ナショナリズムと聞くと皆さんはどう思うであろうか。多分多くの人はあまりよい印象は抱かないだろう。おそらくナショナリズムと聞くと他民族優越主義などを連想する人もいるだろう。しかしながら我々は誰でもナショナリズムというものは持っているのである。その良い例が国際試合である。我々がオリンピックなどで自国の選手、チームを応援することはごく当たり前のことである。もっと言うならばごくみじかな人を応援したりすることもナショナリズムの仲間とも言える。このことは人間には帰属意識がある以上は当たり前で何らおかしなことではない。正しいナショナリズムとは愛や帰属意識なのである。それを履き違えてしまうと狂信的な民族主義などにはしってしまうのである。