英会話を習得する効果的な方法|和歌山の英会話講師ひろしが語る
英会話を習得したい。英会話ができたら、世界中に友達ができて、人生もっとひろがるのでは!どうすればその夢が叶うのか?…英語で話せたら楽しいだろうなぁ。もっと人生が拡がるだろうな。ちゃんと喋れるようにしてくれるスクールとかって、どっかにないかな?そんな事、考えてみたりしたことあります?私は、若かりしころ、かなりそう思いました。で、“思うだけでは夢は叶わない!”、って時々自分に言い聞かせながら、あれやこれやと試行錯誤の英語人生を突き進んできました。 人生ってわからないものですね。気づけば、いつの間にか私自身、なんと、英会話講師をしながら人生を歩んでるではないか(驚) (←外から自分を見てる風Lol)もちろん今後の人生がどうなるかも、誰にもわかりません。そこが人生の楽しいところかな? そんな、和歌山在住の某英会話教室英会話講師こと、私ひろしが、英会話修得のメソッド等について、普段から考えてますことを徒然なるままに記してゆきたいと思います。この話題、個人的にちょっと気合が入ります。なぜって、私自身が、自分自身の夢を叶えた方法なのですから。というわけで、ご関心ございましたら、普段の英会話学習の一助に、ぜひ最後まで楽しくご一読くださいね。念のため、まず先に言い訳だけさせてください。www 私、英会話講師をしてまして、普段かなり大勢のレギュラーの生徒さん達に囲まれて、和歌山市内ぶらくり丁商店街の近くの教室で朝から晩まで英語を教えて暮らしてます。参考までに、宣伝しますと、ここです。なんと、3ヶ月無料でレッスンとかやってる、和歌山市の学校です。和歌山市の英会話スクールBMC | 三ヶ月無料コース | 英会話学習の方法和歌山市で英会話教室をお探しなら、基礎から学べる英会話BMC。ネイティブ講師フリートーク、日本人講師の基礎文法クラス。グループ、個人レッスン選べます。英会話の初心者対象3か月無料コースは好評。フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、アラビア語も学べます。TOEIC、英検対策可。小学生、中学生のマンツーマンクラスもお月謝額低費用で好評です。ebmc80.wixsite.comですので、何といいますか.... いちびっているといいますか、というか、というか、かっこよく表現しますと、Americanized状態と言いますかwwwというか、ずばり言いますと、かなり日本語力を失ってます(笑)!私の日本語は変です!!!事前申告しました。ww ご了承の上お読みください。www変な日本語ですが、最後まで読んで頂けましたら嬉しく思います。では、早速、「英会話の正しい修得、学習の方法」(←タイトル堅っ!)について考察を始めます。英語は信号である!あれ、いきなり話題に入りました。www英語と日本語の違いって何でしょうか?考えてみたことはありますか?まず、かなり大きな差だと思いますのは、文字の総数。記号類や数字を除くと、英語はA-Zまでのたった26文字ですべてを表します。一方日本語の場合は、ひらがな、カタカナ、漢字...漢字の総数は、いったい幾つ?ググってみましたら、正確には把握されていないらしくて、なんと漢字の総数50,000とも100,000とも言われてるらしいです。すごい数ですね。一方、英語は、たったの26文字。たった26文字の組み合わせ(配列)によって語の意味を伝えますから、非常によく似た単語が存在しますね。例えば、expect(期する)、とexcept(~を除いて)、なんかそっくりです。www文字数に限りがあるから、酷似した配列で、まったく違う単語なんかが結構たくさん存在します。モールス信号っていう信号がありますね。世界中で意思疎通のために使われる信号ですが、これはたったの2文字で表現しますね。モールス信号、よく知りませんが、たとえばSOSは、・・・---・・・でしょうか?この・・・---・・・という信号を音、または表記によって第三者に伝達した時、「遭難」と表現できるわけですね。「え?そうなん?」 あ、駄洒落すべりました?(駄洒落はさておき、)この信号言語ってすごいですね。何がすごいかといいますと、正しい文字を使って、正しい配列で信号を構築し、第三者に音声(:読む)か表記(:書いたものを見せる)で伝えることによって、世界中の人々に理解されてしまう訳です。そうなんです。何かこれまでの常識が、頭の中で音をたてて崩れ落ちません?そうなんです、英語もモールス信号と同じ【信号】なのです。英語は暗記するものではありません。英語は耳から吸収してゆけるようなものではありません。英会話は、徐々に完成度があげてゆくものではありません。英語で話せる能力というのは、信号の配列方法(文法)を知り、その知識に基づき正しく配列した信号を頭の中に書き、それを正しい音に読み上げることができる能力なのです。よし!言い切った。ww配列する信号は、正しく構築されなければ意味がありません。配列間違いや文字間違いは英語の場合は許されません・・・信号なのですから、配列に間違いがあれば、信号の役割をはたせません。また、せっかく完璧な信号を構築し、頭に書けていても、それを音声として読み上げることに失敗してしまってはなりません。間違えば、信号の役割を全うできません。一昔前に流行った言葉で、「KY」っていうのがありました。「空気読めない=KY」、「スーパー空気読めない:SKY」ってはやりませんでした?www でも、これは日本語で話をしているときにしか通用しない指摘かと思います。何故って、日本語っていうのは、信号としてはあやふやでも大丈夫でして、逆に、話し手側の信号が不完全でも、間違っていても、聞き手側に、KY力(空気を読む力)があれば理解されるのです。一方英語は、信号ですので、信号発信側が完璧な信号を発しない限り、意思疎通に障害がでます。聞き手側に空気読む力がなくても、聞き手側に落ち度はありません。一度、こんな会話をしたことがありました。私: I will go to Okasa with wife tomorrow.聞き手: With whose wife?私、思わず笑ってしまいました。日本語で生活している私達にとっては、「my wife に決まってるやん!よその奥さんと行ってもいいの?」www、と感じてしまうのですが、英語圏の人々にとって、with wife だけでは信号としては不完全なのです。だから、誰の奥さんと?って聞き返してくる。wwこれ、一見バカげた話のようで、実は心理をついています。英語は信号として完全じゃないとだめなのです。ですので、英会話を修得するときに大事なことは、× 外人とたくさん話してたら、だんだん上手くなり、いつかは英会話を修得できる。これは、完全に間違いかと。ではなくて✓ 信号の配列のルールを知り、完璧な信号を構築し、音声または表記により第三者に伝える。という考え方が、この信号言語の修得には必要なのかなと思います。そう、ですから学校で学んだ文法、とっても大事です。では、具体的にはどのような訓練を行ってゆけばいいのか?今日、時間がなくなってしまいましたので、続きは次の機会に書いてみます。機会がございましたら、ぜひ、次回もまたご一読ください。ありがとうございまーす。2020年12月10日 英会話講師ひろし