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Japan Needs Design 今と未来を考える

少子高齢化社会を楽しく生き抜く知恵を考える
日本の現状を考えると 厳しそうなこれからの社会情勢
でも そんな事ばかり言っていては楽しくない
楽しい人生を最後まで送る為には
人生を考え 住まいを考え 仕事を考え 趣味を考える
兎に角楽しくいきましょう

来年から消費税が8%にUP 後10%へ!
厳しい増税が待っていますね。

そこで基本に帰って 課税対象としての節税を考えましょう

例えば28,500円の売上 は5%=1,425円 29,925円  印紙不要
              8%=2,280円 30,780円  200円印紙必要
             10%=2,850円 31,350円
収入印紙は金額に応じて変わります 

特に契約書を作成する場合 契約書と領収証と2回 収入印紙貼りますので 大きな増税になります

ここで一つ基本に帰ると
契約書 金銭受領書(領収証)に明確な消費税金額を謳った場合 消費税を抜いた金額で収入印紙を貼ります。

すなわち 999,999円 の契約の場合 通常だと消費税8%込で1,079,999円で
収入印紙が400円を 契約書 領収証2回で800円貼ることのなります
が 契約書 領収証に 1,079,999円 内消費税7,999円 と明記すれば
200円 ×2 400円で済みます。 
数千万単位の契約だと尚更大きいですね。1億だと2万円の印紙税が発生します

今日は 収入印紙は消費税を別に出来る という事を再確認しました。

消費税を上げる議論が高まっています
物価を引き上げて税収UPっを狙い 社会保障を安定する というが
消費税を上げれば物価は当然上がります
私が問題と考えるのは
消費税の犠牲になるのは 生活弱者だという事
年金生活者にとって 所得の増加はありえない 
年金の引き下げや需給年齢の引き上げもある中 厳しい。
人口減少で 当然販売数は減り TPPにより海外製品が増え
個人商店や 中小企業には増収の計算は出来ない。
今後 少子高齢化で働く人口が減り 年金生活者が増えていく
農林水産業は今後益々厳しくなるのでは?
そんな中 年金が減り 既にごみの有料化 電気 ガス ガソリンの値上げ
全ての値上げ で既に消費税3%負担以上の負担になっています。


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参議院選挙も終わり 実に自民党の圧勝で終わった!
1回の選挙を行うのに 数億円の費用が掛かるらしい。

それとは別に
政党助成金 は皆さん知っての通り
条件が整った政党に配分されるお金です。(もちろん税金から)
ザラット 各党の助成金額を書きます。
自民党 145億5千万円
民主党  85億3千万円
維新   27億1千万円
公明   25億5千万円
みんな  17億8千万円
生活    8億1千万円
社民    5億4千万円
国民新党  2億4千万円
みどりの風 1億3千万円
改革    1億2千万円
ちなみに共産党は受け取りを辞退しています。のでその分は各党に配分されています。

政党助成金の総額は 日本の人口×250円です。

受け取り条件
国会議員が5名以上の政党
または 国会議員一人以上で前回の衆議院選挙・前回の参議院選挙・前々回の参議院選挙の2%以上の得票率を得た政党
法人格で有る事
が条件です。

配分方法
議員数割と得票数割りで配分
党所属議員数を届け出政党所属議員総数で割る
各選挙ごとに得票率を乗じる

このやり方を使って政党助成金を配布している限り 定数削減はできません。しません。
JAFの資料より

車には非常に沢山の税金がかけられています。
また現在では 本来の税率より高い税率で計算されています。

主な税金は
自動車取得税 5% 本来は3%
自動車重量税 0.5t毎2500円~6300円/年 本来は2500円
ガソリン税  53.8円/L 本来は28.7円
消費税    車の購入時 ガソリン購入時 5%
       ガソリン税にも5%の消費税がかかります。
他 軽自動車税 軽油引取税 など

一般家庭で年間12万円程
新車購入年には30万円近く になります

今後消費税が10%になると 維持していくのも大変になってしまいます。