今日は8月15日
昭和戦争の終戦=敗戦の日だ。
その日から67年の月日が流れ
世界は大きく変わった。
明治維新の理念はなんだったのか。
白人と対等に付き合う事が黄色人種の願いだったはず。
日本は挑んだ。
白人に挑んだ。
ご先祖様から受け継いだ
土地
伝統
文化
家族
心
そして
それを
子々孫々
伝えていくべき
我々の使命。
百年先の世界を想像し
自分の家族と地域を守る為に
引いては日本を守る為に
命を落とした英霊
靖国は日本人の心の拠り所だ
敗戦により、その全てを失った。
現在の日本を取り巻く北東アジアの環境は
まさに戦争状態ではないか。
各国が核という最終兵器を持つ以上、人はそれを使えない。
しかし、人は争う。
我が国は枝葉末節にとらわれてはならない。
米軍基地の問題点の根本は日本に軍隊がないことだ。
領土の保全も同じだろう。
幕末と平成は酷似している。
自分で自分の身を守れない者が自信を持てるはずがない。
さらに言えば人を守る強さこそが
リーダーの姿ではないか。
自虐的な歴史認識は、自殺と同じだ。
戦後の日本は戦う事を悪としてきた。
確かに人が死ぬことはあってはならない。
自分の家族がと、考えただけで恐ろしい。
あってはならない。
しかし、人間の習性は明らかだ。
戦う事をやめた人間は侮られるだけ。
個人としてもあってはならない事が
ましてや末子永代、続いていく事に吐き気すら覚える。
戦争とはそもそもエゴだ。
勝者の都合の良い歴史がつくられる。
韓国の大統領よ。
そもそも大統領とは日本語であること言っておきたい。
我々は侮られている。
彼の発言、行動はお互いの友好を完全に
破壊した。
中国、ロシアにも完全に同じ事が言える。
しかし、我が国の代表たる政治家は筆舌に尽くしがたい程の脆弱さだ。
老舗の屋号が日本、先祖代々つくりあげてきたその巨木の木陰でコソコソと右往左往している窓際のサラリーマン
または、
会社の使命を忘れ、自己中心な振る舞いの上司、役員、代表。
内輪揉めに外国は爆笑している。
衆院選が近づいている。
選挙は市民と政治が最も近づく瞬間だ。
我々、一般市民は投票権をどのように行使するのか。
今日であるからこそ
改めて考える事ができる
誇りを持って投票できる政治家、政党が現れる事を心より願う。
