もっと知ってほしい、動物愛護の現実。

JCDL様

ご連絡ありがとうございます。

本日お送りさせて頂くものは、二頭の柴ワンコが残したものです。少しでもお役に立てれば嬉しく思います。

 

今年はほんとうに悲しい一年でした。

ふたりは兄弟のように仲良しで、兄は18kg超のやさしい”白柴” 弟は16kg超のやんちゃな”茶柴”

ふたりとも散歩の時などは「秋田犬?」と言われるキカク外の「柴犬」でした。

 

兄柴16歳が令和3年4月16日、弟柴15歳が令和3年8月16日に相次いで旅立ちました。今日12月16日は、「柴犬が天然記念物に指定された日」だそうで、〈16日〉という数字には何か縁があるようです。

偶然にも今日、

荷物を送らせて頂くようになったのも、きっとJCDL様とご縁があったからなのでしょうね。

又、何かあれば送らせて頂きたいと考えております。

 

それからもう一つご縁を感じたのは、住所が「京都」という事です。

”まいごのサン”をご存じですか?

10年前の東日本大震災の時の被災犬を「京都」の方が富谷の保護施設から引き取り生涯を共にして下さったことを絵本にしたものですが、あの時 私ができなかった事を遠くはなれた京都の方が・・・と、とても心に残っておりました。

 

これから寒さもきびしくなって来ます。

スタッフの皆様、どうぞお体ご自愛ください。

 

二〇二一年十二月十六日

宮城県仙台市

 白柴 古和田 山太 母

 茶柴 遠藤 左之助 母