2013年4月4日(木)~7(日) Kとベトナム ホーチミンを訪れた。
私たちの付き合いは14年になるが初めての二人旅だった。
しかも海外。
彼女は2児の母ちゃんで現在第3子がおなかの中にいる。現役で働く母ちゃんだ。
わたしは独身。
ベトナム日記かけるようにちゃんと記録しておけばよかったな。
後悔。
でもってそろそろ7月を迎えようとなった今になって、配りそこねたお土産を自ら食べることにした。
*『PHO24』
これは現地の店舗で食べておいしかった。
うまーいと喜んでいたら店内に同じものが
カップラーメンが陳列してあった。
よしこれはまちがいない。
満を持して土産に持ち帰った。
友人Nへ堂々と渡すことができる。
以前、北京土産に日清カップヌードルを友人Nにあげたことがある。
海外土産にカップラーメンを買うのははじめてだった。
彼女はこう言ってきた。
N:前にあんたからもらった北京土産のカップラーメン あんたは食べた?
私 : 食べてない。なんで?
N:めっちゃまずかったで
私:!?!?
(・・?))
カップラーメンにまずいもんがあるなんて信じられんかった。
しらなかった。
念のために日本メーカーを選んだのに。。
しかしよくぞいってくれた!
Nに感謝。
だったらわたしも味見せねば!
(すでに他の友人には配ってしまったあとやけど)
他の人に配る予定でまだとっておいたのを急遽試食することにした。
フタをめくると折りたたまれたミニフォークが入っていた。
中国め 小洒落たことやるやんけと思いながらも漂う異臭は感じていた。
漢方くさい。
わたし食べた。
むむむ
ま
ま
まずい!!!
ちゅーか
く・さ・い。
以上の経験から安易にカップラーメンを買わなくなった。
たとえ大手メーカーでも。
味見したものだけを信用する。
さて、話は戻り
PHO24はベトナム国内を中心にアジアで約70店ほど展開されているベトナム料理専門店
日本では、2011年7月ベトナム発のレストランチェーンの日本1号店として
「PHO24 市ヶ谷店」、同10月には池袋に2号店、同11月には大森に3号店を開いた。
しかし、2013年2月28日に市ヶ谷店、同日池袋東口駅前店、同年5月大森店が閉店した。
この店を経営してたのは、セブン&アイ・フードシステムズという企業で、
その名の通り、同社はセブン&アイ・ホールディングスの外食領域の子会社。セブン&アイ・フードシステムズはファミリーレストランの「デニーズ」を筆頭に展開している外食産業の一大勢力。
だそうだ。
日本完全撤退か。
残念といいたいとこやけど、
日本に、いや大阪にあっても行かんやろな。
日本では相応な値段設定でも現地の値段を知っているから
やってられん。
開封する。
たくさん調味料やらあるな。
茶色いのはヌクマムかな。
ここでも折りたたみフォークが。
(アジアの定番か?)
湯をいれる。
日本と違い湯量の目安となる内側の線はない。
計量して400mlいれる。
4分まつ。
液体調味料を加え完成。
部屋中臭う。
ヌクマムやな。
現地ではライムや香草がセットになっていたがいまはなにもない。
せめてレモン汁をプラス。
これこれー!
ベトナムありがとう。
友人Nよ
どうだ。
ちなみにPHO24で出されるナプキンを使うと2,000VDNとられる。(約10円)
精算後にレシートをみると不可解な金額が。
店員にたずねると
ナプキンを使用したかららしい。
帰国してから知ったが
ベトナムはそうゆう店が多いらしい。
次行く時は、ウェットティッシュ持参やな。
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