中、大変な思いで活動をされていると思います。くれぐれもお身体ご自愛下さいませ。

 

何年後かに日本に本帰国した際にはまた何かの形で支援協力させて頂きたいと思っております。

 

静岡県富士市 S.K(女性)